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資格試験のコストパフォーマンス 
筆者は資格マニアとして資格を取得しています。
今まで幾つかの資格を取得してきましたが、資格のコストパフォーマンス(以下CP)について考えてみました。
ここで資格のCPとは、資格取得で得られる便益(円)÷資格取得費用(円)とします。
資格のCPを最大化する為には、資格で得られる利益を大きくするか、取得費用を最小化することになります。

資格の利益は社会が決める 
資格から得られる利益は、簡単には算出できません。
主にその資格で就職出来るかにより異なると思います。
余程高難易度の資格で無ければ、資格で仕事が出来ることはないと言った方が良いと思います。
今仕事に就いている方なら、資格取得して転職して収入が上昇するケースは想像しにくいです。
現在無職の方は、資格に費用を掛けるより、無資格のまま就職した方がパフォーマンスが良いと思います。
資格の便益は自分だけでは決められないと筆者は考えます。

コスパと言うならコストを絞る 
資格のCPを上げる為には費用を絞れば良いことになります。
通常資格の受験料とテキスト代は避けられません。
これ以外の費用を支出しないことです。
過去問も試験実施機関のホームページで無料で掲載されている事が多くなりましたので、問題集も節約できます。

コスパの為なら、資格業者の模試などは受けてはなりません。
筆者は過去問を独学して対処していますので、模試は受けたことがありませんし、不要です。

資格業者に金銭を支出し、消費生活を楽しむ事を否定はしませんが、CPを悪化させるだけだと筆者は思います。
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    こんばんは。
    確かに模試まではしなくてもいいでしょうね。
    それよりも、過去問の年数を深く掘り下げて、出題傾向と出題方式を掴んでおくのが、本番で慌てないで済むかと思います。
    資格試験の大半は、だいたい論点が固まっていて、その理論を理解しているだけでも変化球的な問題が解ける可能性がありますね。

    学生の頃の塾の模試とは違い、資格試験はほとんど絶対評価方式なので、人と点数を比べる労力も不要ですから、それよりもよく間違えやすい問題を分析しておくことが、1点でも多く得点になるでしょうね。

    [ ant_dipole ]

    2018/6/27(水) 午後 11:26

    返信する
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    > ant_dipoleさん
    おっしゃる通りだと思います。
    資格試験の合否は、ほとんど絶対評価なので、他の方と比べる意味ないですね。
    過去問から出題意図や傾向を掴む感性が必要だと思います。
    模試は資格業者の意図で実施されるので、返って感性が鈍るのではないでしょうか。

    [ ipn*015 ]

    2018/6/28(木) 午前 5:28

    返信する

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