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全7科目のテキスト読了 
筆者は平成30年度中小企業診断士1次試験を受験予定です。
準備着手第7週間目にして企業経営理論のテキストを読み終わりました。
これで全科目のインプットが終了したことになります。

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企業経営理論が診断士試験科目の主戦場という印象です。
しかし筆者は、過去に経営理論に関する資格を取ったことはありません。
なので経営理論は初学者です。
筆者の業務で見聞きしたことが唯一の手掛かりになりそうです。

労働関係については、未だ取得していませんが、10年以上前に社労士の準備をしたことがあり、その後の法令の改正点を除けば、多少知識が使えそうです。

資金繰理論というものは無い 
組織論やマーケティングは勿論重要です。
7科目を読み終えて、資金繰管理やその理論が登場しませんでした。
中小企業で最も重要なテーマの一つは資金繰の安定化だと筆者は考えています。
それが無いのがどうも解せません。

全てのコンサルティングは資金繰に配慮して行われないと実効性が伴わないし、危険ではないでしょうか。
どんな立派な経営理論も資金繰が詰まったら破綻してしまいます。
資金繰は診断士試験に出題される、されないに関わらず、勉強すべきだと思いました。

次は1次試験過去問突入 
筆者は、これから過去問に着手します。
平日は仕事があるし、筆者は落ち着いて取り組めません。
多分次の土日から開始する事になりそうです。

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