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出足なぜか好調 
筆者は平成30年の中小企業診断士試験を初受験する予定です。
1次試験の準備10週間計画を立て、6週間でテキスト7冊を読み終わりました。
試験日まで残り4週間ですが、筆者は過去問に着手しました。
まず筆者が初学の経済学・経済政策からです。

経済学は過去に全く学んだことがなく、初めての過去問は全滅も想定していました。

イメージ 1
平成29年の過去問を7問解いて見ました。
7問(小問含む)中5問(71%)の出足です。
筆者が最も不得意と思われる科目ですので、すっかり気分を良くしてしまいました。

過去問7問から未来を推し量る 
筆者の経験上、合格基準が60%の試験なら過去問正答率が70%あれば合格可能です。
出だしから正答率7割超えの試験は筆者にとって滅多にありません。
始め良ければ、気持ちが良いです。
たった7問で判断することは危険ですが、見通しは明るそうです。

現状分析 
筆者は、経済学に関しては、テキストを1回読んだだけです。
初学でこの結果となる理由は次の2つが考えられます。
①診断士試験の経済学は難易度が限りなく低い
②筆者が無意識のうちに経済学の勉強をしていた

①はあり得ないと思いますので、理由は②としか考えられません。
もしかしたら、筆者の30年間の社会人経験で常識として身についたのかも知れません。

これだけは、言えることが一つあります。
それは、ブログで分析している暇があったら、過去問を1問でも多く進める方が先だと言う事です。
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この記事に

  • こんばんは。
    私も電通主任の過去問回しに休みを割いていますが、昨年の同じ時期に比べ、過去問で見る限りは正答率が高めを推移しているような気がします。

    とはいえ、本試験は全部過去問の通りではないので、本番で奈落の底に落とされることも想定し、NTTジャーナルやIPAの技術記事も軽く読み込んでおきたいと思います。

    診断士も、最初は過去問を回してみるというのは堅実な判断だと思います。

    [ ant_dipole ]

    2018/7/6(金) 午後 9:28

    返信する
  • 顔アイコン

    > ant_dipoleさん
    おはようございます。
    過去問正答率を把握することは資格試験では重要だと私は考えています。
    尻上がりに正答率を向上させるのが、資格対策に加速度をつけ、試験日に底力を生むと私は信じています。

    電通主任の正答率が向上されているのは、あやかりたいです。
    専門誌などの時事記事は新問題に対処する手がかりになるので、良い方法だとわかりました。

    [ ipn*015 ]

    2018/7/7(土) 午後 0:03

    返信する

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