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今日は ぴあの教室
うちのぴあの教室はいついっても ぶってわらうのは
おおきなお屋敷の自宅で教室をやっていて 先生やそのご主人。。さぶの先生や生徒までが
夕食たべながら レッスンしては 食べ。。なんてかんじで。。
うまく弾けないと 「ちょっと 練習してなさい!!」と せんせいは ご飯を食べてたりもする
すばらしいネイティブなきょうしつだとおもう
そして とうとう今年から わたしも子供たちにまじって 百人一首を暗記することになった
毎回3首
こどもたちはもう百首マスターしてる子もたくさん
むかしから記憶力がないのには定評があるが 四苦八苦
でも 和歌 いいな〜
今日のお気に入りの一首
“ あまつ風 雲の通いぢ吹き閉じよ をとめの姿しばしとどめむ -僧正遍昭 ”
ということで 標題のー
いつもいろいろユニバーサルに 分野関係なく ぱっとおもいつく発想が多々あり
まったく データの裏づけもないのですが
じぶんでも おもしろいなーなんておもうことを
書いていきます
(“おもいつき”という書庫をあたらしく作ろうとおもいます)
また 続けて文献やデータをおっかけたり
コメントいただいて 同じ考えの方に出会ったり 違う見方ができたり
発想がひろがったりしていけば おもしろいなあ-
今回はさくっと♪
事業仕分けなどによって 八ッ場ダムなどの公共工事の中止が取りざたされていますが。。。
山と川の国の日本 全国各地でじゃんじゃんダムが造れるくらいの
まったくすばらしい土木技術があるのですよねー
これから アジアとともに生きてゆくという政策がうごかされるのなら
ぜひ バングラデシュの水資源対策・インフラ整備に参入してみては いかがでしょうか?
1999年から 25年計画で 年間400億タカ(1タカ 1.29円)の予算が組まれているとのこと
国内の公共工事で税金をつかうのでなく ビジネスとして収益をあげる!
バングラデシュの水に関する問題としては
1.経済成長による都市部の地下水の枯渇
2.飲み水に含まれる高濃度の砒素による健康障害
3.ボンナと言われる災害をもたらす洪水
4.ベンガル湾の凶暴なサイクロン
政府の人とともに日本の企業が 河川の整備 ダムの建設 洪水のコントロール 飲料水の確保。。。
必要度の高いところに 高度な技術 ひとつの事業としての参入
また 現地の人を育成し。。。
そして 日本の若者も希望する人は雇用され
英語やベンガル語を学びながら働き 国内で気分的にうっせきすることなく
多様な価値観や視点をもつことができ
アジアの仲間と共通の目的で 長大なプロジェクトをともに歩み
歴史にひとつのあしあとを残す!!
バングラデシュも日本もお互いに恵みを享受できるような〜
今夜は こんな発想でした♪♪
(またデータ収集して このテーマで しばらく連載してみます)
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