自閉症なネコ

ごぶさたしております〜これからは〜音楽ストレージにしたいとおもっています〜♪

本・DVD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

とっても よい本であった。。。

ほんとうに 世界一わかりやすい

いままでの文法の本のなかでいちばんヒットした◎




英文法にも歴史があり

たんなるきまりごとじゃないってういうことがよくわかり

そこから入ると ルールがアタマにはいりやすい 


各章 偉人やタレントの名せりふの解説からはじまり

短く構成されているので

アタマの冴えている勤務時間帯の昼休みなんかに 毎日15分程度♪


2ヶ月くらいでクリアしました



ただし 内容は 大学受験の初歩の初歩でございます^^

日経BPのサイトで紹介がありーおもしろそうなので 購入してみましたー


クラウドってなに?
アンドロイドって?
クロームOSって?

最近よく耳にしてきました



ふーん・・・ なかなか興味ふかいことが書いてある

2〜3年後には ネット上に東京を3次元で再現するらしい

ええぇぇ〜〜!!!


クラウド・・
サーバーにアプリケーションがあり PCや携帯端末からもアクセスするしくみ

携帯電話用のOSが クラウド仕様の アンドロイドというOS
これで 携帯本体のスペックが簡易になり 価格がぐんと下げられるらしい






本業は検索情報を利用する広告会社だとおもっていたが

7000人ものエンジニアをかかえて おもしろいITシステムの開発に励んでいるようだ

1件の処理をするのに2000〜3000台稼動できるくらいの大量の自前サーバーがあり

エンジニアには魅力的なんだそう・・・

グーグルで必要なシステムは 自前で制作するのが手っ取り早いというか 確実らしい




究極の目的は 『世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること』


とにかく スーパーな社員(グーグラーと呼ばれる)の頭脳と道具で げんきにこれからの
世界のシステム開発を牽引してくれてるよって感じでした



職場のSEに おもしろかったよーと話すと

「グーグルは宇宙の地図まで作ってるんだぜ〜」
「東京はじきに3次元で再生するだろぅ」

なんて クールに話してくれました


失礼ですが
何を目標としているのか??
読後も
得体のしれない会社だなあ〜 なんなのかなあ〜〜このもやもや感・・・
なんて思ったのですが



あるいみ むかしでゆう 一〜二次産業・・・ 海でさかなを釣ったり 森で材木を切り出したりするような・・・ 
素材から資材をつくるような・・・

これからの 新しい情報プラットホームをつくることは そんなことなのかなと思いました



諸処 問題はあるのでしょうが 

情報は動画であるのが当たり前の時代・・・
電子データの爆発的増加・・・
なのにいつまでたってもセキュリティは不確実であること・・・
 
確実に世の中はクラウドのほうこうを向いているようなきがします



そういう意味では なっとく!だんとつ!の企業優位性 唯一無比の会社ですね♪

あるいみ深遠過ぎて グーグル自体が 説明しきってないのでしょう・・・




次にその素材を使うものが 多様に加工する    三次産業 サービス☆


携帯電話・・・

ネットブック・・・

社内情報システム・・・




そしてその道具を使って さらに あたらしく始まる 事業・・商売・・・








まあ いいけど 最後まで肝心のセキュリティ問題の核心にはふれてないしー


グーグラーのミッションは

「テクノロジーで世界を幸せにしたい」




そして すべての情報を手中に収めるには やはり

かかわる人間の たかい倫理観と
世界のみんなに有益な具体的な企業目標が必要なんぢゃないかな〜

と思いました



(おわり)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

サーフィン・フォトグラファー
佐藤弘志さん

サーファーなら
危険であっても
大きな波が憧れ…

それを 潜って撮影するって
どんなだろう

わたしの10代のバイブル


夢と現実と…
自分の道は自分で力を注いで切り拓く

けっしてへこたれない強い魂



のちに
歴史に刻まれる伝説の波を撮影されている


神様はガッツのある人に微笑む

『‘ウッドストックがやってくる’Talking Woodstock』

by Elliot Tinber with Tom Monte


ビッグイベントのプロモーターに興味があり 手に取りましたー



とっても 心あたたまる作品でした

伝説のウッドストックは 意外とお金がかけられてたのね〜という印象


しかし 作者と父母の種々のコンプレックスが ウッドストックを準備・開催する中で

序々に開放されてゆく様は 圧巻でした


アメリカのゲイパワーの歴史もリアルに描かれ 貴重なノンフィクションになっています

1Q84 読みました

‘海辺のカフカ’の制作のころに 作者ご本人も‘少年カフカ’の中でおっしゃってましたが
「ぼくは変化する」と


いままであまり登場しなかった
現世の なまっぽい人間が登場しているなあ
かなり悲しいライフスタイルが描かれているなあ

なんて感じました


その反面 浮き上がらせるかのように 壮大なファンタジーと異次元の世界との相互リンク・・・
意識の下をえぐられ 動揺させられるような描写・・・

なにより 渾身の想いで書き綴られていることを 私はヒシヒシと感じました


村上春樹さんのすごいとおもうところは ノーベル賞の候補になられるくらいのキャリアを持たれながら
いつもフレッシュに変化されていくところです


〜オウムをおもわせる 新興宗教集団の本質と現世に与えた影響・・・

オウムはもう過去の事件のひとつかもしれませんが この宗教の本質は
いまでも この時代を生き抜く人間のために 解明しておかなくてはいけない
重要な要素が含まれているような気がしてなりません

文学という形で 村上春樹さんは追い続けてくださっていますが
わたしもひっそりと村上さんの作品の中で 追い続けてゆきたいと思っています



主人公のひとり
‘ヘックラー ウント コッホ’を肌身はなさない Coolなマーシャルアーツの講師

わたし的には できれば かなりの美女である設定にしてもらったほうが
感情移入しやすいかな〜〜

女性の欲でしょうかね^^



Book3に取り掛かられたとか

楽しみです〜♪♪

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事