俳句いっぷう

趣味の俳句を綴ります。

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萩往還マラニック70km 完踏記。28年5月4日(水)
       
              C14 福岡 林勝弘 71歳 11時間28分08秒


◇初めての70キロ挑戦である。

 惣野旅館3時起床で、おにぎり、ソーセージ、バナナ食べて先ずはトイレへ。

 次いで4時に同室の吉田さんの案内で暗闇のなかスタート時点の香山公園へ急ぐ。



◇この大会は、2日の18時にA250キロが、3日の18時にB140キロが、4日の6時に私が参加するC70キロで

 ある。

 参加者は600人を超えている。ゴールの制限時間は、いずれも4日の18時である。

 私のゼッケンは高齢順ということで私はC14で私より高齢者が13人いることになる。面白いゼッケ

 ンである。ゼッケン番号で大方の年齢がわかるようになって、出身も名前も印刷されているのです。



◇天候は前日の雨と強風も避けおだやかである。

 スタート地点で、友人の牛嶋・渡辺両氏に出会い、期待と不安や激励をしながら6時を待つのです。服

 はTシャツ・アームカバー・タイツ・短パン・手袋・帽子・そして補食のパンや栄養ドリンク・飴・岩

 塩・スポーツドリンク・小銭を入れたポシェットです。



◇6時からは100名づつのスタートで私は6時10分に、

 エイ・エイ・オーの掛け声でスタートしました。

 一の坂ダムの坂をゆっくり上って行き3.6キロ付近から萩往還へ入り上りの石畳に突入しました。ここ

 は、走っては危険と言われていたので歩きます。

 ここら辺からすでにA250キロの方と遭遇するのです。敬意と尊厳をもって「ご苦労さま」と激励です。


 坂堂峠545mを過ぎてからは下りと上りの繰り返しで進みます。

 これからあと二つの山を制覇せねばなりません。


 下りは走るのですが一昨夜来の雨でことごとくぬかるんで足場を選びながらの走りです。

 8時過ぎに、待ちに待った佐々並エイド着 。

 レモンも、バナナも梅干しも頂きました。休憩も束の間、千持峠342mに向け出発です。

 もうA250キロ、B140キロの皆さんとも合流して話をしながら走ります。

 佐々並の街道から往還道に入ります。


 それにしても参勤交代は大変ご苦労したんだなあと痛感するとともに延々と続く石畳の施工には底知れ 
 ぬ領民の結束が伺えました。


 次は三番目の峠405mへ向かいます。やはり石畳を上ったり下ったりで閉口します。


 一升谷の8合目?橋を渡った所に、エイドがあり、萩焼でお茶頂きました。

 一升谷の下りは、走り易く激下り以外は、走る。9時30分ごろ、明木エイドに着く。

 饅頭が旨い。水もスポーツドリンクも持参のアミノ酸も飲む。
  

 あと10キロで折り返しの35キロである。

 あとはなだらかなアップダウンがつづくが舗道がである。30キロ過ぎて、疲れを感じてくる。

 とにかく折り返しの陶芸の村公園までは頑張ろうと思う。


 11時ジャスト 陶芸の村公園に到着である。

 ゼッケンに通過check入れて貰って、弁当貰いおにぎりを1個食べた。C1.C5が休憩している。

 みんな頑張っているんだなあ。


 ここまで5時間かかったが、自分としては上出来である。


◇ゴール目指して折り返すことにした。

 復路は走ってきた道なので気がらくである。いよいよマイペースである。

 そろそろ、フルマラソンを超える距離では6時間。良いペースである。明木エイドではお祭りをやって

 て、賑やかである。横目で出し物をみながら前に進む。
 


 明木からが、難関続きである。これから3つの山を越え下るのです。

 一升谷8合目付近に、萩焼のエイドで暖かいお茶頂く。

 ここからは上りがきつくなるがが休まず進む。

 この付近で右太ももに痙攣がでてきて一休み。

 フルでもよく経験することなので無理することなくゆっくりと走る。

 もちろんハムストリングスも痙攣する。1キロごとに4回ほど痙攣を繰り返すが前に進むだけである。


 お陰で、ゴールまで制限時間内で到着しそうである。
 
 勿論、フル以上の距離は未経験であるが、それだけに楽しくてたまらない。


 板堂峠からの長い長い下りの石畳をドタドタながら自分なりに軽快にはしる。


 17時、萩往還出口です。緩やかな下りの舗装をゆっくり走る。もう自分の世界である。


 完踏目前である。沿道の応援も増えてきて励ましを貰う。


 70キロ走ってラストスパートは、辛いですが、心地よいです。


 香山公園に入って、左に折れると、ゴールテープが見え、自然と出て来る笑顔、

 両手を上げてフィニッシュである。


 ◇ゴールには友人の牛嶋さんが迎えてくれた。嬉しくてハグをする。

 大げさではあるが、人生が少し変わって見えるような気分がのです。 


 初めての70キロ挑戦で制限時間12時間をクリアできたこと、

 みんなにみんなに感謝です。ありがとう!            完

◇自分への挑戦!2015年10月10(土)〜11日(日)

   100キロウオーク完歩!ゼッケン419林 勝弘(71歳)

   記録18時間50分58秒(7回目)・・自己新     



◇今回で7回目の参加ですが、記録更新を期して


 8月から2か月間の歩行練習を積んでのスタートである。



◇例年ご一緒する東京の高橋正明さんと今年も一緒である。


 この大会を通じて良き仲間が増えたのです。


 天候も暑からず寒からずのウオーキングに適した天候に恵まれました。


 応援の娘とも20キロ地点で会うことが出来最高でした。


 苦しいながらも昨年より5分前に中津CPに到着です。


◇休憩もそこそこに暗くなってきた国道10号線を宇佐にむけて進みます。


 40キロ付近から予想に反し太腿の前後が交互に痛み


 苦しい歩行が続きましたが、宇佐CPの到着は昨年と同じ23:15でした。


 18時間台は無理かもしれない。完歩すれば良いんだと心に誓う。
 

◇宇佐CPでの温かい「うどん」は最高でした。


 これからが、疲れと眠気との闘いです。


 幸いも断続的に続いていた太腿の痛みも消え快調に進みます。


 予想された寒さも雨もなく、夜間を楽しみながらの歩行です。


 途中、東京の高橋さんと別行動となり、


 初めて夜の単独歩行となり不安でした。


 前方の点滅ランプを頼りに、ピッチをあげていきます。


◇日出CPの到着は昨年よりも10分速く気合が乗ってきます。


「爺さんでも元気だぞ!」


 ゴールまで残り少ない亀川から更なるピッチアップです。


 結局、青空を見ないままに最後の追い込みです。



◇お蔭で71歳、元気に無事に必死のゴールです。


 多くの人と仲良く歩けて嬉しかったです。


 タイムは昨年比15分の改善で記録更新です。


 元気であれば、次は17時間台をめざして次回の楽しみとします。



◇運営関係者ならびにボランティアのみなさんの


 献身的なサポートに深く感謝申し上げます。
 


 ありがとう!みんなにも自分にもありがとう!           完

とにかく笑おう!

◇「笑う」という日常しらずしらず行っている動作は、

  私たちの身体にとてもいい影響を与えているのです。


 ・あなたは1日のうちで、笑うことの方が多いですか?

 ・それとも怒ったり悲しんだりすることが多いですか?



◇「笑う」と顔の血行もよくなって肌の水分もほどよく保たれ
 
  シワになりにくいのですが、普段笑っていない人がムリして急に笑ったりすると、

  かえっってシワをつくりやすくしてしまいます。

  笑顔をつくりながらの生活は、良質の化粧品を使うよりも、

  あなたの美しさを一段と引き出してくれることでしょう。


  1日の出発の朝、鏡の前であなたのすばらしい笑顔を作ってみましょう。

  鏡の前で笑顔を作れば、胃や腸や心臓も笑っています。

  爽やかな一日が始まるのです。

 
◇「笑い」の効果はご存知のように

 ・心肺機能の活性

 ・治癒力を高める

 ・免疫系の働きを高める

 ・動脈硬化を遅らせる

 ・ストレス解消など

  さらに、人間関係をスムーズにする一番の特効薬です。  

 

◇「笑い」は何処でも何時でも出来るのです。

 ・顔を洗う前に「にっこり」

 ・ひげをそる時に「にっこり」

 ・お化粧をする時に「にっこり」

 ・仕上げに「にっこり」

 ・寝る前に「にっこり」・・・とても重要ですので即実行です。




◇こんなことも

  怒る・悲しむ・・・その1回で脳細胞が3000個なくなるそうです。

  逆に笑うと1回につき5000個の脳細胞が生まれるといわれています。

  人間は日々約10万個もの脳細胞が自然になくなっているそうです。

  ということは、いつまでも「脳を若々しく」保つためには、

  1日20回笑えばいい計算になりますね。



◇私は

  毎朝、ラジオ体操のあと、家内と二人え窓を閉め切って

  川柳を二句ずつ読み合い大きな声で笑うのです。

  作り笑いが何時しか本当に可笑しくなって笑いが止まりません。

  そんな一日のスタートですが、如何でしょうか。

  副産として腹筋にも効果があるようです。

                                       完

簡単な[指そらし]

◇「指そらし」:素人にはなかなか難しい身体のツボ探し。

 でも、この「指そらし法」なら誰でもピタッと的を射て、

 血液の停滞からくる肩こりや冷え、整理痛など、身体の不調を自分で改善することが出来るのです。

 


◇手の甲を上に向けて腕を伸ばし、

 ・「下腹部の引き締め」には薬指に、

 ・「顔の引き締め」には親指に、

 ・「上腹部の引き締め」には中指に、

 ・「足の引き締め」には小指に反対の手の人差し指と中指をそろえ

   手首の親指のつけ根側に向かってそらし、ゆっくりと5数えて指を離します。

   3呼吸休んで、以上を5回繰り返します。反対の手も同様にしてみましょう。

 ・「全身のシェイプアップ」には、全部の指を左右に揉んで捻じります。




◇ とても簡単です。

  朝一番に、いや何時でも何処でも出来ますので実行されてください。

  気分転換にも有効です。                 
                                    完 

◇2015.2.22 東京マラソン完走記     林 勝弘:70歳


◇憧れの東京マラソンである。

 過去6回の抽選もれで臍をかんでいたが、今回は思い切ってチャリティランナー

(障害者競技連盟に10万円寄付)で参加しました。36,000人のランナーと1万人ものボランティアで、

「東京が一つになる日」をスローガンにまさしく世界に誇る祭りになっているのです。



◇当日は朝方まで小雨模様でしたがスタート時には雨が上がったのは幸いでした。

 7:30 5番ゲートまでは家内と一緒しましが、テロ対策もあり、ゲート内は選手および大会スタッフ

 のみで広範囲にわたり遮断された領域となっていたのです。

 ゲートには金属探知機での携帯品やボディチェックさらに、ペットボトルや傘などの没収もあり

 さながら入国手続きのようで興ざめです。

 ゲートを通過するのに⒈時間、トイレに行くのに⒈時間と桁外れの参加者にスタートまえの時間が

 迫るばかり。

 私はスタートまでは寒さのためランニングスタイルの上にネックウオーマーにビニールカッパ2枚と

 オーバーを羽織り寒さの中を待機です。



◇「マラソンの号砲一発鳥帰る 壱風」

 9;30舛添都知事の号砲でエリートを先頭に36,000人が、一斉にスタートです。紙吹雪が舞うなか、

 嬌声を揚げながらの壮観なスタートです。

 私たち一般ランナーは、スタート時点まではダラダラと進んで行き30分後にスタート盤を通過し

 各自の時間計測の始まりです。曇りではあるが風が冷たく身体がなかなか温まらない。

 オーバーは直ぐに脱ぎ捨て大勢のなかをマイペースを決め込んで走る。

 ネックウオーマ・手袋・ビニールは着用したままである。いつでも雨が降ってもいい構えである。。


 沿道の応援は全く途切れることがないほどで、勇気と力をもらいました。

 また1キロ隔に応援イベントも華やかで「楽器演奏」「剣舞」「和太鼓」「ソーラン踊り」

「チアンダンス」「エアロビクス」等々心温まる励ましでした。

 先のNYシティマラソンよりも整然としたもので、横目でみながら走るんです。

 みんなそれぞれの想いで走っているのが良く理解できました。




◇「マラソンの二月ポリスもドクターも 壱風」

 テロや安全・健康対策のポリスランナーやAEDランナー・ドクターランナーも多数走っており

 心強い想いでした。

 都庁から日比谷を経由し15キロ地点からポイントで制限タイムが設定されておりました。

 ここまではすこぶる順調に走れています。

 20キロえビニールカッパを脱いでスタッフに渡しました。

 品川の折り返しをめざす辺りで先頭集団とすれ違います。とにかく先頭の速いことは驚でした。

 みんな頑張っているんです。沿道とハイタッチをしながらテンションを高めて行きます。

 エイドステーションでの水やバナナ・トマトは有り難いものです。

 27キロ付近の浅草雷門には大勢の応援に驚きました。

 海外からの参加者も多数で、私もアメリカ人に「グッドラン」と声をかけお互いを励まし合います。



◇「東京をめぐるマラソン春時雨 壱風」

 日本橋・銀座を抜けて晴海へそして、あとはゴールの東京ビックサイトに向けてピッチを重ねて

 いくだけです。33キロで右ハムストリングスが攣りましたが30秒程で回復、70歳は70歳なりのマイペー
 
 スで進みます。「おっさん」とか「おじいちゃん」とかの応援をもらいますが、所詮若い恰好を

 していても、身体全体に顔に年齢が出ているのでしょうね。

 「ナイスラン」という励ましのエールは嬉しいものです。。

 35キロからの入船橋・佃橋・春海橋のアップダウンもさほで気にならず40キロ過ぎても

 マイペースです。これも日頃の通勤ランや体幹トレのお蔭だと思う。

 あと200mの表示で全力疾走でのゴールです。

 楽しく東京の街を、東京のど真ん中を走った満足感を全身で堪能できたのです。それにしても股関節の

 痛みはずーと消えれ事はありませんでした。




◇「マラソンをゴールしました春一番 壱風」

 マイウオッチでは4時間31分35秒で申し分のない完走でホットしました。

 応援の家内とはゴール後2時間後にやっと会えました。会えた時は思わずハグをしていました。

 私は4つの海外大会に参加しましたが、

 東京マラソンは運営もさることながらセキュリティも完璧に感じています。

 マラソン世界6大会の一つに挙げられていますが、まさしく世界一の大会に参加できて

 幸せに思っています。感謝! 感謝!感謝!              完

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