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ありがとう 2014年


大掃除もノルマは粗方終わりホッと落ちつきました。

ハチの巣退治、網戸、ベランダ、風呂、何より外溝の排水タンクのヘドロがビックリでしたが…

外壁の汚れが目立ってきたけど、どうにもならんねぇ…

北側部分になる室内の壁紙にカビを発見したのはショックだったな、効果的な予防はあるのだろうか。

ともあれ、家族一同無事に1年終われそう。

これから、嫁実家でしゃぶしゃぶ食べ放題! ハシゴで自分の実家、正月くらいです親とのんびり

会うことも。元気でいてくれる両親に感謝ですね。


来年は、子供らは大学と高校受験。

上の子は、学びたい学部が近隣に無く、関西方面を希望。親元を離れるのもあと少しなのかと考えてみたり。

自分はといえば、日々只々目の前のことに追われ大事なことを忘れがちだった1年だったかな。

あることがきっかけで、自分のコアなところを思い出せたことは、よかったと思いたい。


レース活動、これはもう限りなくセグメントされた部分ですが、一つのレースのみに集中しどうしても

達成したかったポディウムを獲得できたことは3年がかりではあったが一区切りとなった。

昨年もそうだが、多くの方々に応援頂き、そして称賛を頂戴しほんとうにありがとう以外にことばは無い。

来年、自分を納得させることのできる目標レースを見つけたいし、もっと自分に嘘をつくことなく

真摯に仕事に取り組む1年としたいな、子供らと共に大事な1年となるだろう。

悔いのない人生にするために…


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ゆく年くる年

久々にこのブログを開いた。

かつてはマメに書いていたこともあるけれど、仕事上のブログを別にしてからというのも
全く仕事以外で書くことがないことが判明し(笑) なんと狭い人なのか…
仕事以外で自分を見つめ、また時折思うことを独りごとのように書いていこうかな。

1年ほんとうに早い、歳男の今年…目の前のことに帆走しただけの1年となった。
終わり方も自分的によろしくないなと感じている。
毎年思うけど、1年が終わる実感も新しい年を迎えるワクワク感もほんとうに希薄になった。
冷めているのか、感動が薄い?のか…

来年こそ、輝く未来を構築してやる。
休日の午後、久々に訪れてみる。

家からクルマで10分弱の観光地、滅多にいかないけど偶にはええね。

歩いてみると、外国人がやたらと目立ったな…

霞んでいて生憎の天気だったが、春らしい気温で心地よかった。

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何なんだろう…

このところ日常業務がコントロール不能状態につきパンクしそう。

なんだろうね、もう何もする気が起きないこのもどかしさ。

頭の芯から重たいこの感じ…似たような状況は、10年くらい前に超多忙な部署での仕事。

共通するのは、自分のコントロールできない状況に振り回されること。

原因ははっきりしているのだ、自分で計画し組み立てたタスクを処理してゆくのは苦手ではない。

不特定多数の案件が重なり、それが秩序なく入り乱れることにイラつく。

たとえ業務量が多くとも自分なりのプロセス管理さえできたなら…もうひとつある、

当たり前の常識が無い方が増えた?というより、そういうお客様が新たに増えたことだろう。

信頼関係がある人に対して行き違い、勘違い等で大きなトラブルにはなりにくいのだが、

そうでない前記の方だとなんでこんなことが…ということで、つまらぬトラブルになるのだ。

それを見越してやりとりはしているが、よかれと思い対応した結果にトラブルと…

イライラも急上昇する。

長い1週間のあとの休日、1日で回復せぬまま明日から仕事、パンクするのは時間の問題なのか?

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お気に入りのカフェで浄化ちゅう…

自然食で元気な身体つくりを提唱する小山さんの講演会が地元ギャラリーで開催。
たまたま休日が取れたので参加してきた。


選手時代(80年代)から食べ物に関しては人並み以上に気を使ってきたこともあり、玄米・野菜を主とした
自然食の小山さんとの出会いも10年以上も前になるだろうか? 当時は、ほんとうにそういう食事は珍しがられ小山さんも変わり者扱いをされ続けたそうだ。

現在のこやま食堂がメジャーになり多くの方が野菜を中心とした健康食に関心を持ち始め、
小山さんも本を出したり、各種講演が増えてお店の方もお子さんに任せることが増えたようで、
滅多に会えなくなったことと私自身も休日が無くなりいつしか疎遠になりかけていた。

そんなときに、今日の講演。
これを逃すわけにはという思いで、出掛けた。

身体に大事なことは、基本になることばかりだ。
①地元で採れるものを旬に食べる
②限りなくすべてをいただくこと(野菜の葉や皮なども)
③あく抜きしない
④砂糖や油を極力使わない
⑤重ね煮すること

あくまで自然に存在するものを原理に照らして、当たり前のことをする。
そして作り手が気持ちを込めて素材に接すること、自分が食べたものからでしか細胞は作られない。
その細胞から血が作られ、その材料が悪ければ血が濁ると言う。

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多くの人が、口に美味く簡単に食べれるものを選んでしまう、キチンとした食事をするということは
手間暇がかかるしやはり大変なこと。その安易な日々が身体つくりにそのまま反映され、気持ちや
マインドにまで影響してしまうという。作り手(特に母親)の影響は計り知れない、母の愛情なくして
まともな食事は成り立たないのだ。
そんな愛情をもって作る食事の積み重ねが、将来の幸せに繋がっている。逆を言えば、日々を怠惰に
いい加減に過ごしていて、ちゃんとした未来があるはずがない。

これって、食べ物だけでなくすべてのことに通じてないだろうか…と、講演を聞きながら自問自答した。

病気になってから嘆いたり悲しむ前に、日々努力を怠らないようにしてきたか?
バイクも同じ、レースで満足な結果が得られずに嘆いたりしてないか?相応の努力を積み重ねたのか?
バイクが突然壊れたり不調になる、バイクを貶すでなく自ら愛情もってバイクを掃除したりしたのか?
などなど…

どんな世界のことも、大事な軸は同じだなと。

そうそう、「ヘンタイ扱いされ続けたのに、世の中が変わり私は普通になりました。」
と小山さんのコメントが一番笑えたかな。



講演中に重ね煮の野菜で味噌汁を作ってくれた、美味しかった!
食材の野菜どおしが絡み合い、旨味のハーモニーを奏でているような味。素晴らしい。
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講演が終わったあと、懐かしい再会を小山さんは喜んでくれた。
「今、どうしてる? 岡山勤務していた(5年くらい前か)時以来ね…」
日々多くの方に出会う中で、昔の知人を気にかけ覚えていてくれたことに感謝したい。
ありがとうございました。


開催された場所は、お気に入りのギャラリー(アートスペース油亀
今日も素敵な器が展示されていた。
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