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ハチの巣退治、網戸、ベランダ、風呂、何より外溝の排水タンクのヘドロがビックリでしたが…
外壁の汚れが目立ってきたけど、どうにもならんねぇ…
北側部分になる室内の壁紙にカビを発見したのはショックだったな、効果的な予防はあるのだろうか。
ともあれ、家族一同無事に1年終われそう。
これから、嫁実家でしゃぶしゃぶ食べ放題! ハシゴで自分の実家、正月くらいです親とのんびり
会うことも。元気でいてくれる両親に感謝ですね。
来年は、子供らは大学と高校受験。
上の子は、学びたい学部が近隣に無く、関西方面を希望。親元を離れるのもあと少しなのかと考えてみたり。
自分はといえば、日々只々目の前のことに追われ大事なことを忘れがちだった1年だったかな。
あることがきっかけで、自分のコアなところを思い出せたことは、よかったと思いたい。
レース活動、これはもう限りなくセグメントされた部分ですが、一つのレースのみに集中しどうしても
達成したかったポディウムを獲得できたことは3年がかりではあったが一区切りとなった。
昨年もそうだが、多くの方々に応援頂き、そして称賛を頂戴しほんとうにありがとう以外にことばは無い。
来年、自分を納得させることのできる目標レースを見つけたいし、もっと自分に嘘をつくことなく
真摯に仕事に取り組む1年としたいな、子供らと共に大事な1年となるだろう。
悔いのない人生にするために…
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日々の戯言…
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久々にこのブログを開いた。
かつてはマメに書いていたこともあるけれど、仕事上のブログを別にしてからというのも 全く仕事以外で書くことがないことが判明し(笑) なんと狭い人なのか…
仕事以外で自分を見つめ、また時折思うことを独りごとのように書いていこうかな。
1年ほんとうに早い、歳男の今年…目の前のことに帆走しただけの1年となった。
終わり方も自分的によろしくないなと感じている。
毎年思うけど、1年が終わる実感も新しい年を迎えるワクワク感もほんとうに希薄になった。
冷めているのか、感動が薄い?のか…
来年こそ、輝く未来を構築してやる。
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このところ日常業務がコントロール不能状態につきパンクしそう。
なんだろうね、もう何もする気が起きないこのもどかしさ。
頭の芯から重たいこの感じ…似たような状況は、10年くらい前に超多忙な部署での仕事。
共通するのは、自分のコントロールできない状況に振り回されること。
原因ははっきりしているのだ、自分で計画し組み立てたタスクを処理してゆくのは苦手ではない。
不特定多数の案件が重なり、それが秩序なく入り乱れることにイラつく。
たとえ業務量が多くとも自分なりのプロセス管理さえできたなら…もうひとつある、
当たり前の常識が無い方が増えた?というより、そういうお客様が新たに増えたことだろう。
信頼関係がある人に対して行き違い、勘違い等で大きなトラブルにはなりにくいのだが、
そうでない前記の方だとなんでこんなことが…ということで、つまらぬトラブルになるのだ。
それを見越してやりとりはしているが、よかれと思い対応した結果にトラブルと…
イライラも急上昇する。 長い1週間のあとの休日、1日で回復せぬまま明日から仕事、パンクするのは時間の問題なのか? お気に入りのカフェで浄化ちゅう…
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10年前働いていた事業部で大同窓会があった。
多忙な中、無理を言って参加させてもらったのだけど、行ってよかった。
求人広告営業時代、一番多忙な事業部だった。
旧世代の情報誌からフリーペーパーへの大転換を行った、現在主流であるこのスタイルを世の中に先駆けて形にした。10周年記念というイベントで、全国から当時のGMや取締役、元社長(現取締役・相談役)まで集まり、大騒ぎ。
とにかくやると決めた事はとことんやる社風で、卒業(退職)してもなおそのスタンスは何も変わらない(笑) 当時、他の事業部に未練があり、ここでの仕事を心底愛せたかと問われると…もある、しかし自分の立場や役割は中核を担っていて、やらねばならない使命だけは相当大きく、違う意味で遣り甲斐は大きかったと思う。毎日、終電で帰る日々の中で業務をコントロールできないストレスに苛まれ、そのストレス解消に10数年ぶりにロードバイクに乗るきっかけになった仕事だ。
自分より10年くらい若い世代が中心のスタッフと働き気持ちも新鮮だったが、世代間ギャップも大きく色んな勉強ができた。ここでの経験がなにより困難に立ち向かい切り開いてゆくという現在の礎に繋がる経験ができたことは貴重だったと今では思う。
久しぶりに会う元先輩・同僚の多くは退職して独立しているものも多く、いきいきと意欲的に生きるエネルギーを持っていた、そんな仲間が集いエネルギーをまた高め合う風土は貴重だと思う。いくつもの会社や職場を経験しているが、これほどまでに仕事に取り組みお互いが向上心を持つ会社は希有だ。
会社としてはバリバリの営業会社であり、厳しい側面を持っていることは確かだけどそうした厳しい局面は人としてやはり経験しておいたほうがいいと個人的には思っている。些細な事で折れてしまったり諦めてしまう人がいかに多いかを、その後のハローワーク勤務でいやというほど見てしまうことになる(笑) 人は誰しも弱い。 だからこそ共に目標に向かい励まし合い集うことが大事だと今更ながら痛感する毎日、自分が店舗を任される者として、また岡山のローディーを引っ張る立場として、10年後にあの時の…と酒を飲みながら語り合いたいと思う。ならば、今を最大限に生きるしかそれを語る資格は無いなと改めて教えてもらえた会だった。 そんな機会をいただきありがとうございました。多忙な中準備してくれたみなさんありがとう。
そして、「やはり忙しいし参加は無理か…」と思っていた頃、 「リュウちゃん来んといけんじゃろ」と呼び込みのテルクリをしてくれて、ありがとう。やっぱり、らしいな〜と笑えましたよ。
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4日間、あっという間でしたね。
とはいってもバイク三昧には変わりない、最終日はリカバリーでソロライド。
ほんとうに何も考えず、誰にもかかわらない独りだけのライド…
もともとはこれがスタンダードだったよなと昔を思い出した。
独りが楽しいこともある、でも複数人で言葉を交わさなくともお互いの気持ちが通じ合う
ガチライドはやはり格別なものがあると、昨日の練習で再認識した。
「脚で会話する」 こんな表現をするのだけど、M練を続けているのは岡山で走力レベルは
ともかく脚で会話できる自転車海苔を増やしたかったことなんだろうな〜。
バイクを乗ったあとは、ゆるりと昼寝できる喜び、やはり仕事だと言っても自分が楽しいという
ことはとても大事なんじゃないかと、感じたりしている。
明日から仕事、また多忙な日々が始まる前に愛車も綺麗にした。といってもクルマのほう(笑)
貴重な時間を使い手洗いしてワックスを施す…これって時間の無駄じゃないのか…と最近思う。 その昔、多忙な人が待ち合わせに来た時、ピカピカのクルマに乗ってきた。 よく洗車する時間ありましたね?との問いに、
彼は…「スタンドで頼んだんよ、そんな暇あれば…」
要は時間は金で買えですよ、当時貧しい20代そんな考えは無く、結構インパクトがあった。
そして今、基本時間は金で買うタイプだと思う。
なので高速道路でタラタラ前を塞がれることに異様にムカつくのもこうした感覚からだろう。
話が脱線したけど、悲しきかなクルマをまだ道具として割り切れないところが切ないところ。 いつかはフェラーリ、そういう気持ちを無くしては夢はかなわない。 |



