JKT48でインドネシア語

シンガポール在住の私が、JKT48の応援を通してインドネシア語をマスターします。

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みなさんこんばんは。

昨日に引き続き、2月20日にジャカルタで行われた合同コンサートのレポです。

今回AKB48とJKT48の合同コンサートが行われるという事で、
率直に「一体何語で歌うの?」という疑念があったのですが、

結論から言うと、披露される曲はほぼオリジナル(日本語)のAKB48の曲で、モニターにアルファベットで歌詞が表示されていました。

いくつかのユニット曲は混合メンバーで歌われましたが、
JKT48の子が一生懸命練習した日本語で歌っていたのが印象的でした。

特にゆいはんとメロディーが歌った「てもでもの涙」は、
部分的にネシア語と日本語が入り混じるという斬新な演出でした。

逆にAKB48も「会いたかった」をインドネシア語で披露するなど、
素晴らしいコンサートだったと思います。

他のニュースサイトでも取り上げられていますが、アンコール前最後の曲では、咲子さんがピアノで「桜の花びらたち」を生演奏し、AKBもJKTも会場のファンも一体となって合唱したのが感動的でした。


ということで、今日もHai Magazineの記事を紹介します。


"Akhirnya setelah konser bersama dengan AKB48 tiga tahun yang lalu. Kini JKT48 akan kembali konser bersama kakak kandungnya hari ini (20/2). Bahkan para membernya merasakan kesenangan karena dapat konser lagi di satu panggung."

「最後の合同コンサートから3年、JKT48がAKB48との合同姉妹コンサートを再び行います。同じ舞台で再びコンサートできることをメンバーは心待ちにしていた」

という内容です。

「3年ぶり」という部分、昔のトガブロを振り返ってみましょう。
JKT48発足後まもなくの2012年2月25日、AKB48は初のジャカルタ出張公演を行いました。

その時のメンバーは以下の通りです。

チームA 大家志津香、片山陽加、指原莉乃、高橋みなみ、仲川遥香、前田亜美
チームK 仁藤萌乃、藤江れいな、宮澤佐江
チームB 佐藤亜美菜、佐藤すみれ、増田有華
チーム4 阿部マリア、山内鈴蘭
研究生 川栄李奈、小嶋菜月


一方今回は、

チーム 松井咲子、森川彩香
チームK 北原里英、島田 晴香、横山 由依
チームB 内山 奈月、大島涼花、川本 紗矢、倉持 明日香、竹内 美宥、名取 稚菜、野澤 玲奈、橋本 耀、平田 梨奈
チーム4 岡田 奈々


両方に出演したのははるかさんだけみたいですね。

最後のMCでは、メロディーから「今度はJKT48が日本でコンサートを行います!」と言うサプライズ発表が行われたので、今後がとても楽しみです。

今日はこの辺で。

イメージ 1

写真右側はコンサート入場時に配られたWakuWakuJapanロゴ入りノート
(パンフレットではありません笑)

写真左側はインドネシアの芸能情報誌 Hai Magazineです。


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