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日本国に対して想うこと
平成30年8月15日 終戦記念日談話
日本は世界で最も美しく慎ましく、尊敬される国であるべきである。
日本は世界最古の国家であり、建国以来一度たりとも君主が変わったこと、占領されどこか他国に征服されたこともなく、「天皇」という君主の下に臣民一体となって歩んできた。
このようなことは、世界に例がなくそれ故に、どの世界の国家にも誇れるものである。
私は日本が大好きである。伝統・文化・民族における国家そのものがまさに世界一である。
日本は今後、経済・外交・軍事力を充実させ、富国強兵を実施すべきものと考える。
そのような観点から考えると大きく矛盾し不自然な部分がある。
その最たるものが、日本国憲法上の天皇陛下の「象徴」という何とも妙なお立場。憲法九条の大きな矛盾と危険性である。
「天皇」は今上陛下で125代目であらせられる。今年で皇紀2678年。この長き建国以来の歳月、歴代天皇は日本国に神の子孫として君臨し続け、常にわが国民とともに歩まれてこられた。世界で唯一エンペラー「皇帝」として今もなお君臨し続けている天皇陛下が何とも奇妙な「象徴などというお立場にあることに極めて違和感を感じる。天皇陛下は唯一無二の日本の国家元首であり、政治的発言力はないにせよ、日本の重要な国事行為に関しては、天皇陛下の御名御璽を賜り、外国の王族の訪問や、伝統祭祀、諸外国への外交的なご公務を年間数千件こなされておられる。ご年齢にかかわらず、日々ご公務に邁進され、わが国民の安寧をお祈りされおられる。
日本国の象徴などというのは、私から言わせてもらえば無礼千万である。
まさに、天皇という存在は我々国民にとって神格であり、憲法が象徴とするなら、我々国民が天皇陛下を模範とすべき象徴と位置付けていることに、極めて強い違和感を感じるのだ。神に見習えとは何事か。それは違和感を通り越して憲法に対しての憤りでもある。
白人至上主義のアメリカの検閲を合格して発布された情けない虚構の憲法のあり様である。
この天皇陛下に対しての位置づけにも極めて憤りを感じるが、我々国民の安全に大きく関わる憲法9条にも大変大きな欠陥があることを改めて指摘したい。
この憲法9条は戦争の放棄。武器の放棄すなわち武力の不保持を謳っている。あえてこの憲法の条文を記す。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
この文章を良識ある人が読めば、あくまで理想を語っているだけということはよくお分かりいただけるであろう。さらにひどいのは二項である。
「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。」
我々国民に死ねといっているのかと言いたくなる。
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し。この文章はこのままでよいにせよ、続く、戦力の不保持と交戦権の否認は矛盾のほかない。
ではこの条文に尋ねたい。他国から侵略された場合は、戦力を保持しない日本はどうするのか。手を挙げて降参せよというのか。我々の誇りや名誉や財産、先人たちが命を懸けて築き上げ守ってきた伝統や文化その他すべてを放り投げ、侵略者に屈せよと。
ふざけるなと言いたい。仮にでも日本国の憲法がこのようなことを謳っているこの現状はまさに大罪である。
秩序を守るべき憲法がこんな無責任で無情な文言を謳っているのだから。
あくまで他国からの侵略は最初から無いという何とも平和ボケした理想である。
この条文からすれば、自衛隊も違憲となる。
現代における世界情勢が戦争のない秩序の保たれた平和であると、誰のどの口が言えるだろうか。中近東では、宗教間のもつれや、油田を狙った紛争が頻発し、年間何万人という人々が殺し殺されている。それに波及して世界各国で無差別な悲劇的なテロが起こっている。日本に於いても、南朝鮮の歴史ねつ造と竹島占領、中国の海洋進出に伴う露骨な挑発行為。発言と行動が二転三転するトランプ政権の動向。いまだ進展しない北朝鮮との拉致問題。日本国民の安定した平和な暮らしを脅かすような事態が頻発していても、日本はなんら手も足も出せず、すべてを見守り、事なかれ主義を貫かざるを得ないのである。
これが連合国軍総司令官総司令部が我が国を縛り、今も蝕んでいる元凶なのである。平和は行動してこそ勝ち取れるもの。事なかれ主義では何も進展はしないし、悪人に脅かされようとも何もできない。社会党や共産党をはじめとする、本来の左翼ではない左翼の名のもとに暗躍する反日組織は、日本の弱体化を切に願い、積極的暴力的に活動している。このような内からも外からも大問題が蝕み山積する日本は直ちにこの誤った憲法を改正し、もしくは破棄し、真の日本国憲法を我々日本国民の手で作り上げ、本当の意味での主権国家としての歩みを始めるべきである。もっと早くに始めるべきであった。日本は特に内側からの反日勢力による腐敗が酷い。まずはこの反日勢力を駆逐し根絶やしにせねばならない。
近い将来、もちろん平和的にこれらを駆逐し日本国民としての誇りにかけた正義の鉄槌を下し、破滅せしめんことを誓う。
改めて、私が説く天皇陛下に関する条文と、憲法九条の改正文を記し筆をおく。
日本国憲法第一章
第一条 天皇は、日本国の歴史と国家の主権者たる国民の総意に基づき、日本国の国家元首である。この地位は万世一系の男子により永久に継承される。
日本国憲法第二章
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、積極的な姿勢と盤石たる国力をもって、世界平和に貢献すること義務とする。
もって前項の目的を達するため、国防軍を保持し、日本国の主権、国民の名誉と財産が侵害されることがあれば、あくまで自国防衛の観点から徹底的に反抗し、時には武力をもって防衛しなければならい。
補足条項 日本は大東亜戦争において核爆弾を使用された唯一の被爆国として核兵器の廃絶に積極的に努め、二度と被爆しないように努力することを国家の義務とする。
以上
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