伊良部日記

都合により伊良部日記を終了させていただきます。

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今日は高気圧に覆われておおむね晴れる見込みです。気温は25度、湿度は70%で、沿岸の海域では波がやや高いでしょう。

那覇空港に到着する国際線の週間運航便数が12月で108便となり、初めて100便を超える見通しとなりました。今年2月の新国際線ターミナル開業以来、月を追うごとに増加し、2013年度末の週49便に比べ倍の便数となりました。中でもソウル(韓国)路線が12便から39便と伸びが大きく、最も割合の高かった台北(台湾)からの便数(33便)を初めて上回りました。
ただ、外国客の急激な伸びに空港の地上支援業務では人材確保が追いつかず、ホテルでは十分な部屋数を提供できない状況にあり、受け入れ態勢に“黄色信号”がともり始めています。
県が国や地域別に展開している誘客事業に、円安による旅行需要の拡大が追い風となり、就航便数とともに外国人観光客も急増し、14年度上半期(4〜9月)の入域客数は前年同期比約50%増の53万7,500人となりました。
県は地上支援業務に特化した雇用助成で支援しますが、一定程度の語学能力やコミュニケーション力が求められる業務内容なため、賃金面でも人を集めにくい実情があるそうです。 さらに、沖縄に就航する海外航空会社や旅行社がもっとも懸念しているのがホテルの確保です。
これまでは閑散期や景気低迷の「谷間」に利用が見込めた外国客向けに割安な価格で部屋を提供できましたが、通年で来訪が増えた現状では好調な国内客の需要に押され、単価の安い外国客には部屋をあてられない状況にあります。北部のリゾートホテル幹部は「円安のレートも含め、単価を上げていく交渉を本格的にしなければ十分な部屋数を提供するのは難しい。国内客と価格が対等になれば、国内旅行社が抑えている部屋数を減らして外国客に割り当てることも可能になる」と指摘します。

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竹富島にホテル計画

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今日は気圧の谷の影響で曇りの天気で、所により一時雨が降る見込みです。気温は23度、湿度は80%で、北東の風が強く、沿岸の海域では時化の状態が続いており、強風・波浪注意報が出されています。

不動産開発事業のアールジェイエステートは、竹富島にコテージを中心とした新ホテル「コンドイビーチホテル(仮称)」の建設に着手すると発表しました。敷地はビーチから徒歩1〜2分の約2万1千屬如■横娃隠闇に地元地主から取得しており、来年6月以降着工、16年夏頃の開業を目指しています。
同社初のホテル事業となり、歴史的景観保全地区に指定されている島の景観に配慮して、全棟赤瓦の木造平屋建てのコテージ型24室、連棟式客室5棟23室の計47室を建設し、広さは1室40〜80屬砲覆詬縦蠅任后宿泊料金は1室2人利用で3万〜7万円で、幅広い客層を想定し稼働率85%を目指します。
プールや芝生広場、団体客や地元客も利用できるカフェ・レストランなどを併設し、ビーチ利用者向けの更衣室やロッカー室も整備する予定です。
新石垣空港の開港で竹富島を訪れる観光客も増加傾向にありますが、宿泊施設の不足などで日帰り観光が中心となっており、島への滞在日数増加にも貢献する考えです。

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海人修行ツーリズム

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今日は気圧の谷の影響により曇りや雨の天気で、気温は23度、湿度は85%です。沿岸の海域では次第に時化る見込みで、波浪注意報が出されています。

伊良部漁業協同組合と宮古島観光協会による 「佐良浜海人修行ツーリズム」 の第2回モニターツアーが15日から2日間の日程で行われました。 漁師に弟子入りしてカツオ一本釣りなど漁村での生活を体験するツアーで、来年の伊良部大橋開通後の地域活性化に向けて商品化に取り組んでいます。
1日目は午後3時頃、荷川取漁港にカツオ漁船「喜翁丸」が参加者を迎えて佐良浜港へ出港し、入港式や漁船の見学、伊良部島の漁業に関する講話、弟子入り交流会が行われました。2日目はパヤオでの一本釣り、魚の解体、調理と食事を行いました。
同モニターツアーは伊良部漁協と観光協会による伊良部島海の暮らしツーリズム共同事業体が主体となり、 佐良浜の漁業や漁村での生活を体験する旅行商品の造成に向けて実施し、9月25、26日にも行われました。 県内でも漁協による漁業民泊と体験プログラムが一体となったツアーはまだ少なく、カツオ一本釣りまでできる体験ツアーは全国的にも珍しいそうです。
来年1月に伊良部大橋が開通すれば定期船は終了し、人の流れは大きく変わります。「佐良浜はどうなっていくのか」、その危機感から伊良部漁協は観光漁業に活路を見出そうとしています。

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第26回離島フェア

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今日は気圧の谷の影響で曇り、夜遅くに雨が降る見込みです。気温は26度、湿度は70%で、沿岸の海域ではうねりを伴い波の高い状態が続いており、波浪注意報が出されています。

「離島フェア」が14日〜16日の3日間、那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開催されています。宮古島市や多良間村など県内18市町村の自慢の特産品や伝統工芸品などが展示即売され、会場にはオープンとともに、地元の人達や観光客の皆さんなど大勢の買物客で賑わいを見せました。
離島フェアは、個性あふれる離島の魅力を一堂に取りそろえて県内外にアピールし、地域づくりを支援することを目的に毎年開催されています。
期間中、129社の1,020品が並ぶ特産品即売をはじめ、離島の紹介コーナーや離島食堂、流通商談会、伝統芸能公演など、多彩な催しが行われます。
宮古島市からは約20の企業・団体、多良間村から3社が出店し、それぞれ自慢の品々を来場者に声を掛けながら販売していました。多良間黒糖のかち割り実演は人気を集め、観光客の皆さんが一口サイズの黒糖入り100g袋を次々に買い求めていました。また、宮古みそやかつお節の食材には、試食で味を確かめながら品定めしていました。
宮古の出店業者を見て回った下地市長は「年ごとに離島でないような非常に洗練された商品が見られ、宮古の商品開発は素晴らしい。これからも地元の商品を通して宮古島のPRに頑張ってほしい」と感想を話しました。

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よしもと新喜劇をPR

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今日は高気圧のへりにあたり曇りの天気で、気温は25度、湿度は60%です。沿岸の海域では波の高い状態が続いており、波浪注意報が出されています。

県出身お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリさんと川田さんが12日、市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、12月3日の宮古島公演から全国ツアーがスタートする「第1回おきなわ新喜劇ツアー」の開催をPRするとともに、当日の来場を呼び掛けました。
第1回ツアーの上演作は「Do you “シーミー”?」で、沖縄の風習であるシーミー(清明祭)がテーマで、ゴリさんがプロデューサーを務め、出演はガレッジセール、スリムクラブ、福田加奈子、普久原明ほかです。
ゴリさんは下地市長に「吉本新喜劇に沖縄の文化や風習を取り入れた『おきなわ新喜劇』というものを作れたらとの夢があったが、それが実現した」と報告。宮古島に来て初めて宮古島にシーミーがないことを知ったというゴリさんは「(劇中のせりふを)シーミーから十六日祭に変えるか、シーミーとは十六日祭のことかと思いながら見てもらうかと考えている」と語りました。
「おきなわ新喜劇」は、沖縄の文化を笑って学ぶことができるエンターテインメントと話すゴリさんは、「個性的で芸達者な人たちに参加してもらっている。見に来てくれさえすれば、来年も来たいと思ってもらえる手応えはある」と仕上がりに自信を示しました。

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