伊良部日記

都合により伊良部日記を終了させていただきます。

史跡・文化財

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今日も気圧の谷の影響で曇りの天気となり、弱い雨が降る所もある見込みです。気温は21度、湿度は95%で、北東の風がやや強く、沿岸の海域では明日にかけて波の高い状態が続き、波浪注意報が出されています。
昨年末に宮古島気象台から再び「長雨と日照不足に関する注意情報」が出されました。宮古島地方では、昨年11月27日頃から気圧の谷や大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で、12月中頃まで降水量が多く、日照時間の少ない状態が続いていました。その後降水量の多い状態は一時解消しましたが、昨年末頃からまた曇りや雨の日が多くなり、日照時間の少ない状態が続くようになっています。この状態はこの先1週間はまだ続く見込みなので、農作物の管理等に十分注意して下さい。

神の島と呼ばれた久高島をはじめ、沖縄の島々に息づく「まつり」の世界。人々は昔から、海のかなたから神がやってくると信じ、神とのつながりを大切に生きてきました。そんな島の精神を記録し続けた人が、沖縄の写真家・比嘉康雄(1934−2000)です。
彼は久高島のイザイホーや宮古島のウヤガンなど、今では失われつつある祭祀を撮影し、えもいわれぬ神々しさで、沖縄の心のルーツに深く迫ろうとしました。
「母たちの神」比嘉康雄展の第2回目は、島尻のウヤガン(祖神祭)の様子です。ウヤガンとは、大神島や宮古島の狩俣、島尻で行われる豊年祈願です。地域によって旧暦の6月から12月の間に行われます。
50歳以上の女性達が黒の装束をまとい、神に祈りを捧げるもので、神事は男性禁制、祭りに関係のある女性以外は寄せ付けない秘祭です。

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今日は大陸高気圧のへりにあたり雲が広がりますが、日中は晴れ間が出る見込みです。気温は21度、湿度は60%で、沿岸の海域では波の高い状態が続いていて、波浪注意報が出されています。

台風21号は南シナ海にあって、25kmの速度で西へ進んでいます。中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20mです。この台風はこの後も南シナ海を西進する見込みです。

神の島と呼ばれた久高島をはじめ、沖縄の島々に息づく「まつり」の世界。人々は昔から、海のかなたから神がやってくると信じ、神とのつながりを大切に生きてきました。そんな島の精神を記録し続けた人が、沖縄の写真家・比嘉康雄(1934−2000)です。
彼は久高島のイザイホーや宮古島のウヤガンなど、今では失われつつある祭祀を撮影し、えもいわれぬ神々しさで、沖縄の心のルーツに深く迫ろうとしました。
今回から彼の記録し続けてきた祭祀の写真を掲載したいと思います。沖縄に生きるとは何かを皆さんも考えてみて下さい。
最初は狩俣のウヤガン(祖神祭)の様子です。ウヤガンとは、大神島や宮古島の狩俣、島尻で行われる豊年祈願です。地域によって旧暦の6月から12月の間に行われます。
50歳以上の女性達が黒の装束をまとい、神に祈りを捧げるもので、神事は男性禁制、祭りに関係のある女性以外は寄せ付けない秘祭です。
祭儀の大要は厳しい籠り儀式を経て女神役達が最高の祖先神として登場し、村落を祓い清め、豊饒を与えて去っていくというものです。
現人神であるウヤガン達を正面から見たり、出会ったりしてはいけないという伝承があるそうです。

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今日は引き続き高気圧のへりにあたり雲が広がりやすく、夜遅くには気圧の谷の通過で一時雨が降る見込みです。気温は25度、湿度は65%で、北東の風がやや強く、沿岸の海域では波の高い状態が続いていて、波浪注意報が出されています。

20日は、私も会員になっている「歴史・文化ガイドの会」主催の「平良(ピサラ)綾道(アヤンツ)」史跡めぐりに、ガイドとして参加しました。
歴史・文化ガイドの会は宮古の歴史・文化を学び、宮古島の史跡、主に平良綾道の史跡を案内する宮古島市公認のガイドの仕事をしています。
平良はピサラと称し、人の住むのにふさわしい地、綾道(アヤンツ)は「美しい道」の意味です。平良五箇(ピサラグカ)は旧藩時代、西里、下里、荷川取、東仲宗根、西仲宗根の五村のことで、市街地を指していました。
「平良綾道」史跡めぐりは、この市街地にある30ヶ所の史跡を訪れ、平良の歴史の原風景と古の文化に触れる旅です。なお、最近は健康増進を目的としたウォーキングコースとしても人気があります。

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今日は南海上にある前線の影響により曇りの天気で、所によっては雨が降る見込みです。気温は22度、湿度は82%で、北の風がやや強く、沿岸の海域では波がやや高くなるでしょう。

昨日、歴史文化ガイドの会主催の宮古の歴史講座第4回、史跡・文化財めぐりが開催されました。前3回の歴史講座で学んだ内容に関連した史跡・文化財を巡るツアーです。
回った史跡は、.疋ぅ長陳詛邂Φ念碑、⌒水御嶽、C臀〆豊見親の墓、っ膕斡眄好潺磧璽、コ梓峺耿屐↓西銘御嶽、飛鳥御嶽、野原岳の霊石、金志川豊見親の屋敷跡、真屋御嶽、明和の津波碑、池田矼、久知名御嶽、大立大殿ミャーカ、の14ヶ所です。
この中で最近「明和の大津波」が、東北・関東地方に大きな被害を与えた東日本大震災により注目されています。1771年旧暦3月10日午前8時頃、石垣島南東海底を震源とするマグニチュード7.4の地震によって、宮古・八重山は大津波に襲われました。津波は地震後2時間程して前後3回にわたって襲い、津波の高さは約40mと言われています。
南西方向から押し寄せた大津波は、その前面に比較的リーフが少なく、海岸低地にあった宮古島の宮国、新里、砂川、友利の4村の集落を襲いました。また、池間島の池間、前里の2村、伊良部島の仲地、佐和田、伊良部の3村、多良間島の塩川、仲筋の2村、水納島が襲われ、死者2,548人、家屋の流出1,054軒などの被害を出しました。
宮国などの溺死者の遺体は、家屋の破片などとともに与那覇の浜に漂ってきたことから、与那覇前山に遺体をまとめて葬ったと言われています。その場所に建てられた「明和大津波碑」は、こんもり茂った木々の中にあり、石碑の表面に刻まれた「宮國、新里、砂川、友利」、「三月十日大津波」などの文字をまだ辛うじて読むことが出来ます。
なお、震源地に近かった八重山では、9,393人の方が亡くなったそうです。
市文化財保護審議会では「大津波から200年以上が経過しており、今後も起きる可能性がある。災害は忘れた頃にやってくると言われるので、大津波碑を市の文化財に指定して公開することで各自、各地域で津波対策を考えてほしい」と述べています。

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今日は前線の影響で曇りの天気となり、弱い雨の降る所があるでしょう。気温は18度、湿度は72%で、北の風が強く、沿岸の海域では明日にかけて時化が続き、強風・波浪注意報が出されています。
昨日は南寄りの風が吹いて天気も良く、気温が19度まで上がり暖かくなりましたが、今日は北の風に変わって寒い一日となりそうです。

昨日は、歴史・文化ガイドの会で大阪から福祉研修に来られている皆さんを宮古島の史跡めぐりに案内しました。
平良綾道にある史跡から久松、下地、来間島、上野、友利、東平安名崎まで、午前9時30分から午後6時までとかなり長時間の案内となりましたが、天気も良く暖かくなって、途中綺麗な海も眺められ、皆さん大喜びされていました。
なお、歴史・文化ガイドの会は宮古の歴史・文化を学び、宮古島の史跡、主に平良綾道の史跡を案内するボランティアガイドの仕事をしています。


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