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海舟の「氷川清話」は、勝の晩年側近がまとめたものである。
まあホラ話しが多いがキラリと光るものもある。その中で今の時流にあっているものを見つけたので
書いておきたい。
「全体、改革ということは、公平でなくてはいけない。そして大きいものから
始めて、小さいものを後にするのがよい。いいかえれば、改革者が一番に自分を
改革するのさ」
第2弾の「事業仕分け」が論議されているが国会議員の「仕分け」がいる。定数削減、企業献金の
廃止の改革が先にいる。小沢幹事長の首切りもできない民主党に「政治と金」の問題も解決でき
ない。起訴された議員がのうのうとまだ職にいる。日教組から大金の裏献金をうけていて未だ議員
バッチをつけている。選挙運動にいくらかかったのか知らなかった議員が国政をやる資格がないと
考えるのが常識である。独法関連法人の「やりたい放題」を見るとこの国はいかに「木端役人」が
国を我々の税金を食べ崩壊しつつあるのがわかる。国家財政が破綻したギリシャは、労働人口の実に
25%が公務員であり平均給与も労働者平均の7倍もあるという。日本の明日を見る思いがする。
独法の単一事業の廃止より独法、関連法人の大胆な廃止がいる。
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