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昨夜は、活水学院のクリスマス・コンサートへ家人と家人の友人と出かけた。
この学院は、無論、プロテスタント・メソジスト派の女子大であり、校内にチャペル
は2つある。会場は大チャペルで行われた。チャリテイーも兼ねている。
「愛は、すべてを完成させるきずなです」
−コロサイの信徒への手紙 第3章14節ー
キリスト・ユダヤ・イスラムの神GODは絶対神である。私にはこれがわからな
い。私の生家には、仏壇があり床の間の横の押し入れの上には神棚がある。台所の天
井には大黒様と弁天様が鎮座し敷地の北東の角地には祠が祭ってある。これは、道教
を起源とする鬼門封じである。7福神の中にはインドを起源とするものもある。
キリスト・ユダヤ・イスラムの神は砂漠で生まれた。聖書を少し読めば解るが、神
の意志に反した地へ行けば地が割れて命を落とす。日本は気候温暖、右に行っても左
に行っても緑があり水がある。こういう気候風土も影響しているかもしれない。
大きなパイプオルガンの音が教会に響く。演奏者は、日本の第一人者 椎名雄一郎
准教授J・Sバッハ バストラーレの第一楽章
合間に賛美歌を全員で歌う。さすがに他の方々は大きな声で歌う。OB、信者の方も
沢山来ているから馴れたものである。私は、せいぜい109番ーきよしこの夜ー位であ
る。最後は、メサイヤのハレルヤを出演者3団体と観客総立ちで合唱。
幸福な夜であった。
私の聖書読みは、まだヨシュア記を出ていない。少し先を急ごう。
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