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水仙 「ワーズワース詩集」岩波文庫から
谷また丘のうえ高く漂う雲のごと
われひとりさ迷い行けば
折りも見出でたる一郡の
黄金色に輝やく水仙の花
湖のほとり、木立の下に
微風に翻えりつつ はた 躍りつつ
天の河に輝やきまたたく
星のごとくに打つづき
彼らは入江の岸の沿うて
はてしなき一列となりてのびぬ
一目にはいる百千の花は
たのしげなる躍りに頭をふる
ほとりなる波は踊れど
嬉しさは花こそまされ
かくも快よき仲間の間には
詩人の心も自から浮き立つ
われ飽かず見入りぬーされど
そはわれに冨をもたらせしことには気付かざりし
心うつろに 或は物思いに沈みて
われ長椅子に横たわるとき
独り居の喜びなる胸の内に
水仙の花 縷縷 ひらめく
わが心は喜びに満ちあふれ
水仙とともにおどる。
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野母崎の水仙の丘にたって香り立つ風景が浮かびました(^-^)/☆ もうすぐ時期ですね
その上に実家があります^^v
2010/12/23(木) 午前 9:31
・・・野母はいい所ですね。この丘に咲く水仙は凛として
品があります。 ・・・樺島の「大うなぎ君」も元気です
2010/12/23(木) 午後 4:06 [ 放浪人 ]
ぉおおお〜 樺島と言えばぁ〜
からすみ・イセエビ・ゴマ豆腐・・・と並んで「大うなぎの井戸ですもんね〜 子供の頃は海がもっと綺麗だったなぁ〜 野母行きのバスは海が時化ると打ち付ける波のトンネルの中くぐるみたいで怖さと楽しさ半々だったなぁ〜(笑) あ〜帰りとうなった^^;
2010/12/23(木) 午後 5:28