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掲題の催しのために出かけた。
私は、去年の秋にこの恒例の配布を知った。去年は11月26−27日に開催されている。
毎年2回の開催である。同じ時間に着いたが秋より順番をまっている人の行列が長い。私の順番は188
番であった。100番までは最初に入れるが私は次の番で10時40分からとなった。
頂いた本は下記の通りで何れも図書館の廃棄本ではない。
1、「日本の名随筆24・茶」中里恒子編、1984年8月20刷作品社刊、箱、定価1600円
2、「男たちへ」塩野七生著、1993年9月21刷文芸春秋社刊、帯、定価1700円
3、「エルサレム」立山良司著、1993年初版、新潮選書、1000円
4、「吟味手帳」小島清政二郎著、昭和46年初版、日本経済新聞社刊、箱、定価900円
5、「ものを創る」白州正子著、昭和48年初版、読売新聞社刊、箱、帯、定価1500円
6、「司馬さんは夢の中」福田みどり著、2004年初版、中央公論新社、帯、定価1500円
7、「京都発見1」梅原猛著、1997年2刷新潮社刊、帯、定価2781円
8、「ロンドン骨董街の人びと」六嶋由紀子著、1997年12月初版新潮社刊、定価1800円
9、「放屁抄」安岡章太郎著、1979年初版岩波刊、箱、定価1600円
10、「街道の温もり」安岡章太郎1984年初版講談社刊、箱、定価1800円。
いずれも書き込みや汚れの少ない綺麗な本を選んで来た。多分この中の7冊は今でも書店で購入
できるものであろう。去年の秋の方が並んでいた本は多いような氣がするが順番がおそかった
せいかもしれない。年2回の見逃すことのできない行事となった。
◎ 今日は(3日)少し早めに着いたので88番目、第1順目で会場に入れた。
以下は、今日頂いた本である。
1、「日本史探訪・第3集」昭和47年5版角川書店刊、箱、定価1300円
2、「日本史探訪・第6集」昭和47年初版、箱、1300円
3、「日本史探訪・第8集」昭和48年初版、箱、帯、1300円
4、「司馬遼太郎の風景1」1997年NHK刊、1800円(図書館廃棄本)
5、「司馬遼太郎の風景2」1998年初版NHK刊、1800円(図書館廃棄本)
6、「少年少女世界の名作文学40・南欧編1」昭和40年初版小学館刊、箱、480円
7、「今日の雪」大仏次郎著、昭和48年8版光風社書店刊、箱、950円
8、「岩波講座日本文学史・第4巻」1996年初版、岩波書店、箱、月報、3000円
9、「岩波講座日本文学史・第6巻」1996年初版、岩波書店、箱、月報、3000円
10、「定本 柳田國男集 第1巻」昭和55年愛蔵判初版、筑摩書房、箱、定価の記載無、(全36巻・
資料編5巻 セット定価139600円と箱裏記)
11、「同上 第2巻」筑摩・箱
※ 「司馬遼太郎の風景」2冊を1冊としてカウントしてくれたので11冊となった。柳田國男集は
全巻あったが全巻となると41巻となるので欲しくても無理。いずれも美本でありありがたい。
11冊8キロは超えるであろう本をリュックに詰め途中、カフェで一休みして帰宅した。
夏を思わせる日差しであった。
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