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鋳掛け屋と書いても今の若い方々には、理解できないであろうが
今でいう「便利屋」と置き換えれば理解は近づくがその必要性は当然、時代背景が異
なるので差異がある。私の育ったところでは昭和40年代の初め頃までは存在した。
鋳掛け屋は、鍋釜の補修を生業とした。昔の鋳鉄製品は質が悪く穴が空く。当時は
生活用品は貴重品であり何でも修理して使うのが当たり前の時代である。衣類、教科
書なども兄弟、親戚、隣近所のお下がりであった。たまに新品を買ってもらうと
嬉しくて枕元に置いてねたものだった。元々は流して歩いたようだが私のところでは
小さな店先で営業をしていた。鍋、釜の補修、ノコギリの目縦、傘の骨継ぎ自分が出
来る修理などは依頼があれば何でもやっていたようだ。それに反して「便利屋」は、
豊潤な時代の商売といえなくもない。便利屋を利用して時間を有効利用する。自分の
不始末を依頼する。近所に依頼する人がいない。知人に依頼するより他人の方があと
あと面倒なことがおきない。便利屋も夜・昼問わず出来る注文は受ける。トイレ・風
呂掃除、買い物代行、行列の順番待ち、家具の移動、各種切符の購入。
便利屋の盛況には、どうも大量消費、使い捨て、人間関係の希薄さが都会の生活の
根底にあるような気がしている。
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2児のママです♪って初ではないので、知ってますかね♪
前も読ませて頂いたんですがやはりイイですね♪
週1位で更新しているか実は見に来てるんです(笑)
以前より改善出来ているか分からないですが是非、遊びに来て下さいネ♪
2015/7/10(金) 午後 8:30 [ ゆうこ ]
また遊びに来ちゃいました!(´∀`)
何度来てもやっぱり立ち止まってしまうんですよね(*^_^*)
中々、参考にしても上手く書けなくて難しい!(笑)
以前より改善出来ているか分からないですが是非、遊びに来て下さいネ♪
2015/7/21(火) 午後 7:34 [ ゆうこ ]