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小池百合子が民進党を飲み込んで「希望の党」を旗揚げした。
それは見事な動きといっていいが本人が都知事の座を降り衆議院選挙に立候補するかが
今一番の話題となっている。
それにしてもこの小池女王蜂に群がる働き蜂の実態について感想を書いておきたい。
ミツバチの世界では、働き蜂の寿命は1カ月前後で女王蜂は3−4年らしいが中には
8年もの長命もいる。
働き蜂 A 若狭勝(ネズミ男)
この人物は、検事上がりで自民党の比例当選者である。その後、補選で当選しては いるが私は、比例当選者は離党したら国会議員辞職が当たり前と思っているが法律 家である若狭はこの矛盾をどう考えているのだろうか?都知事選の「小池百合子 百合子 百合子」で名を馳せた。今の所、「小池百合子の小判サメ」商法が成功し ているが、突然「一院政」を言い出して凡そ政治感覚は期待できない。
「希望の党」の顧問弁護士がせいぜいの人物であろう。
働き蜂 B 細野豪志(モナ男)
美人タレントとの「路チュー」で名を馳せた。果たして路チューだけだった
のだろうか?真相を知りたい。男前であり弁も立つ。
しかし、「三権の長の経験者は遠慮願いたい」と菅・野田総理経験者の排除の
論理を公然と発言したのは、この人物の狭量さを浮き彫りにした。この発言は
生涯ついて回る。黙って小池にまかせておけばいいものを云ってはいけない
発言である。どうも目立ちたがり屋、度量の無さを露呈した。せいぜい4−5人
のグループ長が限界の人物であろう。いうなればこの2人の総理経験者にばってき
されて大臣を若くして経験している。
自分から接近して見方に引き入れるという器がないと政治家は務まらない。
この根幹がない男は危うい。又、希望の党で問題を起こすのではないか?
働き蜂 C 前原誠司(魚の目男)
私は、この4月にこのブログに「溶解する民進党」を書いたがこんなに早く
本当に溶解するとは考えていなかったが9月に前原が2度目の代表についた
時には確信したものだ。この人物は1回目の代表の時に「偽メール」にはめられて
当事者の議員は責任を取り自死した。部下を死なせて本人はノウノウと政治家
をやっている。まとまな神経の持ち主なら責任を取り辞職して親しくしている
稲森さんの引導で仏門にでも入りで出直すべきだったがその覚悟もない。
弁も立つが彼の話には心にはいってくるものがない。理論的にしゃべり相手を
論破しようとする話しだけだ。要は面白みがない。眼は大きいが光がない。
私には「死んだ魚の目」のように移る。
今回は、多くの議員を路頭に迷わせている。代表選挙には本来でるべきではなか
つた男である。まだ就任1カ月である。自分から同志を募り独立旗揚げすべき
であった。もっともついていく同志もすくないのは解る。政治はたしかに数がいる
がその数を集められない男を代表にさせた民進党も自分で溶解したわけだ。
こういうタイプの男は、政局は作るが政治を動かすことはできない。
「言うだけ番長」の本領発揮というべきか。この低度の男を党の代表に担いだ
民進党の限界と憐れでもある。
しかし、小池百合子が知事の座を降り出馬したら小池は終わりである。
もうブームはおきない。
公約は、まだ表明されていないが「しがらみのない政治」とはなんなのか?
消費税は上げないとも聞こえてくる。では負債の多い少子高齢化労働力不足の
日本をどうするのか?
私は、安倍の「モリカケ」疑惑から身辺人物のこの利権への関わり方、
から総理失格であると思っているので早く今の政治を変えてほしいと思って
いる。拉致問題でも何もやっていない。ポーズだけといわれても反論できない
だろう。トランプの尻馬に乗っかっているだけで日本を危険にさらさせている。
注ー対
友人から電話があり・・・・怒られた。
「オマエ!なに勘違いしてんだ。コイケはミツバチなんかじゃねー
毒のあるスズメバチだ!」・・・・なるほど。
○ 蜘蛛の糸 民進亡者の 餓鬼の連なり
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