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とにかく、今回の衆議院選挙には政党を問わず2世・3世候補への投票は
やめよう。
私は、議員を引退した親が後継を自分の息子・娘に譲渡するのは論外であると
思っている。政治の固定化・民主主義の破壊・階層分裂につながると思っている。
ここ長崎にもいる。3世である。ほとんど父親の秘書・関係会社の役員での人生で
あり。自分の言葉を有していない。こういう家に群がる輩も大勢いる。
政治改革の一歩は、地元から2世3世議員の利権を排除することから始まる。
政党関係なく投票にはこれらの候補へ投票しないのが政治改革の1歩であると
考えている。
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