オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

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平成の終わりにあたり

 今年もあと1日を残すこととなった。

平成の御世最後の師走でもある。とにかく月日の動くのが早い、早くなった。陛下は、御

誕生日の会見で「戦争がなかつたことがよかった」と述べておれれたが今年は、きな臭い

幕明けをした年でもあった。

 北朝鮮の金は「核のボタンは俺の机の上にある」といって世界に吼えた。対してトラン

プ大統領は「俺の核のほうが強力だ。誰かロケットマンに教えてほしい」と応酬。

軍艦・空母を日本海へ派遣し一時は緊迫度を高めた。北朝鮮は軍事力では歯がたたないと

みて軟化姿勢をみせ、トランプ大統領と会談、南朝鮮韓国の文は積極的に動いたが北が核

放棄に動ずる気配はない。膠着状態が続いている。ここで門題なのは文の積極的な融和行

動である。アメリカの意向を無視した動きにさすがのアメリカも神経を高ぶらせている。

もうアメリカは内実、文を見限っている。文の愚かなのは。政治のパワーバランスに理解

が乏しく無能であることだ。北朝鮮問題は、南朝鮮韓国が動いても解決しない。現状の休

戦状態に南朝鮮は当事者ではない。せいぜいできることはアメリカの意向を忠実に北へ

連絡することにある。なによりも先に完全に核放棄が前提であり、日本には最も重要な拉

致門題の完全解決がある。アメリカ・日本・中国・ロシアの合意なくしては先に進まない

ことを肝に命ずるべきである。

 個人的には、北朝鮮の独裁体制を内部から崩壊させる手立てを講じた方が早い気が

する。ジョージ オーウェルが書いているように

「戦争は平和なり 自由は隷従なり 無知は力なり」という独裁国家を壊滅させること

が人道支援であることを南朝鮮の文は勉強した方がいい。

 アメリカと中国の貿易摩擦は先がみえない。単に貿易の不均衡の関税争いを超えて

軍事と情報の覇権争いになってきた。1国の繁栄が永く続かないのは歴史を見ても

解るが中国の最近のやりたい放題には今ストップをかけないとという米国の危機意識に

ある。情報ネットワークへのスパイ行為はもう既に10年以上前にトム・クランシーが

作品にしているがそれがいよいよ現実化している。中国の弱点は、14億の民族を食わせる

食料と生産の要である石油に乏しいことでる。この2点からみても中国に勝ち目はない。

又、自由主義の大国が中国への懸念を強めている以上勝ち目はない。金を貧しい国に

いくらバラまいてもその内中国の虎視眈々と狙っている物があぶりだされて反感が

ふえていくだけである。独裁国家が通用するのは貧しい独裁国家だけであることを

中国はそろそろ自覚しないと自国の中で火がつく恐れがある。自国民監視のネットワーク

をいくら強化しようが人の思考の中までは監視できない。この監視ネットワークから

中国の独裁の崩壊が始まってもおかしくない。

 それにしても災害が多くなった。

今年も大阪北部地震 岡山 広島等の水害 北海道東部地震 台風の多発。

豪雨、地震、台風の頻度が高くなった。ここ長崎も台風の通り道であるために毎年

心配している。 地震は予知不能で突然やってくるので心配しても始まらない。

豪雨水害もそれほど心配していない。地形上優位であるが想像を越えた豪雨に

よる地盤崩壊は心配でもあるが何より怖いの台風の風による家屋への影響である。

安普請の建て売り住宅であるが一応大手のFの物件であるが住んでみて杜撰な工事に

あきれた。たまりかねて東京から呼びつけて修理させたことがある。植樹で庭をほれば

塩ビパイプの切れ端、廃材の切れ端が山のようにでてくる。この会社に商売の良心という

ものがあるだろうかと思っている。住宅購入の話しが出るたびにこの会社の実名をいって

やめさせている。話しがそれたが台風は進路がおおよそ解るから困る。台風の怖さは

なによりも風。その風が年々大きくなってきている。

 老残の身、先の人生がそれほどあるわけではない。

悪もそれほどやってはいない。善もそれほどやってはいないが願わくば無事でいたい。

この際、八百万の神々とキリスト様にも祈りたい。

 主よ 小人のわが身を台風から守り賜へ 神と子と精霊の御名においてアーメン


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