オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 韓国の最高裁の日本への徴用工判決には驚いた。

私の周りには朝鮮人はいない。友人・知人にもいない。過日、バス停で朝鮮人の団体観光

の人から遠藤周作記念館への道筋を聞かれて案内してあげたのが朝鮮人と会話した

最初である。

 それにしても、韓国駐在の大使を務めた方が「韓国に生まれてなくてよかった」という

本を出したが読んではいないが題名にはまったくうなづける。

今回の判決は、国と国との条約・合意・約束を破棄したのだから「未来志向」などと

あいまいな政治的文言で解決できるものではない。国交断絶をせよとまではいわないが

個人は、韓国への渡航の自粛・韓国製品の不買くらいは各自がやってほしい。国は、全て

の会合の中止、企業は韓国人採用の停止はやめるべきだと考える。この位実施しないと

この国は調子に乗る一方である。若者の就職口がなくて官民あげて日本企業への就職を

目指しているがとんでもない。この民族は50年後には就職したが「差別された」と

いいだすに決まっている。 

 この国は、戦後70年たっても近代国家としてのIDENTITYを形成できていない

というに尽きる。韓国は法ではない情治だという言葉にも表われている。今だ儒教に

汚染され個人も国家も自立できていない。儒教は、君臣 長幼 朋友 親子という概念

で凝り固まっている。要するに一族郎党の範囲を越えていない。近代国家に不可欠な

個の確立と公共性という観点は欠落している。加えてそれが最高で儒教国家ではない

日本を格下に観る傾向がある。その為に本家中国にはなにをされても反論できない。

 朝鮮の歴史は、一族の覇権争いであり、勝った方は前政権を全て破壊する。

そのために百済、新羅 高麗などのめぼしい遺産も破壊しつくしてきた。その関連の

文物が日本にあれば豊臣軍の侵略で略奪されたものだという。こういう国は、李承晩の

動きをみても平気で右顧左眄をする。李朝末期をみても有る者は中国へ日本へロシアへ

なびいて国を混乱させた状況は現在と変わらない。朴政権の末期も同じだ。ろうそく運動

をフランス革命と同じだという声を聞いたが21世紀にフランス革命を引き合いに

だす愚かさを恥じるべきであり自慢できるものではない。 

 私は、南朝鮮韓国の固有の文化を否定するものではない。

グローバルな時代には、政治・文化も他国への理解を求めなければならない。それが

その国が世界で認められる方法である。唯我独尊、自国が正しいのでは相手にされない。

この国が自立してない兆候は瑣末のことに浮かび上がる。財閥一族の従業員への耐え難い

暴行・言動がマスコミを賑わした。まるで社員・取引先を使用人の下男下女の如き扱い

をしたのは国の1流企業の幹部であるのは驚き以外ない。日本のトヨタやソニーの幹部が

同じことをやったらどうなるか?まあ、ありえない話しであるが。

 スポーツにも言える。サッカーのラフプレーは有名である。汚い手を使う。学生野球

ではワザと日本人選手の足を踏みつける。最近の笑止の話は韓国剣道連盟の会長が「剣道

の起源はわが国と中国にある」と堂々と発言したことだ。反日が保身・出世の糸口となる

この国の後進性の象徴が今回の判決であるといえよう。

 そこで、こんな南朝鮮韓国に現状ではつきあっていられない。今できる個人・国の

対応を書いて終わりにしたい。

 1・韓国製品を購入しない。渡航しない。
   ロッテ・スマホのギャラクシー(サムソン)パチンコは南北朝鮮出が多 等

 2・日本固有の領土である島根県竹島に不法上陸した韓国人の日本入国禁止

 4・韓国へ日本入国時ビザを求める

 5・政府間の各種協議・会議の中止

 6・韓国人の日本への就業を禁止する。

 7・韓国人の日本での不動産購入の禁止

 8・各自治体間の交流の禁止

 まだまだあるが、南朝鮮韓国には甘い顔をすればつけあがる。「遺憾」「強い抗議」

 位ではなんにもならない。日本は上記を実施したところで大変になることはない。

 代替はいくらでもある。困るのは南朝鮮韓国である。



 注 大統領の文も5年の任期が終われば親族か本人が牢屋へ入ることになるか
   楽しみにまとう。(前朴大統領懲役25年・係争中・前々李大統領懲役15年係争中
   元蘆大統領対逮捕)金大中・・長男次男3男逮捕 金泳三・・次男逮捕
   全斗換・・死刑後恩赦 朴正キ・・子分の情報部長に暗殺される。


 注2・18日、ソウル市長、市庁舎内日本製品を国産に変えると発言。

 注3・筑波大教授だったか?非韓3原則 を書いている
   1・無視する 2・教えない 3・助けない。

 注4・29日三菱重工にも賠償命令

 注5・12月19日 今度は徴用1100人が韓国政府相手に国は日本から賠償金を受け取って
    いるのだから1名につき1000万賠償せよ と提訴

   ・大統領の文の支持率過去最低の45% 早くも死に体になりそう。来年は、
    南朝鮮で政変勃発か 若者就職なく企業は外国へ逃避 老人は貧乏年金無
    日本への就職人気 労組過激化 零細企業は国の最低賃金アップ政策で困窮
    北朝鮮たのみの文のめくらまし政治の限界露呈

 注6・韓国駆逐艦が日本哨戒機へ攻撃用ビームを照射した件で元海将「日本は証拠も
    あるし韓国国防部の反論は全てデタラメ 証拠をだされれば困るのは韓国
    アリエナイ事態 韓国海軍のレベル 指揮が問われる。
   ・画像を公開しても証拠にならないと韓国側 こいつら南北朝鮮人の嘘を平気で
    つく体質露呈 こいつらと何を約束してもだめです。韓国軍は陸軍が握っていて
    海軍は内部で発言権がないそうだ。艦長指示で実施されたとしたら軍内部の規律
    は?日本だと幕僚長・大臣の首が飛ぶ話しであるが。
   ・攻撃用ビームとは、頭にピストルをあてることであり、米軍にやったら即座に
    攻撃され攻撃されても反論できないのが常識 撃つぞ とやったのだから反撃は
    防御になる。

イメージ 1

イメージ 2

民衆の友

昭和22年9月1日発行 12月号 通巻2巻第5号 定価18円

発行所 日本民主主義文化連盟 港区芝新橋7-12

編集発行人 松本 正雄

掲載文 「デカメロンの話」

この「デカメロンの話」は、「ルネッサンス文學の研究」1955年1月未來社刊に収録されているが

「民衆の友」の実物で誤りが判明した。この本では、「デカメロンの話」は、「民衆の旗」

1947年2巻第7号と記載されている。「増補」の同本でも同じです。

日本民主主義文化連盟は、民主的団体の集合体であり、この二つの雑誌を発行していた。

イメージ 1

イメージ 2

「四国春秋」昭和23年8月1日 8月号 通巻32号

発行 四国新聞社 高松市櫻町830 定価25円

「西洋滑稽譚 雨の咎」掲載

戦後、雨後のタケノコのように各種雑誌が発行された。

大概、10号前後で潰れた。資金難、紙不足、執筆者不足が主な理由であつた。

この雑誌は、1946年から1950年まで続いた。発行体が新聞社てあつたのが恵まれていた。

しかし、定価25円は、当時安い価格ではない。大工の手間賃が1日120円の時代である。

 この昭和23年は、杉浦が研究していたルネッサンス文学関係の本を立て続けに出版して

いる。「ミケランジェロの手紙」「白黒年代記」「ルネッサンス文学研究」「風流ミラノ

夜話」。収録の「雨の咎」もその関係の話しであるがどうも単行本には収録されていない

イメージ 1

  
 このシリーズの6作目です。

8月3日の封切り、僕は、昨日6日に観た。何故6日かというといつも行く映画館は

月が「年寄り割引の日」で1,100円で鑑賞できるからである。僕は十分な年寄りの資格

があるので極力この月に行く。他の映画館でこの割引があるのかどうかは知らない。

毎年、優待券も送られてくるが優待券より安い。

 以前は免許証を提示させられていたが今は、生年を聞かれる。

若い女性に「お生まれの年は?」「慶応3年6月です。明治の1年前!」と答えたたら

笑われたが年寄り価格で入場できた。

 今年は、みたい映画が少ない。これで2作目である。

是枝作品のように、新聞の片隅に載っているような話題の映画だと異空間へは入れない。

「権力とは距離をもつべきだ」という発言は支持をしたい。勲章を貰って喜んでいる

浅草芸人上がりの監督との根底の教養の差を感じる。芸能は一面いつの時代でも権力への

風刺・皮肉等題材としてきた。山田洋次監督の作品の基底にもそれが脈々と流れているが

私の見たい作品とは異なる。

 さて、今回の「ミッション インポシブル フォールアウト」であるが手堅い安心して

見られる完成度である。悪のシンジケートが核爆弾3個を爆発させる計画を阻止する

ストーリーである。そこにイーサンの妻と恋人エルザが絡む。

 ベルファーストで悪夢から目覚めるシーンから始まるが舞台は、ロンドン・パリ、

で壮絶なバトルがある。キワードは、「苦しみが先で平和があとだ」という悪の台詞の中

で展開されていく。ここでも身内が敵になり、敵の敵が見方となる展開が待っている。

イーサンの超人的な活躍の背景はロンドン・パリの美しい町並み、ラストはカシミールの

際立つ自然の山々と断崖絶壁の中での壮絶なバトル。

 トム・クルーズの爽やかな笑顔と苦痛に満ちた表情を観るだけでも日常を忘れること

が出来るのは貴重ではことではあるまいか。

イメージ 1

この鮮やかな黄色見ると、いよいよ夏が来たかと思う。

友人から贈っていただいた。生産者は、その友人の高校の後輩である。東京農大を卒業し

て帰郷、代々の家業を継いだ。いわばプロ中のプロであるから美味いのは当然であるかも

しれないが東農大卒の方全てが上手に生産できるとは限らない。そこには、創意と工夫

がある。

 ビジネスの世界も同じことが言える。マーケット同一、部下同じメンバーで支店長が

変わると業績が向上する場合は、やはりその支店長には創意と工夫がある。農業の

場合には、加えて「自然」という人智を超えた範囲の中での生産であるから困難さは

毎年異なる。それには「経験」という技を習得していかなければならない。

 農水産物も最近、「ブランド化」の動きが盛んであるが特有の名前を付ければブランド

になる訳ではない。ブランド化は、なによりも産地への市場と消費者からの信頼で成り立

つ。そのブランド化に成功したのが「夕張メロン」であろう。同種のメロンは、夕張だけ

で生産している訳ではない。近在の農家は、この名称は使用できないから独自の名を付け

ている。

 札幌に在勤していたので、このメロンについて少し触れておきたい。

産地限定であるから市場に常に品薄感を持たせている。初競りには、1玉100万円を超える

値が付く。これは生産者と市場との信頼から生まれた顕著な表現といっていい。「夕張メ

ロンの偽物」「夕張メロンシールの盗難事件」が起こるほどのブランド化に成功してい

る。

 しかし、味については、私の好みではない。

味覚は、「五味」という。甘味・酸味・塩味・苦味・うま味をいうが万人共通の好みで

ではない。夕張メロンはたしかに甘いが臭いと味に雑味・雑臭がある。かぼちゃの味が

残り、臭いも清涼ではない。交配にかぼちゃが入っている感じがする。甘ければいいとい

うものでもない気がするがこれは私の好みである。私にはこの「愛知・田原産のイエロー

キングメロン」のがいい。品がある。節度がある。なによりもこの鮮やかな黄色がいい。

今、食卓の上に伊万里の大皿に乗せて3個置いてある。観るだけで心が豊かになってる。


 今年は、東京の6歳の孫にも送って頂いた。

きっと、この大きな黄色のメロンは初めて手に取る。「じいじの送ってくれた大きな

黄色のメロン」は、彼の記憶の底に残っていくことになればこんな嬉しいことない。

これこそ「風味」という。生産者と友人に感謝したい。






よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事