オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

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 とにかく、今回の衆議院選挙には政党を問わず2世・3世候補への投票は

 やめよう。

 私は、議員を引退した親が後継を自分の息子・娘に譲渡するのは論外であると

 思っている。政治の固定化・民主主義の破壊・階層分裂につながると思っている。

 ここ長崎にもいる。3世である。ほとんど父親の秘書・関係会社の役員での人生で

 あり。自分の言葉を有していない。こういう家に群がる輩も大勢いる。

  政治改革の一歩は、地元から2世3世議員の利権を排除することから始まる。

 政党関係なく投票にはこれらの候補へ投票しないのが政治改革の1歩であると

 考えている。

演歌の凋落と停滞

 俳優で歌も歌い妻も有名な歌手の杉さんが、演歌の振興を願い自宅に自民党の幹事長

を呼んで食事会を催したという報が流れた。

 今は階層の分化が進み各世代共通の歌というのが流行しずらい世となった。

私の年齢は、演歌、青春歌謡、ビートルズ、グループサウンズの時代であった。

小学生で美空ひばりを口ずさみ三橋美智也、春日八郎を歌った。ビトールズの出現で

若者が歌にも居場所と存在感を得るようになった。やはりヒット曲は時代に支持されない

と生まれない。私は、演歌の停滞の原因は創り手の側にあると考えている。

     1・歌手がヘタ

     2・作詞がヘタ

     3・時代を捉えていない。

 バブル期、セグメンテーションという言葉が流行した。今は、サイト化の時代だと

 いう。一層分化されて自分のサイトの中から出ようとしない現象があるという。

 大人も子供も同じ流行歌を歌った私の少年期とは大変な差でもある。

 そういう時代であるからヒット曲を出すのはなかなか難しい。加えて興行が難しい

 スポンサーが減っている。生保をはじめとする大手企業が「招待キャンペーン」と

 称して各種興行を主催したがその回数も激減している。


  かきかけ・・・

     
between devils and deepblue sea


 踏み絵踏まされ

      金取られ

      席替えどころか国替えも

      それでもぶら下がる餓鬼の群れ群れ

      蜘蛛の糸

      登った先に待ち受ける

      ヒアリの女王・小池百合子の地獄釜

 小池百合子が民進党を飲み込んで「希望の党」を旗揚げした。

それは見事な動きといっていいが本人が都知事の座を降り衆議院選挙に立候補するかが

今一番の話題となっている。

 それにしてもこの小池女王蜂に群がる働き蜂の実態について感想を書いておきたい。

ミツバチの世界では、働き蜂の寿命は1カ月前後で女王蜂は3−4年らしいが中には

8年もの長命もいる。


  働き蜂 A 若狭勝(ネズミ男)

   この人物は、検事上がりで自民党の比例当選者である。その後、補選で当選しては   いるが私は、比例当選者は離党したら国会議員辞職が当たり前と思っているが法律   家である若狭はこの矛盾をどう考えているのだろうか?都知事選の「小池百合子    百合子 百合子」で名を馳せた。今の所、「小池百合子の小判サメ」商法が成功し   ているが、突然「一院政」を言い出して凡そ政治感覚は期待できない。
   「希望の党」の顧問弁護士がせいぜいの人物であろう。

  働き蜂 B 細野豪志(モナ男)

   美人タレントとの「路チュー」で名を馳せた。果たして路チューだけだった
   のだろうか?真相を知りたい。男前であり弁も立つ。
   しかし、「三権の長の経験者は遠慮願いたい」と菅・野田総理経験者の排除の
   論理を公然と発言したのは、この人物の狭量さを浮き彫りにした。この発言は
   生涯ついて回る。黙って小池にまかせておけばいいものを云ってはいけない
   発言である。どうも目立ちたがり屋、度量の無さを露呈した。せいぜい4−5人
   のグループ長が限界の人物であろう。いうなればこの2人の総理経験者にばってき
   されて大臣を若くして経験している。
   自分から接近して見方に引き入れるという器がないと政治家は務まらない。
   この根幹がない男は危うい。又、希望の党で問題を起こすのではないか?

  働き蜂 C 前原誠司(魚の目男)

   私は、この4月にこのブログに「溶解する民進党」を書いたがこんなに早く

   本当に溶解するとは考えていなかったが9月に前原が2度目の代表についた

   時には確信したものだ。この人物は1回目の代表の時に「偽メール」にはめられて

   当事者の議員は責任を取り自死した。部下を死なせて本人はノウノウと政治家

   をやっている。まとまな神経の持ち主なら責任を取り辞職して親しくしている

   稲森さんの引導で仏門にでも入りで出直すべきだったがその覚悟もない。

   弁も立つが彼の話には心にはいってくるものがない。理論的にしゃべり相手を

   論破しようとする話しだけだ。要は面白みがない。眼は大きいが光がない。

   私には「死んだ魚の目」のように移る。

   今回は、多くの議員を路頭に迷わせている。代表選挙には本来でるべきではなか

   つた男である。まだ就任1カ月である。自分から同志を募り独立旗揚げすべき

   であった。もっともついていく同志もすくないのは解る。政治はたしかに数がいる

   がその数を集められない男を代表にさせた民進党も自分で溶解したわけだ。

   こういうタイプの男は、政局は作るが政治を動かすことはできない。

   「言うだけ番長」の本領発揮というべきか。この低度の男を党の代表に担いだ

   民進党の限界と憐れでもある。


   しかし、小池百合子が知事の座を降り出馬したら小池は終わりである。

   もうブームはおきない。

   公約は、まだ表明されていないが「しがらみのない政治」とはなんなのか?

   消費税は上げないとも聞こえてくる。では負債の多い少子高齢化労働力不足の

   日本をどうするのか?

   私は、安倍の「モリカケ」疑惑から身辺人物のこの利権への関わり方、

   から総理失格であると思っているので早く今の政治を変えてほしいと思って

   いる。拉致問題でも何もやっていない。ポーズだけといわれても反論できない

   だろう。トランプの尻馬に乗っかっているだけで日本を危険にさらさせている。


   注ー対

   友人から電話があり・・・・怒られた。

   「オマエ!なに勘違いしてんだ。コイケはミツバチなんかじゃねー

    毒のあるスズメバチだ!」・・・・なるほど。


   ○ 蜘蛛の糸 民進亡者の 餓鬼の連なり


  


     

     

     

    

 トランプ大統領の刺激的な発言が北朝鮮の金ちゃんをカッカッさせている。

「壊滅的に破壊する」との発言を受けて北朝鮮の外相は「これはわが国に対する宣戦布告

である」と応じている。

 私は、トランプ大統領の行動は今のところ成功していると見ている。なによりも

「25年間対話で騙され続けている」と発言し圧力強化の姿勢は正しい。加えて中国を

北朝鮮と離反させて中国に貿易の制裁をやらせたのは大きな成果であろう。例え、抜け道

があるとしても中国と北朝鮮は「血盟の仲」で戦後の根底が築かれてきた。今は、相互不

信状態である。その間隙にロシアが接近を始めている。国際政治は、常に「敵の敵は

見方」であるという認識を持つ必要がある。ロシアの南下は、日露戦争敗北以来の悲願

でもある。プーチンは、大ロシアの復活を目論んでいる。クリミア半島の併合がその

現れでもある。朝鮮半島は、不幸なことに大陸と続いているために朝鮮は常にその脅威

に脅かされてきた。近世は元・明・清の属国となるこで生きてきた。中国は今でも韓国

など属国位しか思っていない。本音は、ロシア・プーチンも中国・周近平もスキあらば

我が領土にしたいと思っている。その眼の上のたんこぶがアメリカであろう。一時の栄光

は衰えたといえども今でも軍事力・経済力は世界NO1である。

 日本に取っては、朝鮮半島の分断がベストである。

拉致問題という痛ましい問題を抱えているが朝鮮半島の統一は、最悪のシナリオである。

この民族の特性は自分のやったことは棚に上げて「金よこせ!謝れ!」の恨のひがみ

根性が染み付いている。今だ儒教の亡霊に支配されて日本より格上の国であるという

幻想の中にある。上下関係・汚職の蔓延・政権が変われば前政権の否定。天皇陛下を

今だ「日王」と呼んでいる。朝鮮の歴史で「皇」は、中国皇帝を指してきたので

自分より格上の呼び名を使わないのである。ひがみ根性もここまで来ると言葉もない。

 李朝末期に滞在した英国人牧師は、「朝鮮人は3人あつまると4つの派閥ができる」

と書き残している。この言葉は今の韓国政治にそっくり当てはまる。

 惟、北朝鮮がどうなろうとも関係ないが核保有は悩ましい。

理想は、金ちゃん1名を抹殺できれば後は中国の期限を設けた信託統治が望ましい。中国

には朝鮮族も沢山住んでいる。これ以外では混乱はおさまりそうにない。民主主義の

侵透には時間がかかる。トランプが周近平に「半世紀の信託統治を任せるから金を

殺ってくれないか?地下資源は折半だ」と持ちかけるのが現実的であるがあくまで

金ちゃんの核への暴走への歯止めの絵空事である。いずれにしても韓国には統一の

力量はない。混乱を生むだけである。

 過去の戦争の歴史を見れば、戦争は簡単に起こる。個人の喧嘩と大差ない。

空にはスパイ衛星、海には原潜、空母 偵察機、大型爆撃機等が日本海には集結して

いることだろう。

今はまさに、一触即発の危機だ。金ちゃんの次に発射するロッケトが失敗して日本の

領海あるいはグアム近辺に落下したらアメリカは北朝鮮を攻撃する。国際的に認められる

攻撃開始の口実を待っているのかもしれない。最低、北朝鮮の軍上層部の無力化で

収まる作戦を願いたい。腹のすいた北朝鮮人民は、愚かな独裁者の巻き添えで死ぬのを

喜ぶ人は誰もいない。金3代の独裁者は、朝鮮人民を貧困の沼に追い込んだ。独裁者の

栄華が幸福のうちにフイナーレを迎えた歴史は数少ない。本来は、朝鮮人民の手で

金一族をギロチンに架けるのが最も望ましい。



     −小さなロケット・マンへ贈る歌ー

       ♪ 爆弾かついだ金太郎 ロケットに跨り戦の稽古
           ハイドードー ハイドードー


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