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2012年2月27日 | 2012年2月29日
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以下の発言は、森林学者、高橋延清氏が白州正子との対談の中で発言している 内容です。不得意な分野であるので備忘録の意味でメモしておきたい。 「森が最後にいきつく姿が極盛相(クライマックス)なんです。針葉樹と広葉樹が 入り交じって、針広混合の多相になる。この極盛相は生物の種類が一番多くて、 土壌も一番深い。森がもっとも安定している姿です。だが、毎年の木材生産能力や 環境保全に対しては、極盛相の一歩前(プレ・クライマックス)の方が高い。 風や昆虫のアタックにも強い。これが森の理想の姿なんです。どんな森もグルグル 回って極盛相に向かってゆく。しかし、自然のままでそこまでに到達するまでには 何百年もかかってしまう。だから、我々が・・・・」 ◎ 引用文献「おとこ友達との会話」白州正子著、新潮社刊
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