オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

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 地方には、隠れた名品がまだまだあるものだと感心している。

友人が「鳳来寺山」に旅行した。その土産だといって掲題の金山寺みそを送ってくれ

た。好物でもあり、すぐに封を切った。山椒の香りが鼻腔をくすぐり、甘くなく、辛

くなく、使用されている材料も多く絶妙の味である。これだけでご飯が美味い。酒の

サカナにもたまらない。食が進みすぎるのが唯一の欠点である。

 製造者は、個人名である。

法人で大量に製造している物ではないらしい。せいぜい新城市周辺での販売であろう

。金山寺みそは、どこのスーパーでも販売しているが今まで満足した商品にであった

ことがない。辛かったり、甘かったり、科学調味料過多、具材の乏しい品物が多い。

以前に諫早の「生姜のみそ漬け」をかいたことがある。この品物も大手スーパーでは手

に入らない。この商品をNETで検索したがかすりもしない。


    生産者 愛知県新城市作手中河内井ノ下55−1

        権田 八重子 (電話0536−37−2661)

 ◎ 平成26年10月19日
 
 友人が久ぶりに送ってくれた。

度々、奥三河に行くので上記文を執筆以降何度か金山寺を送ってくれたが

いずれもダメであった。友人にも生産者の名前を教えてあるがすぐに忘れるので

適当なのを選んで送ってくる。今度は本物である。もう名品といっていい。

これ以上なにも足してはいけない。何も引いてもいけない。今のままでいい。

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