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かけつけ警護容認で初めて自衛隊が出兵した。
このかけつけ警護の範囲がよくわからない。南スーダンの実情は全土が戦場といって
いい。ホテルにいた国連職員が政府軍に襲撃されて命を亡くしている。
いつの時代の戦争でも若い階級の低い兵士が死ぬ。当然である指揮官は安全な場所に
陣取る。兵士は危険な場所での任務であることが多い。
この出兵を見送った兵士の家族の方々は、帰還まで心配の日々が続く。
私の信条は、政府、国家の云う事は、鵜呑みにしない。信じないである。全員の兵士の
無事の帰還を祈るばかりである。
日本国憲法
第9条1
武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久に
これを放棄する。
第9条2
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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