こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2017年11月9日 | 2017年11月11日
全1ページ
[1]
大手航空会社の卓越したパイロットのトム クルーズは、葉巻の密輸入で小遣い稼ぎを していた。時は、1970年代。ある日、CIAが近づいてくる。穏やかに新しい仕事に つくかブタ箱に入るかと話しを持ちかけてくる。 「それは合法か?」「嫌なことを聞くなあ。情報収集だ。正義の味方という意味では 合法だ」とCIAは答える。南米の共産主義ゲリラの写真撮影と敵対勢力への武器の 供給任務へと手を染めて成功を収めていく。メデイチン・カルテルの麻薬王にも 雇われアメリカへ麻薬を持ち込む仕事も請け負い家に入りきれない金を手にいれる が・・・・ これは、実話の映画化であるが、必ずしも成功しているとはいえない。 話しをなぞっただけで主人公バリー・シール(トム・クルーズ)の背景・苦悩・人物象 が希薄でただただ記録映画にとどまっている。 監督は、あの「ボーン・アイデンテイテイー」のタグ・リーマン。 果たしてトム・クルースの起用が成功であったか疑問が残る作品である。
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
登録されていません
小川菜摘
シルク
ルート33 堂土