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リニア新幹線談合事件が大詰めを迎えている。
あきらめて認めた会社、国家国民を愚弄してシラを切っている会社と今のところ分かれて
いるが、追って真相が暴かれるだろう。
しかし、建設業界の談合は繰り返し続いてきた。必要悪だというマヌケなことをいう
御仁もいるがこれは、れきっとした犯罪である。繰り返されるのは、1・刑が軽い。2・
国民の視線がゆるい 3・自民党系国会議員の票・金の資金源となっていることであろう
。この際、厳罰化する以外の方法での根絶は不可能ではないか。
公共工事の場合、「国民の税金を掠め取る」行為である。税金の泥棒と同じである。
こんな会社がのうのうと存在し、自分だけ「大手ゼネコン」という甘い生活ができる
ことを断じて赦してはいけない。それには厳罰化がいい
1・談合で受注した工事代金の全額没収
2・代表取締役の5年間の懲役(牢屋生活)
ゼネコンの傲慢は、よそでこの工事ができるのか?という奢りがある。
こんな奢りは世界に積極的に市場開放すればいくらでも受けてはある。
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