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北極圏のロシア領内で米原潜の交信が途絶える。
救難活動に指名されたのは、ダラス艦長。この任命については参謀本部からも理由が
明かされていない。乗組員の噂は、「ノンキャリア・士官学校出ではない」「艦長を
殴ったことがあるらしい」
この艦長を演じるのがジェラルド・バトラー。
現場で見たものは、米原潜だけではなく、ロシア原潜も爆破され海の底に横たわって
いた。同時にロシア国内情勢の探察に屈強な4名の特殊部隊員がロシア海軍基地への
進入を命じられる。このダラス艦長の潜水艦と特殊部隊の動きが同時に動いていく。
アメリカは、戦争準備の命令を出す。一挙に緊張が広がる。
話しは単純であるが、バトラーの演技と特殊部隊の人間むき出しの強い絆が見所の
映画である。
監督・ドノバン・マーシュ
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