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呆れて冷静ではいられない。
「内閣の機能を強化」するといっての法相指名である。この田中という男は、就任の
記者会見でジャーナリスト江川氏の「死刑制度をどう思うか」と質問されて満足に答
えられない。私は、この記者会見を見てこの大臣は「痴呆症の初期」ではないかと思
ったくらいである。
これでは、官僚に馬鹿にされる訳である。官僚にも同情したくなる。この程度の無
能大臣のお守りまでいい歳をしてやらねばならない。
今度は、「暴力団の宴席へ出席」「暴力団員の仲人」が発覚した。
現在の話ではないようだがこの当時、この男は暴力団と「日常的交際」をやっていた
のではないかと疑われても言い訳できない。そんな人物が日本国の法務大臣である。
そして拉致問題担当大臣でもある。
拉致被害者家族の心情を察するにあまりある。この責任は一重に任命した総理の野田
にある。
国会に呼ばれてもいつでも出来る「公務」を理由に出てこない。今度は体調が悪い
といって入院している。これは、低学年の小学生が「お腹が痛い」といって登校拒否
をするのと同レベルである。
どうせ、これ以上の混乱はおこしたくないから「体調不良で入院」させ辞任のタイミ
ングを見ている
のであろう。こんなレベルの男に多額の税金が使われている。ため息ばかりである。
指名手配犯の「小池」の死亡が判明したそのキャッチ・コピーを使いたい。
国の総理に対してあえて無礼を承知で書く。
・・・・・・・オイ! 総理の野田・・国民を愚弄するのか!
○ 法相の田中は、旧民社でその連中が野田の再選を支持したためにー恩賞人事ー
といわれている。東海大卒の田中は法務に精通している人物ではない。
○ 10月22日、法相、辞表提出。
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