オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 これから子供たちによく教えていこう。

     嘘ついてはいけませんよ!    嘘つきは政治家みたいになる。

     まっとうな人間は、政治家などになるものではない。

     家系から政治家が出るのは末代の恥だ。

 総理大臣の野田は、「天下り官僚、シロアリを根絶しないかぎり税を上げるべきでない」と

 最近まで力説していた。

 手元に「政権交代」と大書して写真はその結果総理になった鳩山を使用した「民主党マニフェスト」が 
 ある。この鳩山は、オバマ大統領には「普天間移設問題は、私を信用してほしい」といって大嘘をつき  
 国際的顰蹙をかった。叉、国会では「私には腹案がある」といって大嘘をこいて平然としている。

 その結果「歴代憲政史上最低の無能総理」という当然の呼ばれ方をしている。

 マニフェストの中身については、大嘘ばかりでここに書く気もおこらない。

 政治学者も、アホな分析、当たり前の分析より「何故、嘘をつくと政治家になれるのか?」を

 論評した方がいい。

北朝鮮の乞食外交

 米国が北朝鮮へ食料援助20万Tをどうやら決めたようだ。

相変わらずの「核」を使っての恐喝・乞食外交の始まりである。米国も大統領選挙を

控えて北朝鮮の非核化への「成果」が欲しいのであろう。

 過去、何度となく約束を反古にしている国である。この援助が金正恩という若造が

権力を握る独裁国家の延命を助長するだけで非核化への協力はポーズだけであろう。

核は28歳の世間知らずの若造が軍部と手を握り唯一、外交で切り札となることは

十分認識しての過去の行動である。いうなれば「きちがいに刃物」「ヤクザにピストル

」の類である。この狂犬国家には、外交、貿易で徹底的に締め上げるしかない。

中国も隣国の核は困るのは同じである。中国にまかせればいい。北朝鮮も核を使用した

ら終わりであることはこの低脳国家もそれくらいは解っている。

 食料不足と内乱で自滅する国である。放置しておけばいい。

北朝鮮・金総書記死去

 市内を散歩中に、長崎新聞の号外を路上でもらって知った。

それによると17日、午前8時半列車の中で心筋梗塞で死んだと報じている。69歳。

本来なら朝鮮国民の手で死刑台に登る男である。この男の死で朝鮮国民が満足な食事が得られる

ことと民主的な国家への第1歩になることを祈らざるを得ない。なによりも横田めぐみさんを

始めとする拉致被害者が健康で無事の帰還がかなう進展が始まることを切に祈りたい。

 この残虐な独裁者の死は、国民の手によって死刑台に登らせ「銃殺刑」がふさわしい。

病死は残念なことだ。



 

 昨日、東京地裁で判決の出た小沢一郎民主党元代表の政治資金管理団体「陸山会」を

めぐる政治資金規正法違反事件の判決は、小沢一郎が公共工事で談合の「天の声」の実施に

ともない多額の裏金をせしめていた構図があぶりだされた。

 これは、税金で造る公共工事である。せしめた金は当然造成・建築費用にはねかえる。

間接的に国民の金、税金を自分の懐に入れるのと同じである。小沢はこの金で不動産、高級会員制

クラブの購入等に使い叉子分の政治家に金を渡し勢力拡大を図ってきた。

これは別に目新しいことではない。小沢政治手法として語られてきたことであるが一審であるとい 
えども司法の場で断罪されたことに意義がある。この判決は小沢の現国会議員を含む元秘書に

出た判決であるが進行している小沢本人が司法の場で断罪されて政界から追放されるのを期待

したい。小沢に群がる政治家は小沢の金と国会議員の立場の保全が目的である。小沢を擁護する一

味もよく確認し次ぎの選挙で議員としての特権を与えないことが日本をよくすることだと認識した 
い。

 小沢一郎とその一味は、日本という国家の血税を吸い勢力を拡大するダニのごとき寄生虫である

と思う。

 民主党代表選挙で、野田財務大臣が選出された。

海江田日和見無定見男で小沢の傀儡が選出されなくてよかった程度の感想で野田が総理になったところで

日本が希望の持てる黎明となるページがくるとは到底思えない。日本の今の最大のリスクは、政治家の

レベルの劣化である。これをどう改革していくかは難問であるが最低限必須の条件は、私は新聞に

書いたことがあるが「2世議員の禁止・廃止」である。弊害の方が多い。

 しかし、一国の総理大臣がたかだか200名の支持を得たら選出されるという制度はもう改革するべきだ

。小沢みたいに税金である「政党交付金」を一手に握り自分の子分を当選させていけば総理にならなくて

も国を操れることが可能であり、党員資格停止の小沢がもくろんだのは股肱の子分となった海江田を

支持した理由であるのは明白である。


  ◎ 30日の朝日新聞によると海江田は、TPPへ消極、原発0などの公約を小沢・鳩山などから

    指示されて「こんなの自分がやりたい政策じゃあないよ」と周囲にこぼし、

    小沢グループの議員の前で大会の演説の練習をさせられた。・・・・そうだ!

    憐れな男である。前回指摘したようにこいつに政治信条は皆無である。ほしいのは肩書き

    だけ。本来政治家は自分が考える理想社会の実現に向かってまい進するものだ。

    小沢のご機嫌をとってまで自分の考えていない政策を公約と唄い代表選挙に出るのは

    政治家ではない。この男にはキンタマがない。あわれな男である。こんな仕打ちをうけて

    今後どうするのか?。「再度、私が小沢政治を否定する理由」でも書くか、次のダンナを

    みつけて擦り寄るのか注目していきたい。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事