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過日、本屋で勝間和代氏の本を拾い読みした。
題名は忘れた。なんで彼女の本が売れるのか解らない。朝日新聞にも「勝間和代の人生を変えるコトバ」
を連載している。今日は「自分ばかり損していると思うな」である。
こんなレベルの話しを朝日が紙面を提供しているのもわからないが彼女の書く内容は大方のものが
高校生がつまらない授業の合間に思いついた言葉をノートの余白や教科書にメモする中身と同一である。
先日、TVの出演を見たが早口でなにを言おうとしているのか真意が伝わってこない。この方は、つまら
ない本を書く前に人前で話す基本と会話の仕方を勉強した方がよい。この話し方と自分の成功事例、
あるいはつまらない「標語」に解説をそれらしく書く行為の裏には深いコンプレックスがあるのでは
ないかと類推したくなる。
そのコンプレックスの分析をする時間もないが同氏の本を購入するより100円の文庫本をブックオ
フで買って読んだ方が豊かな時間を持てることは間違いない。
(追・週間新潮新年号によると彼女の長女(勝間は2回離婚している)はこんな女性とは
一緒に住めない。と云って同居していた家を出て元夫と生活を始めた。と報じ勝間の
言動と実体とのかなりの差があることを報じている)
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