オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

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禁断の恋

 「禁断の恋」は、文学にもなりまた時代ととともに禁断の性格も変化しておりますが

真偽はさておき・・・・・

      孝謙天皇と道鏡

      ロミオとジュリエット

      紙屋冶兵衛と遊女小春

      生島と江島

      有島武郎と波多野秋子(人妻)

      宮崎滔天と柳原白蓮

      島崎藤村と姪

      谷崎潤一郎の妻と佐藤春夫(後、双方公認)


      果たして・・・・・?

      トムとジェリー

      鉄腕アトムと鉄人28号

      像とキリン

      カバとサイ・・・?

      

購入して3ケ月のシャープの電子レンジは焦げ臭い臭いがするようになり、購入先の

「ヤマダ電機」に連絡してメーカーの保守専門の代理店が来た。裏蓋を外して内部を見た

ら部品が黒く焦げており、発火寸前の状態であった。その後、このレンジの「交換」を申

し出すると代理店は「ヤマダ電機」の許可がいると話すので電話を掛けた。詳細は省くが

この会社の顧客対応の劣悪さに驚き、怒り心頭。本社へ電話をした。やっと事が動き、役

席が我が家に飛んできて平謝りして交換となったが「ヤマダ電機」の高慢な態度はあきれ

る。この会社は家電販売の覇権を握り傲慢そのものだ。店員の質は悪く、本社もメーカー

に販売員を派遣させてただ働きさせ行政指導を受けている。本社も本社なら現場も現場

だ。もうこの会社で電化製品を買うことはない。実態は、ここの「消費者センター」へ報

告しておいた。

 広告をみても「おとり広告」に近いような売り方である。安いのは限定○台の「お持ち

帰り商品」で小さな字で書いてあるのでお年寄りが午後の時間に店にいこうものなら

売り切れで高い商品を買うことになる。普通の家でポイントが還元されてもそうそう

利用するものでもない。1年が有効期限なので期限切れの膨大なポイントは利益計上

をやっているとライバル店の店員が話していた。

 故障したら知らん顔でメーカーに対応をまかせている。

こんな会社が家電販売日本一で大きな顔をされては消費者はたまらない。



  ◎ 追ーこのブログを見て東京の友人からメールが来た。

    やはり、同じような被害にあっている。彼の場合は不良品をつかまされた。

    ヤマダ電機は、販売した物が故障しようが不良品であろうが金になれば

    あとは下請け同然のメーカーに垂れ流しして自分で尻の汚物を拭こうと

    しないのはどうも体質であるらしい。ヤマダ電機の不買運動を個人的に

    しようと思う。友人・知人に体験を話すことです。

 警官の不祥事は、もう日常茶飯事で驚くに値しない。

これには階級の格差は余りない。最近も官舎で隣の警官人妻の下着が欲しくて忍びこみ

捕まっているが、札幌ススキノで起きた事件は笑ってしまう。違法SMクラブを摘発で

踏み込むとステージで全裸で縛られている男を「公然ワイセツ罪」で逮捕したとある。

警官が逮捕したこの男も現職の警察官であったという。もうここまで来ると笑ってしまう

。ワイセツ罪は、時代とともに変化しているがこのクラブは当然、好き者、その筋の

同好の連中が集まる場所である。さすがに助平な私でもこんな場所は興味関心もありま

せん。いうなれば仲間内で全裸になっているのでこれが「公然ワイセツ」に当たるか

興味がある。警察はメンツがあるから血眼になって余罪や他の犯罪を探すからこの警官

に明日はないのは同じであるが・・・

 ススキは、怖いところであります。(一部)

思い出すのは赴任したばかりの時にある結婚式で隣に座ったおっさんから頂いた名刺が

「ススキノ地区連合町内会長」とあり裏にはご丁寧に各種の表彰歴が印刷されていた。

このおっさんに「単身で来たのか?」と聞かれて「妻帯です」というと「それはいい

ススキのは怖いところです。単身者がひっかかる事例はいくらでもあります」と

面白い話を聞かされたことだ。ススキノに限らず色恋沙汰はどこでも同じなのだが

札幌は比較的単身赴任が多いからこの手の話はいくらでもある。

 この全裸警察官は部内で暫く噂にはなる。

その趣味があるので関係筋に就職するしかない。そういう懐の深さも夜のススキノには

あるのです。

 クーリッジは、アメリカの第30代大統領である。

男が、新しい、特に若い女性とのチャンスを得ると元気回復してしまう現象を「クーリッ

ジ」効果というらしい。それは、次のエピソードによる。

 あるとき、大統領夫妻は農場を視察した。行動はなぜか別々であった。

鶏小屋に先に着いたのは夫人の方で、今まさにオスがメスに乗っかり、交尾の真っ最中

だった。恥じらいながら夫人は案内係に質問した。

 「このオンドリは1日に何回くらい交尾するのですか?」

 「そうですね・・・何十回もします」

 「そんなに? この話を後でくる主人に伝えてちょうだい」

 その後、大統領がやってきて伝言をうけとった。

 「ふーむ。しかし君、それは同じメンドリとかね?」

 「まさか! 違う相手とでございます」

 「この話を家内に伝えるように」

 クーリッジを引用するまでもなく男は別の若い女性だとガンバルのだ!

 と書けば顰蹙を受ける覚悟で危険な夜の街を徘徊する。夜の街は廃頽と危険と桃色

 がないと男は飲みにいかない。私の杉並の友人は昨夜も出かけているハズだ。


  ※ この話は文芸春秋平23年11月号の竹内久美子氏の論文を引用した。

 

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 家人は、少女期の一時期を境港で過ごした。

豊かな時間を周囲の方々が作ってくれた。ゆったりとした言葉と環境は今でも大切な思い

出となっている。上道小学校へ通った。家と学校の通学路の途中に「ミーちゃん」の家が

あり、ほとんど毎日ミーちゃんの家により一緒に遊び、宿題をやり、食事をご馳走にな

り、たまには一緒に風呂まで入って家に帰ったそうだ。このミーちゃんには2人の妹がお

り、日本人形みたいなかわいい三姉妹だったそうだ。

 ミーちゃんから「鳥取砂丘の長芋」が贈られてきた。

見事な長芋で色が真っ白、滑らか、肌理が細かく実に旨い。今、ミーちゃんは、境港を離

れて鳥取にいる。時々、思い出したように相互に当地物を交換している。普段に連絡して

いるわけではない。お互いに無事を確認できればそれでいいらしい。

 一度、温暖な日に私もこの境港の風と匂いと空気に触れてみたくなっている。


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