オランダ坂から

はかなさは花月の門につるしたる金燈籠の灯より来るらし 勇

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 ♪新しい朝がきた 希望の朝だ・・・と最近CMソング(野菜生活)で流れ出して

若い方も興味を持ち出しているようだ。この歌は、1956年昭和31年に発表され

た。私の年齢だと身近な歌であり、流れて来るとフト聞き耳を立てる。作詞は、藤原

洸、作曲と歌唱は、藤山一郎。

 この年の主な出来事を書くと、フルシチョフのスターリン批判、水俣病患者の初確

認、ポーランドの反ソ暴動、政令指定都市の認定、通天閣再建、第2次中東戦争、ハ

ンガリー動乱、日本の国連加盟、たばこ「いこい」の発売、経団連石坂泰三などがあ

る。日本が高度経済成長へ動きだす時でもある。

TVも放送を拡大しはじめた。この歌の歌詞にあるように明るい希望が敗戦からたち

おなりつつある日本に見えてきた年といえよう。新幹線はまだ開通していない。世界

的にはソ連邦が軋みはじめ世界が自由への渇望を始めたと書いてもいいだろう。ここ

に1番の歌詞を書いておきたい。


         新しい朝がきた 希望の朝だ

         喜びに胸を開け 大空あおげ

         ラジオの声に 健やか胸を

         この香る風に開けよ

         それ 一 二 三

 

最近の怖い話

    1・東京電力の原発電源がねずみの進入で停止したこと。

      このレベルの会社に原発事業をまかせることは北朝鮮が核爆弾を保有している
      危険度と同じと考えていい。

    2・立川断層のずれがこの土地に建っていた自動車工場のコンクリートだったこと。

      これを認定した東大の佐藤教授は原子力規制委員でもある。
      大工場の建設の場合、いくらでも杭を入れる。当該地に以前何が建っていたか位は
      普通、考えると思うが・・・・・これでは地震予知などは遥か先で望むべくもない。
      このコンクリートを指摘したのは、見学者だという。私は、この見学者の方を
      地質学者と呼びたい。
      地震予知ということば禁句にして地震推理にした方がいい。活断層推理としたのが
      よほど科学的といえる。

 お疲れさまでした。としかいいようがない。

松井選手のプレーを見たことは幸福なことだった。「卓越した選手」・・・日本人の良質な

表層の上澄みの結晶みたいな男だと思っている。

しばらく休んで外の空気に触れてこの男は叉その空気をつかみ上昇していくことだろう。


   ・・・・・・窓の外には大粒な雨が降っている。


  ● NYタイムス・・・「日本とNYのスターが引退・・」

    USトデイー・・・「飛びぬけたパワーヒッターで真の強打者」

    NYデイリーニューズ「ゴジラの愛称の由縁となったホームランで強打者のキャリアを形成」

    大リーグ・公式HP 「メジャーに参戦した直後から大きな貢献」

 TBS「ひるおび」の恵俊彰を文句なしに推したい。

この人については何も知らない。「ホンジャマカ」のデブの方の相方という程度で芸歴などは知らない。

 イタズラ小僧の小学校低学年の子がそのまま大きくなったような風貌がいい。

明るい。笑ったときの顔がいい。当然、口と眼、両方で笑っている。これが以外に難しい。前頁の3名は

口で笑っていても「眼」は笑っていない。妖しい用心深い眼をしている。

 無論、周囲に助けられている。特にアナウンサーのパンダのぬいぐるみのような斉藤哲也との

掛け合いは絶妙である。斉藤も調べたら東八郎の元で舞台にたった経験があるという。恵がこれほどの

名司会者ぶりを発揮しているのは他局の同系番組(ニュース・バラエテイー)にとっては脅威といって

いい。TVに出たがりの政治家にとって最も出たい番組の1つではないか?。

 課題は特に政治家に対してきつい質問が出来るかーというのが問われる。政治家が出たい番組は

ボロがでなくて持ち上げてくれて全国に顔がうれることであり、恵のひるおびはこれにあたる。

 「よいしょの恵」を脱皮しないと長期の安定的支持は得られない。

彼の笑顔でストレートな質問(・・・さんは国民の生活を考えているのか?・・・だったらこの

状態の責任と背信はどう思いますか?)を投げることであり彼なら十分に

出来る資質がある。私は、恵俊彰を応援したい。


   (蛇足・時々、淫行男・そのまんま東=東国原が出ることはやめてほしい。たけしの兄の

    北野大も同じである。眠ったような顔で中身のないねむったような発言はこちらも眠くなる)

 私の嫌いな司会者、すぐに消えて欲しい名前は次の3名である。

独断と偏見、生理的現象であると付け加えておきたい。嫌いな者は嫌い。嫌なものは

嫌・・・それだけの話であるが些細な理由がないわけではない。その些細な理由は以

下の通りである。


   関口 宏について

 親と妻の後光で芸能界を生きてきた人物である。甘いマスクとソフトな話し方だけ

で何の取り得もない。この人物は少年期から学生時代にかけてマトモな本を1冊も読ん

でいないのではないか?

恵まれた環境の中ですくすくと育っただけの男のような気がする。サンデー・モーニ

ングの司会者を長くやっているが「話をふるだけ」。京都の町屋を訪問する番組をみ

たが日本間の見方さえ知らない。

まあ、新聞レベルの知識しかない男が芸能界を生き抜いていることを「関口現象」と

定義つけたい。


  宮根 誠司と中山秀征について

 この2名は、もう側にいるだけで嫌である。

周囲にいたら、無視、近寄らない。虫酸がはしる。顔、形、物腰、しゃべり方嫌悪感

を覚える。

どうでもいいことを能弁、饒舌にしゃべることはある種才能であるのは認める。瞬時

に相手が自分を利する人物かを見極める能力とこの2人共通の「媚び」も才能であろう

が、宮根と中山がTVに映ると自分までも彼らの発散する病原菌に侵されるようで嘔

吐を覚えるので慌ててチャンネルを換える。

 早く画面から消えてほしい。たまに見ると散歩中「雲古」踏んだ気になる。

この数日は見ていないので快適である。


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