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正月も通り過ぎた。
大きな事故もなく新年が迎えられたのは何よりであり「孫が出来た」と添え書きの賀状が2−3
見受けられたのは目出度いことでもある。
近所を歩いて気が付いたが注連縄・門松を飾っていない家が目立つ。そんなに不幸が
ある訳ではないので年々風習としない家が増えているのだろうか。だいたい4割の家で飾りがない。
国旗の掲揚の家は皆無である。我が家も国旗は保有していない。又、車のフロントに飾りを見たのは
1台だけであった。これは今年に限ったことではないだろう。車が「生活の象徴」からたんなる「足」
になった背景がある。足にまで注連縄を飾ることはない。大晦日からの大雪で主だった神社は参拝客の
減少で頭を痛めている。この3ケ日にで年間の4割の賽銭収入が例年見込まれていたが諏訪神社で
2000万の減収とある。まあ減収となっても「神様」が倒産することはないので影響は皆無である。
地球温暖化が各地で起きている寒波を引き起こしているという。
ハイチの大地震が原因の不衛生で蔓延しているコレラの死亡者は3600名を超えて収まる気配はないという
。隣の韓国では口蹄疫病が猛威をふるっている殺処分された牛や豚は100万頭を超えこれもまだ収束の
気配はない。宮崎の4倍の牛や豚が殺されている。
日常の生活で今日が明日の続きが一番いい。外部から生活が破壊されるのは耐え難い。その外部の
要因のリスクは各種多くなっているのが世界的の出来事となっている。どうも食料不足は地球規模では
カウント・ダウンとなりつつあるようだ。それにしても政治があいかわらずの些事で動いていない。
国の指導者は、国民に「希望・未来」を与えるのが第一義であるがこれも無能であるのが情けない。
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