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このところ空は澱み視界が悪い。
中国からの黄砂が襲って来ている。私は、この黄砂を「毛沢東の屁」と命名している。長崎では、
東電の放射能よりこの黄砂の方が怖い。本来なら五月晴れで私の家から東に見える山々の新緑が一番
美しい季節にも関わらず灰色の中にあって山の輪郭線だけ見える。
この黄砂が害がなければ「靄」の仲間に入れて風流を楽しむことができるが中国の工業化の進展と
ともに毒素も上昇している。光化学スモッグの発生数値も中国の毒素で上昇している。
まるで昭和40年代の東京である。黄砂には臭いはないが光化学スモッグには特有の悪臭がありどちらも
洗濯物を外にほせない。
長崎は、離島を沢山持っている。そのために海岸線は有数の長さとなる。この海岸に漂着するものは
中国、韓国の物が大多数を占める。危険なポリに入った薬物まで流れつく。毎年、多額の税を使って
この漂着物を取り除いている。この2つの国の国民は、海になんでも捨てる。この投棄の実態を
見ればこの国の民度が判定できる。そして、自国に都合の悪いことは声だかに非難をする。
東電が放射能汚染水を海洋に投棄したのはとんでもないことであるが中国については日本を批判する
資格などはない。自国の不法投棄を取り締まってから発言せよ。
それにしても五月晴れの山々をみたいものである。今日も見えそうにない。
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