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われらイライラお助け隊!
アンガーマネジメントのプロがあなたのイラッ、ムカッ、カチンを解決します☆

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今年の夏休みは、2回に分けて河内長野市立学童保育所三日市放課後児童会へ。
指導員をしている方がFTなこともあり、この機会をいただいた訳です。
我らは、より多くの子どもさんをイライラからお助けしなければなりません。
これはもう、参上するしかありませんよねー
 
多くの子どもさんが毎日通っているということで、1クラス約1時間ずつ、1日2クラス。2日に分けて4クラス。合計100名ほどの子どもさんにアンガーマネジメントをお伝えしてきました。
 
22日には、お助け隊からパープル・ブルー・私、レッドが参戦。
キッズインストラクター2名の応援もあり、元気に開催しました。
 
1クラス20名〜30名の子どもさんですが、普段の学校と違って、1年生〜3年生までが入り混じっているという状態。
1つのグループの中には、おっとり1年生もいれば、元気ハツラツ3年生もいます。
 
話を聞いてくれるのか? 
流れ通りに進むのか? 
理解してもらえるのか?
期待と不安の中でスタートしましたが、多くの大人が外部から来たにも関わらず、子どもたちは元気に参加し、私たちをすぐに受け入れてくれました。
いえ、テンション高めで、作業中にワイワイし過ぎて・・・私の声が届かぬくらい。
大きな声が自慢の私ですが、声を飛ばしそうになりました。
 
まぁ、元気な事は良いことですね。
手を挙げて多くの子どもさんが発言してくれました。
最初は恥ずかしくて手を挙げられなかった子も、途中から積極的に参加。
参加型プログラムにして良かったなと感じた瞬間でした。
 
怒った時の心の顔は、至る所に怒りのマークが描かれていて、日頃、子どもたちは思った以上にイライラしているんだなと感じました。
しかも、角を生やす子どもの多いこと。
相当怒りが大きかったようです。
比例するかのように、この子どもたちは温度計の温度も高かったんです。
 
こわーい顔をして怒る表現を描いた子どもの点数が、高め。
そこには何かしらの関係性があるように思えました。
 
イライラお助け体操を踊るよ!と子どもたちを立たせると、きゃっきゃと喜び、一緒に体を大きく使って練習してくれました。時間がタイトだったので、1番だけでしたが、歌詞には「イライラしたら手に書こう」「やさしく胸をトントン」「深呼吸」「6秒待とうよ」などが出てくるので、何となく頭の片隅に残ってくれると嬉しいです。
 
 
また、26日には、1年〜3年合同クラスだけでなく、4年〜6年合同クラスへも。
こちらは、イライラお助け隊のパープル・グリーン・ブラックと私、レッドが参上。
 
さすがに成長が違うと、同じ内容を話しても反応が随分違いますね。
10歳を超えると、おませさんもいますからね。
恥ずかしい、うざったい、面倒くさいなどが如実に表れるお年頃。
 
とはいえ、周りがきちんと参加してくれていると、イライラお助け体操も踊らないまでもじーっと見て小さく手でリズムを取ったり、自分なりに楽しんでくれていたのではないかと感じました。


高学年には価値観の違いを目で見て体感するワークも入れてみました。
自分と同じ。まぁ許せる。許せない。
3つに分かれてもらって判ったことです。
最近の関西っ子は、「納豆」って好きなんですね。
これは、意外でした。苦手な子が多いと思っていたからです。
聞いてみないと分からないことでした。

書き込みシートは低学年と同じモノを使用。
しかし、そこには高学年らしい回答が並んでいました。
高学年には、自分をじっくり見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。
 
学校の授業だけでなく、学童保育、放課後デイサービスなどへの出張講座。
たった1回で子どもさんに多くをお伝えするのは無理がありますが、それでも、子どもたちが飽きないように内容や流れを工夫しながら、今後も多くの子どもさんに怒りの感情についてお話していければ嬉しいです。
 
そのためならば、イライラお助け隊は関西を中心にどこへでも参上します。
是非、興味ある方は、お問合せを!

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