命のデモ行進

現代社会を改善する非暴力直接行動とは!

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裁判官へ宛てた手紙

裁判官  南 うらら様

憲法37条の権利に基き、改めて証人をお願いします。
「日本の建国と阿波忌部」の著者である、林博章氏と、「カンナビノイドの科学」の監修に携わった佐藤均氏(昭和大学薬学部教授)の二氏です。
私は大麻解放こそが行きづまった現代社会を建て直す鍵であると考え活動してきました。先にお伝えした「お金のいらない世の中を実現するカンパCD」はその証拠であり、証人としてお願いする二氏は、その動機を裏付けるものです。
繰り返し述べさせていただきますが、大麻は日本民族が古来から信仰し、生活に役立ててきたものであり、人類の一員、日本民族の一員としての、生活の権利、信仰の権利といった側面を無視し、矮小な個人的動機のみで、私の裁判を行ってほしくはないのです。
また、大麻は医療の分野でめざましい効能を示しており、合法化すれば、未来の人々に多大な利益をもたらすことは、今や公知の事実と言っても過言ではありません。
私はそのような社会的権利といったものを求め、それが人類のためだと思ってきたわけであり、そういった観点を無視して行われる裁判は、私という者を十分検証していただいていないと考えます。

ともすれば現代に生きる人々は、誰もが私利私欲のために生きている、社会のために命を捧げる者などいるわけがないと思いがちです。
私はそんな人類に対する愛や真心といったものを、はなから諦め信じようとしない風潮に立ち向かい、愛と喜びを基調として生きることを誓った者です。
そのような生き方をしている者がいるのだということを、あなたをはじめ多くの人々に知ってもらいたい、そして、人間というものが本質的に善なのだということを信じてもらいたい、そう願って生きてきました。
そのような者を犯罪者として扱い、罰することがあなたの良心に照らして、正しいと思えることなのか、ぜひともそういったことを考慮して、判断して ほしいのです。
そのような訳で、これまでの私の活動を見守り支援し、私を愛媛に呼んだ張本人である、一ノ瀬厚氏を、証人として追加することをお願いします。
大麻を個人的に楽しむためだけなら、私はわざわざ愛媛まで大量の大麻を持って来るようなことをするわけがないのです。その点を氏に確かめて下さい。

もう一つ考慮していただきたいのが、拘置所及び留置所における待遇のことです。
これらの施設内では、声を出すことが一切禁じられ、私たち囚人は体の機能を使用できないという、事実上の重罰を受けている状態です。
このことを誰に訴えたらいいのかわかりません。そのような事実上の罰則を既に受けていることを、十分考慮して、法廷において判断して下さるようお願いします。

最後に書き忘れてしまいましたが、先に挙げた証人二名の詳細なプロフィール・連絡先などは私の手元にありませんので、支援者のほうからそちらへ後日送付させていただく予定です。

名もなき詩人  

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