命のデモ行進

現代社会を改善する非暴力直接行動とは!

肉食を卒業しよう!

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http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/folder/207571.html

16日、いつものよ〜にパソコンを開いて閉じて、昨日の残りのスパゲッティを平らげて、時間を見ると午前10時。ぼちぼち出発すっか〜〜。
20年前の実績から考えて、とりあえず目標は、1日60kmぐらいで2泊3日で到着すればいいな〜って思っとった。60km先の水沢あたりなら、サウナ風呂もあるべがら、野宿の心配もしなくていいし。
2時間ほど漕いで石鳥谷の道の駅到着。いや〜なかなかきついの〜〜。
20年前は、このあたりからケツが痛くなってたまらんかったども、今回はさほど痛まなかったべ〜〜。10kgの減量のおかげかもしれん。したども、脇腹の背中側のあたりが痛む。筋肉痛なのか内臓系なのか、なんかよくわからん痛み。休むと治まるんだども、漕ぎ出すとじわじわとぶり返してくる。
だから、その後は、痛みが我慢できなくなると休んで、治まるとまた漕ぎ出す。合間合間に昼寝もする。それをず〜っと繰り返しとったべ〜〜。
それと、額から流れる汗が目にしみるのにゃ〜苦戦したべ〜〜。ロードレーサーに乗っとるあいだ、ほんの一時も路上から目を離すわけにゃ〜いかん。石ころとかに乗り上げてバランスを崩したり、段差の衝撃を不用意に受けてパンクの原因になったりしかねん。
天気予報じゃ〜、曇りのち雨だったども、ほんのお湿り程度のパラパラがたま〜に降るだけで、普通に気温上昇した暑い日だったべ〜〜。


出がけに満腹にしてきたせ〜か、なかなか腹が空かん。当初予定じゃ〜、どっかのスーパーで夕方の値引きした寿司でも買って食うか〜ってなことを漠然と考えとった。
したら、脇腹の後ろが限界と思って自転車を降りた目の前に某スーパー発見。鮭弁と銀河高原ビールを買って、駐輪場に座って食べる。おそらく4時頃。
その時点で60kmほどの距離に達しとった。とりあえずのノルマ達成。
本音を言えば、初日で岩手と宮城の県境まで行けたらいいな〜っつ〜気持ちはあった。県境まであと30kmほど。行けるかど〜か微妙な距離。ま〜無理せずに、行き着いたところでリュックに無理くり入れた2m四方のシートにくるまって寝ればいいべ〜〜。なるべく負担は少なくしよ〜と、荷物はこのシートと夜の寒さ対策用のトレーナーの上下だけ。それと一服道具。

欲を言えば、宮城県側の国道四号沿いのどこかに、宿泊できそ〜なスーパー銭湯があったよ〜な記憶があって、そこまでたどり着ければいいな〜って、漠然と思っとった。そこまで行きつかね〜と、今夜の風呂はお預けだべ〜〜。せめて汗だけは流したいの〜〜。
7時頃、あたりはすっかり暗くなって走行不能になった。不思議なことに体力的にゃ〜、まだまだ漕げそ〜な感じ。残念ながら、発光ダイオードが発明される前の豆電球のライトじゃ〜、スピード出して走行できん。
仕方がね〜から、野宿に適した場所を探すか〜と、300mほど漕いで行くと「金成温泉延命閣」っつ〜看板が見える。
え?こんただとこに温泉があったのけ〜〜。偶然っつ〜か幸運っつ〜か。知らぬ間に県境も越しとったらしい。
っつ〜かよ〜、人間心でスケジュールを組まね〜で、運を神様に任せたりすっと、こ〜ゆ〜ことはしょっちゅう起こるんである。
「神との対話」の神様によると、おらだは寝とる間に、体から魂が離れて、好きなところを散策してくるらしい。だから、今回の旅も、おらが寝とる時に魂があれこれ下見しとったのかもしれん。


温泉に入場したのが7時半。今日は9時間半走行したことになる。ま〜昼寝もかなりしたども。
閉店時間の9時まで中におって、そ〜いや夜の間、酒やらつまみやらがね〜となんか寂し〜よな〜って思ったら、売店にある産直でキュウリが5〜6本100円で売っとった。あ〜これに味噌つけてとか思ったら、となりに南蛮味噌のパックが300円ぐれ〜で売っとる。
そいつらとワンカップ日本酒を買って、温泉玄関にある喫煙所で一杯やっとると、館内照明が次第に消えて、従業員も帰り出す。今夜はこのまま、ここで寝るかの〜〜。

蚊の攻撃がなかなか執拗だったども、刺されるに任せて、義父が作ったマムシ酒を患部に塗りつければ、そのうちかゆみが治まっていく。マムシ酒は虫刺されにゃ〜効き目最高だべ〜〜。
もしも、蚊の攻撃さえ耐えられれば、おらは何処でだって野宿できるかもしれん。っつ〜か、アイヌだってインディアンだって、もともと人類は野宿を当たり前にやってきた。おらだ現代人もそのうち、そんただ生活が当たり前の時代が始まるかもしれん。

蚊のおかげで熟睡はできんかったども、予想された筋肉痛やらはほとんどなかった。
肉を食べなくなってからっつ〜もの、体に疲れが残らなくなったよ〜に思う。以前は、山から降りてきたり、サッカーしたりした後は、もは一歩も歩きたくないっつ〜状態になったもんだども、そんただ以前が信じられんほど、今は体が楽に動く。

朝4時頃。あたりはうっすらと明るくなって、なんとか自転車漕げそ〜だべ〜〜。出発すっか〜〜。
夜明けほどロードレーサーに乗って気持ちのいい時間はないと思う。
ロードレーサーっつ〜くらいだから、この自転車は舗装道路を走行するために作られた自転車である。つまり、車のいない車道こそが、最も適した走行経路なんである。
そのうえ、ロードレーサーは車椅子なんざよりよっぽどバリアを抱えた自転車なんである。ほんの小さな段差でも、注意を怠ればパンクに直結しかねない。だから、歩道は逆に危なくて通れないんである。加えて、不用意に飛び出してくる車両に出会い頭に衝突するおそれもある。むしろ、車道を走行したほ〜が、そんただ事故の危険を回避できるんである。
ほんの一時間程度だども、車のまばらな車道を全速力で駆け抜ける。この爽快さは旅の辛さをすっかり忘れさせるんである。
っつ〜か、国道四号は北上川の河道に沿って緩やかな勾配で、しかも上り坂がほとんどない。そんただ好条件がほとんど披露を感じることなく、旅を無事完結させてくれたのかもしれん。


義父の家到着は朝10時だった。自分でも予想外のこんただ早い到着、義父はおらに何か超人的なもんを感じたかもしれん。ちょこっと薬が効きすぎねばいいども。こんただ人間離れした娘婿と張り合ったりするよ〜な、身の程わきまえんことはやめとこ〜とかってよ〜〜。
これは、医者が言う健康の勧めばっかやってきた人にとっちゃ〜、信じがたいことなんである。したども、医者なんざはなから信用せずに、神様の教え通りの健康法を実践するもんにとっちゃ〜、なってあたりまえ、やればだれでもできることなんである。
おらはきっと、来年の今頃は、今よりもはるかにもんのすげ〜体力を身につけて、あれは仙人か?神か?と畏れられるほどまでになっちゃうかもしれないんである。
それは、今の流れから言って、充分可能性のあることである。一刻も早くみなさんもやってみれ〜〜。仙人になっていく自分を見る驚き、喜びを、おめはんらにも感じてもらいたいべ〜〜。


結論として、人は自分の意志で老化を拒絶することができる。老化は、それぞれの人の怠惰な心が招く現象である。
そんで、老化は取り返しのつかないことでも決してない。いつでも心を奮い立たせ、神様を信じて、教えを守って生きれば、寝たきり老人だってランバダを踊れるよ〜になる。きっと。
おらはまたいつか新たな挑戦をするべ〜〜。して、そん時は、これらの結論が一層押しも押されんよ〜になるはずだべ〜〜。

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カミさんの親父は、典型的な団塊世代である。
20代で就職し、定年まで勤め上げ、政党は自民、新聞は読売、定期検診は欠かすことなく、病気らしい症状は一切ないのに、医者に言われて降圧剤を服用しとる。
尖閣諸島とかの問題じゃ〜、なして捕まえた中国人を開放したんだ〜!と、不満をぶちまける。要するに、テレビや新聞の主張を信頼して疑わないタイプの人物である。
そんただ人物にとって、おらのよ〜な反社会的な娘婿と縁を結ぶことほど、とんでもね〜出来事はねがったはずである。最初のうちはさほど目立ちもしねがったども、1年2年と顔を合わせるにつれ、婿の次第に左翼的な思想が目につくよ〜になってくるんである。
テレビがこぞって地球温暖化が世界最大の危惧であるかのよ〜に扇情しとる頃に、この婿は、あんなもんインチキだ、全人類的な洗脳だときっぱりと断言するんである。
挙げ句の果てには、世界経済はまもなく崩壊するから、一足先に資本主義を卒業すると言って、仕事もせずにダラシNEEくギターを弾いとるんである。家庭を守るのが男の役目だと教えられて育ったもんにとって、仕事をしない男っつ〜のは、人生の脱落者にしか思えない。ところが、この娘婿はそんただ世間の風潮に恥じることもなく、ひょうひょうと社会批判を繰り返すんである。

ところが、3・11の震災以降、全く評価しとらんかった娘婿の世界予測が、テレビや新聞なんかよりよっぽど正確であることを、渋々ながらも認めざるを得なくなってくる。
震災騒ぎで地球温暖化は吹っ飛んじまったし、アメリカもヨーロッパも経済破綻が解決できずにもがいとる。
そんな世界情勢をして、この娘婿は、ああこれでやっと世界は平和になるね〜〜と、むしろ喜んどる様子。
テレビじゃ〜原発事故は収束したというども、この婿は、ありゃ〜もは人間の手には負えん、そのうちにっちもさっちもいかん状況が誰の目にも明らかになると言う。

とにかく、自分の人生にこのような異質な人間関係が入り込んでくる事など、絶対にありえないと思っていた人物である。真面目に勤め上げた人生に全く敬意を感じとらんよ〜に見える婿。可愛い一人娘がよりによってこんただやつと。なにくそ!っつ〜気持ちがないと言ったらうそだべな〜〜。体力だけはまだまだ負けんぞ〜〜!っつ〜気持ちなのか、毎朝10kmのジョギングと週2日の水泳が趣味である。
おらは以前スイミングのコーチだったことがあって、遠泳のこつをちょこっと教えたことがある。したら、どんどん上達して、最近じゃ〜1.5km泳げるよ〜になったんだと。
あとは自転車だね〜とおらが言うと、まんざらでもなさそ〜。したども、乗りこなせるかど〜かわからん自転車をわざわざ買うことにゃ〜、抵抗がある。したもんだから、おらが昔乗っとった組立式のロードレーサーを試しに乗ってみたらっつ〜ことで、盛岡から仙台近辺の義父の家まで約170kmの距離、おらが乗って届けることにしたべ〜〜。


っつ〜かおらは、加齢に負けてあとはお迎えを待つばかりってな感じで諦観しとる年寄りは、基本的に大っきらいである。老いは自分の行いが招くもんだと、ひふみの神様も「神との対話」の神様も言っとる。当然、おらもそれを信じる。
人は老いるから体が弱るのではねぐ、薬を飲むから肉体組織が次第に蝕まれていくんである。
それと、怠け。おっくうだと言って歩かなくなる。指を使わなくなる。固いもんを食べなくなる。そ〜いった事柄の集積が、無気力で後は死ぬばかりみたいだ体力の低下を招くんである。
現代社会は、医療で高齢者を廃人にし、介護とか言って長〜く細〜く生かして、できるだけ多く巻き上げるためのシステムが、がっちりと構築されとるんである。
このシステムにおいちゃ〜、60歳?定年だね、年だね、っつ〜社会全体から向けられる洗脳に太刀打ちできずに、たいていの人はお人好しにも、自ら進んで年寄り化してしまうんである。お年寄りをいたわりましょ〜なんつ〜いかにも善意そ〜な標語、あんなもんクソ喰らえなんである。そ〜やって甘やかすから、高齢者はどんどん年寄りを自認し、薬との相互作用でボケ老後を自作自演しちまうんである。
「俺はもう年だ、いたわれ」と、恥ずかしげもなく言う年寄りもおる。最近とみにそんただもんに出会う。おらの親もその気がある。息子に甘えよ〜っつ〜腹積もりは理解できるども、真に必要な援助ならともかく、甘えに手を貸すのは断じて嫌である。
そんただ年寄りは、勝手に老いさらばえて、早いとこ落ち着くとこに落ち着いてもらいたいとさえ思う。たとえ自分の親であっても例外ではない。

それに比べ、このカミさんの親父は見込みがあるんである。思想的にゃ〜全く噛み合わんオヤジだども、生きる気力・活力に関しては非常に好感を持ってるんである。
そんただオヤジを、おらはとことん応援したいんである。応援の気持ちを身をもって示したいがために、盛岡から仙台近辺の義父の家まで約170kmの距離を、自分の足で自転車こいで届けることにしたんである。


そしてもうひとつ、今度の旅の目的は「20年前のおら」に対する挑戦なんである。
20年前、このロードレーサーを買って、電車で静岡まで行って、そっからあちこち自転車で回ったことがある。
そん時は、初日たった40kmほどで体調が悪くなり、晩飯が喉を通らんほどだった。
そん時のおらと現在のおらを比較して、年月の経過っつ〜もんが、どんだけ決定的な影響力を持っとるのか、確かめてみたいんである。
自転車での遠出は、そん時以来一度もやっとらん。それどころか、今年になって初乗りである。体力が最後まで保つっつ〜確信は全くない。自転車だって、そんただ長時間の酷使に耐えられるもんか怪しい。パンクどころか、走行中に車輪が外れて大怪我なんつ〜ことも、あながちないとは言えん。

とはいえ、好材料もいくつかある。体重がそんころより10kgも減った。現在55kg。フットワークはバリバリである。一日二食と不肉のおかげで、胃腸の調子も良好。それに加えて、じんぐうたいま様のお導きである。
これらの好材料が、20年の加齢っつ〜一般的な常識に照らせば克服不可能とされるハンディを、どんくれ〜補ってくれるもんか、おらとしちゃ〜こんだけ興味深い実験は他にないんである。
とはいえ、気負いは全くない。おらはただ自転車に乗ってヤボ用をたすだけである。ちょっとばかし移動距離が長いっつ〜、ただそれだけのことである。


カミさんが17日実家に帰省すると言い出したのが12日ごろ。そんじゃ〜おらは自転車でと思って、はたと考えちまった。盆休みで、自転車を点検してくれる自転車屋が全部休み。一年も車輪を外したまま乗らずにいると、やっぱ自分の判断だけで点検するのはちと怖い。っつ〜か、タイヤの空気を入れるコンプレッサーがない。
そ〜いや、ホーマックで自転車売ってたな〜と、持ち込んでみると、しっかり空気を入れてそれなりに点検してくれて、これくらいじゃお代はいただけませんね〜と言う。いや〜人の良い店員でよかった。

②へ続く
http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/10150989.html

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(続き)
http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/folder/207571.html

神示じゃ〜、不肉だけでねぐ、ほかにもいくつか重要なアドバイスがある。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif臣民一日に二度食べるのざぞ、朝は日の神様に供へてから頂けよ、夜は月の神様に捧げてから頂けよ、それがまことの益人ぞ。
ひふみ神示 第06巻 日月の巻   第二十五帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif今の半分で足りると申してあらうが。
ひふみ神示 第30巻 冬の巻 補帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gifそして霊人は、これらの食物を歓喜によって調理している。そしてまた与えられた総ての食物は、悉く食べて一物をも残さないのである。
ひふみ神示 第17巻 地震の巻   第十五帖 (三九二)

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふへて弥栄へるのぢゃ。自分の喜びを進め進めて天国へ入ること出来るのぢゃ。悪い食物 悪く食べるから悪くなるのぢゃ。目に見へる食物ばかりでないぞ。何も彼も同様ぞ。
ひふみ神示 第27巻  春の巻   第5帖 (662)


一日二食で少量、しかも料理を余さず嬉し嬉しの心で食べる。
一日二食はもは半年以上続けとる。最初は体に何かと異変があったども、今は全く気にならなくなった。朝の軽いジョギングにも全く影響なし。
量に関しちゃ〜、今も時々作りすぎちまう。昔の感覚で材料買い込みすぎちまったりするし。
だから最初のうちは、せっかく二食にしたのに、量自体は三食の時とさほど変わらんっつ〜感じだった。
んだ。人間ってよ〜、ちょこっと油断すっと、昔の悪い癖とか簡単にぶり返しちまうみたい。これだけは気ぃ〜つけんと。




して。これはなかなか効果的と思うのがこれ。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif一二三の食べ方は一二三唱(十七)へながら噛むのざぞ、四十七回噛んでから呑むのざぞ、これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。
ひふみ神示 第10巻 水の巻   第六帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、神にそなへてからかむのざぞ、かめばかむほど神となるぞ、神国ぞ、神ながらの国ぞ。かみながら仕事してもよいぞ。
ひふみ神示 第07巻 日の出の巻   第八帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。火と水と合すのざぞ。かむろぎ かむろみぞ。噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。
ひふみ神示 第10巻 水の巻  第十五帖


神様は、とにかく噛む事を奨励しとる。
なんでも、神社やなんかでパンパンと拍手する行為。あれって浄化の効力があんだと。
上と下の歯で噛む事も、それと同じ効果を生むんだべな〜〜。
そんで、日本人が「箸」っつ〜道具で食事をするのも、清めの意味合いがあるのかもしれん。
とにかく、ぱんぱん、がしがしと、陽と陰を合わせることで神様のキが集まってくる。そんただ感じでね〜べが。
「一二三唱(十七)へながら噛む」っつ〜のも最近会得したべ〜〜。「ひふみよいむな・・・」って一噛みごとに暗誦しながらかむっつ〜こと。
こいつはなかなかいいど〜〜。食べる時間が長くなる。だから、その分食べ物と真正面で向き合うことになる。
以前よか少量でも満腹感も持続するよ〜な気がする。
ちなみに一二三祝詞(全文)っつ〜のはこれ。↓

ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ。

おらは凍った雪でつるつるの道とかを通る時にも暗誦しながら通ることにしとる。自分だけで気をつけて歩くよか、神様にお願いしながら歩いたほ〜がよっぽど安心だかんな〜〜。
こないだか〜ちゃんが家の玄関で転んだってかっかしとったども、「祈りが足らんからだ」って言ったら、もはかんかんに怒ったべ〜〜。したども事実だもん。


そして最後に。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gifこの世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂き方ぞ。
ひふみ神示 第01巻  上つ巻   第十七帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif獣の喰ひ物くふ時には、一度 神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分りたであろがな、神に献げきらぬと獣になるのぞ、神がするのではないぞ、自分がなるのぞと申してあることも、よく分ったであろがな、くどう申すぞ、
ひふみ神示 第04巻   天つ巻   第五帖


神様にお供えしてから食べる。ここまでできたらほぼ完璧。
おらの住処にゃ〜神棚なんかね〜ども、適当に、こんただ感じかな〜〜って、とある山の頂上の石を勝手に御神体として拝ませてもらっとるべ〜〜。
作った料理はとりあえずそこに持ってって、パンパンと手を合わせてからいただいとる。
作法的にゃ〜かなりいい加減。でもいいんだべ〜〜。おらの神様は固いこと言わんべ〜〜。

ここまでやるのは抵抗あるっつ〜人もおるべども、「いわしの頭も信心から」っつ〜ことわざもあるんだからよ〜〜、現代科学の迷信に捉われずに、信じるものにどこまでもすがってみたら、何かもんのすげ〜〜ミラクルが待ち受けとるかもしれんど〜〜。
やってみたらいいじゃん。
肉を食べない。一日二食。量は控えめ。よく噛んで。どれもこれも、健康法として有効な効果が見込めそ〜なこと。間違っても神示にゃ〜、「月に一回は神様のために無礼講じゃ〜〜」みたいだ、とんでもね〜ことは書いとらん。ごくごく理知的。
しかも神様は、それによる効果をここまで保証してくれとる。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif一二三(ひふみ)の食物(たべもの)に病無いと申してあろがな、
ひふみ神示 第10巻 水の巻   第六帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運ひらける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理屈と申すもの。理屈悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。 理屈すてよ。すててやって見なされ。みなみな気つかん理(ミチ)、気つかん病になってゐるぞ。
ひふみ神示 第30巻 冬の巻 補帖


病気は治るわ、運は開けるわ。こんだけ見返りがあんなら、やって損するわけがない。
っつ〜か、どれもこれも基本的な食事健康法。たとえ、期待通りの御利益がなくても、身体にいいことだけは間違いない。
神様のアドバイスってよ〜、1日や2日で目に見えて効果があるわけじゃね〜べ〜。
テレビで宣伝する「一週間でこんなに効果が!」みたいだまやかしとはぜんぜん違う。
せめて百日やれば、何かしら効果が見えてくる。効果が見え出したら、後は加速的にどんどん。そんただ感じだと思う。
前に書いた「八合目の法則」と「ウズの法則」は、食事にも適応されると、おらは踏んどるべ〜〜。
http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/7962528.html


今日の神示。↓



http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。病もなくなってうれしうれしとなるぞ。三年目、五年目、七年目ぞ、めでたいナア、めでたいナア。
ひふみ神示 第30巻 冬の巻 補帖

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http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif歓喜は行為となる。行為せざる歓喜は、真実の歓喜ではない。只考えたり意志するのみでは萌え出でない。生命しない。只意志するだけで行為しないことは、まことに意志することではない。霊界に於ては意志することは直ちに行為となるのである。地上人にありては物質によりて物質の中に、その意志を行為することによって始めて歓喜となり、形体を為し弥栄えるのである。
ひふみ神示 第17巻 地震の巻  第八帖 (三八五)


こないだ後回しにした「物質としての身体をしっかりさせる」方法を書くべ〜〜。
こないだの日記。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/8479944.html

最初に結論言っちまうども、「物質としての人体をしっかりさせる」方法は、正しいものを正しく食べる。それに尽きるべ〜〜。



年賀状に「肉食やめた宣言」をして一ヶ月。
深く考えずに思いつくまんま宣言しちゃった。
カミさんは、一言相談して欲しかったとか言っとったども、もは遅い。おらは行為しちゃったんである。

したども、年賀状で宣言するっつ〜のはなかなか合理的である。
遠い親戚やら最近さっぱり会わない昔の友達やらに、会うたびにいちいち宣言しなくて済む。
相手にも肉食の是非を多少なりとも考えてもらえる。
おらはぜんぜんそこまで考えて宣言したんではないんである。おそらく神様がおらを使って筆を下ろしちまったんである。
書いた後でおらはほくそ笑んだんである。この年賀状の効果がどんたに出るべが?
行為したからにゃ〜、行為したなりの効果がいずれ現われるべな〜〜。


そんで、最近の周囲の変化。
おらだ夫婦は週に一度か2度、実家でおらの親と一緒に晩飯を食ったりすんだども、まずはか〜ちゃんがへそ曲げた。

http://img.mixi.net/img/emoji/ads/10062.gif私の作ったもんは食べれないってわけね。

口を聞かない日が3日ほど続いた。
とはいえ、そこは血縁関係。しばらく経って断念したのか、肉系のおかずが献立から消えた。

正月に帰ったカミさんの実家。献立は肉入りの除夜鍋。肉は外して、ほうれん草だけ食べた。
肉メニュー随分減った。

月に一回二回ほど行く喫茶店。ビールを頼むとありあわせのつまみを出してくれる。
そ知らぬ顔で、牛タンシチューを「http://img.mixi.net/img/emoji/ads/10018.gifど〜ぞ」と差し出した。
おらが箸をつけんのを見て、「http://img.mixi.net/img/emoji/ads/10018.gif本当にやめたの?」と言った。シチューはカミさんが一人で食べた。

月に一回二回ほど行く焼き鳥屋。肉以外のメニューもそれなりにある。
カミさんと二人でどんだけ飲み食いしても4000円しか取らなかったオヤジが焼き鳥を頼まなくなった途端、4500円とるよ〜になった。

年賀状だけの交流となったかつての同級生どもはどんたに感じたべ?中にゃ〜、もろに畜産加工業のやつもおる。ほかべん屋もおる。
でもいいんだべ〜。今頃そいつらなんの疑うことも無く中年化しとることは間違いない。
おらは「人間は加齢とともに老化する」っつ〜社会通念をとことん疑うべきだと思っとる。
どいつもこいつも、かつてはおらと一緒に休み時間校庭を駆け回った仲なんである。その時代を思い出せば老化なんざしてられね〜んである。




おらは前から肉食に対する警告はしてきたつもり。
したども、「減らしたほ〜がいいよ」程度のスタンスだったし、自分だけ特出して頑固に肉を食わないっつ〜態度はとらんつもりだった。
それが、きっぱり不肉を決意したのは、なんと言っても神様がしつこいくらいやめれ〜〜って言うから。↓


http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、猿は猿、虎は虎となるのざぞ。臣民の喰べ物は定まってゐるのざぞ、いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、獣と神とが分れると申してあろがな、縁ある臣民に知らせておけよ、日本中に知らせておけよ、世界の臣民に知らせてやれよ、
ひふみ神示 第04巻   天つ巻  第五帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類(たぐい)であるぞ。
五十黙示録 第02巻 碧玉の巻 第八帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。
ひふみ神示 第20巻 梅の巻  第十四帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif日本には五穀、野菜、海、川、いくらも弥栄の食物あるぞ、
ひふみ神示 第21巻 空の巻  第十二帖


「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ」←こいつを読んで、きっぱりと肉食やめたべ〜〜。
魂の世界で、おらだは平気で共食いしとったっつ〜ことになる。
まさに「千と千尋の神隠し」じゃん。霊としての姿がだんだんブタ化してくなんてよ〜、おらは絶対勘弁。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gifツキモノがたらふく食べてゐることに気づかんのか。食物節すればツキモノ改心するぞ。
ひふみ神示 第30巻 冬の巻 補帖



もともと、肉食の習慣は日本には無かった。それをはじめたのは明治天皇。
明治天皇は肉食したせ〜で暗殺されそ〜になったりもする。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/96.gif天皇が食してしばらく後の1872年(明治5年)2月18日、御岳行者10名が皇居に乱入し、そのうちの4名が射殺、1名が重傷、5名が逮捕される事件が発生し、後に「外国人が来て以来、日本人が肉食し穢れて神の居場所が無くなった為、外国人を追い払うためにやったのだ」との動機が供述されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%8D%A3%E8%82%89%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

肉食がどんだけ大和魂に反するもんなのか、よくわかるエピソードだべ〜〜。
日本人でありながら、天皇を殺さなきゃなんね〜気持ち。痛みを感じるの〜〜。
平成天皇さん、おめはんも絶対肉の食い過ぎ。おそらく。医者を信用したりできるのがミタマの曇りたるなによりの証拠。


肉食がなぜいけないのか。神示にゃ〜それも書いとる。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gifまた霊人の食物は、その質において、その霊体のもつ質より遠くはなれたものを好む。現実社会に於ける、山菜、果物、海草等に相当する植物性のものを好み、同類である動物性のものは好まない。何故ならば、性の遠くはなれた食物ほど歓喜の度が強くなってくるからである。霊人自身に近い動物霊的なものを食べると歓喜しないのみならず、返って不快となるからである。
ひふみ神示 第17巻 地震の巻  第十五帖

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif遠くて近きは男女だけではないぞ、神と人、天と地、親と子、喰べる物も遠くて近いがよいのざぞ、
ひふみ神示 第04巻   天つ巻    第十二帖


「霊人自身に近い動物霊的なものを食べると歓喜しないのみならず、返って不快となるからである。」だって。
これをおらなりに解釈すっと、体としての自分は味覚で誤魔化されてウメ〜ウメ〜と食っちまうども、心としての自分は気持ち悪さに不機嫌にならずにいられないでね〜かの〜〜。
心が不機嫌だと、他人のことなどかまっておられん。愛想も無くなり、慈愛の心がどんどん萎んでいく。そんただ状態が「心の劣化」を招いていく。
喜びを純粋に喜びとして受け止められなくなっていく。そんただ「心の老化」があるのかもしれん。
外見は変わらんども、内面はどんどんじじ臭くなって、不精になって、知らず知らずに死期を早めてく。
心の老化は体に先んじて進行する。そんただ感じ。

っつ〜か、今や、肉ほど危険な食品は無いべ〜〜。鳥インフル。狂牛病。食中毒。抗生物質。薬漬け。
なによりも、あてがわれた物しか食べれない家畜たちが生きるモチベーションを持っとらんのが問題。ただただ食べられるためだけに育てらる。そんただもんに霊の栄養は一切ない。
しかも泣くんである。喜んで食べられるもんは一頭もいないんである。↓

http://img.mixi.net/img/emoji/227.gif食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。霊の栄養大切。
ひふみ神示 補巻 月光の巻第二十五帖

科学にゃ〜いつまで経ってもわからん「霊の栄養」。信じる信じないは、おめはん次第。
化学工程で抽出して作ったサプリメントなんざ〜、どれもこれもインチキ。高いカネだして買うな〜〜。
聞いた話だと、牛肉なんか、屠殺してすぐは固くて食えんそ〜な。ほっといてやわらかくなるのを待つ。それって、腐り始めるのを待つっつ〜ことじゃね?
味がよくなりゃ〜よくなるほど、霊的にゃ〜ひどい食いもんになっていくわけ。おぞましや。
おらのか〜ちゃんなんか、「http://img.mixi.net/img/emoji/ads/10062.gifいつまで続くもんやら」とかって、おらがそのうち態度を改めるのを心待ちにしとるども、それはもはありえない。
気持ち悪り〜〜もん。共食いだど〜〜?げげ〜〜。
福島原発からの放射性セシウムが日本中の牧草地を汚染しまくっとるども、それも神様の仕組みなんだべ。きっと。
肉食の欲望を断ち切れん日本人のために、神様が強制的に畜産の不可能な国土に改善しちまったのかもな〜〜。
とはいえ、おらももともとは肉嫌いじゃない。焼肉冷麺の本場盛岡生まれだべ〜〜。じゃじゃ麺も肉入りだし。
でもよ〜、もは十分おらは経験したんだべ〜〜。焼きたてのカルビの味もじゃじゃ麺も。肉食に関しちゃ〜、思い出だけで生きていくべ〜〜。
(続く)
http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/8514431.html

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食べること、やめました―1日青汁1杯だけで元気に13年


1日青汁1杯だけで行き続けることができる。これは、科学にとって決して解明することのできない謎である。この著書の前では、科学は沈黙するしかない。

著者の森さんの記述によれば、青汁療法で究極まで痩せ続けたあと、再び体重が増加しているそうな。
つまり、「青汁の中のもの」だけで十分に生命活動を継続し、肉体の維持も可能としているっつ〜ことになる。
この点を、従来の科学(栄養学)はど〜にも説明できん。
科学の目で見た場合、青汁に含まれている物質は、各種ビタミン類、わずかの糖分、無機物etc.そんただことろかの〜〜。生命エネルギーの燃料になる炭水化物はほとんどなし。筋肉となる蛋白質も不足は明白。だから、科学者どもは、この本に関して沈黙を通すしかない。
おらだ人類は、科学によって大きな勘違いをしつづけたまま、それを偉大な文明だと思い上がって、崇拝してきたんだな〜〜。ざっと1000年ぐらい。
んだんだ。科学の目にとっちゃ〜、青汁が注がれた器ん中にゃ〜、その原型である野菜を構成していた物質の擂り粒しか見つけられない。それ以外のものは存在しないと明言するだろう。だから科学は愚かである。
ところが、青汁一杯のパワーたるやすさまじいものである。一日生活するだけじゃ利用しきれなくて、森さんの体重まで増やしているんである。エネルギー保存の法則はどこさ逝ったんだ〜〜?
科学がいっくら探しても見つけられないもんが、青汁ん中に存在しとるっつ〜こと。っつ〜か、科学が決して認めないもん、っつったほ〜がいいかもしれん。
それは、野菜の生命そのもの。精とかオーラとか、その手のもの。そんなもん、秤に乗らんし、容器にも収められん。だから、科学は、それは非科学だ、迷信だと平気で言う。だから、科学は恥ずかしい。今や無用の長物だべ〜〜。
多分、野菜が新鮮であればあるほど、心をこめて作れば作るほど、その生命力・精は高度なパワーを有するんだべな〜。実は森さん一人が例外なわけではなく、おらだ人間の全てが、ビタミンとか炭水化物とかいった物質から命をもらってるんでねぐ、その食物の生命力そのものから活動のパワーを頂き、肉体を維持しとるんだべ〜〜。
そんじゃ〜、食物の生命力はど〜やって見分けるの?そればっかしは実際食べることで感じるしかね〜のかもしれんども、新鮮な採れたての野菜で作った青汁にゃ〜最高レベルの生命力が漲っているに違いない。
ところが、科学は、その効果を発揮する特定物質っつ〜のを見定めねば気がすまない。だから科学はあほ。「試してガッテン!」の「脅威のカテキンパワー!」とかいうキャッチフレーズは全部ウソ。物質の中にパワーは存在しない。
だから、食物の鮮度が落ちれば落ちるほど、人間の不器用な手や工場で加工すればするほど、どんどん生命活動に大切な精は失われていく。これを「WATERの法則」という(勝手に命名)。↓
http://www.youtube.com/watch?v=DhuHjPPRI64

この映像では、水のきれいな結晶が人工物に汚されて次第にいびつな結合になっていく行程をうかがい知ることができる。
コンビニで売ってるレンジでチンするやつとか、冷凍食品とか、そんただもんからはすでに精は消え去ってしまっとる。あれはただの「味の付いたウンコhttp://img.mixi.net/img/emoji/ads/10041.gif 」である。舌感覚・胃袋感覚に惑わされて、自分の体が求めているものを摂取したのだと、それを食べる人方は思い込んでしまう。したども、本当の生命感覚はそんなもん栄養だと思っとらんし、恒常的な不足を感じとるはずである。アミノ酸・味の素は至上最悪の麻薬である。
だから、その手のジャンク食品を食べる人は、食べても食べてもすぐに空腹を感じるし、内臓が対処し切れなくて、どんどんどんどん贅肉となって体に蓄積していく。
科学はバ〜〜ガである。いくら鮮度が落ちよ〜が、冷凍だろ〜が、炭水化物とかタンパク質とかっつ〜物質の観点からは、何の違いもないと宣言する。生命の観点からは明らかに食べ物ではないもんでも、科学は食べ物と見なし続ける。
だから、薬局で売ってる栄養補給剤は全て気休めである。ある食べ物が優れた効能を示したからといって、そん中から特定物質を取り出してそれだけ集めて摂取しても、肝心の精はどっかへ飛んでしまってるんである。それでも効果があったと思い込んどる人は、プラセボである。科学が認める現象である。


朝起きてから正午まで食物を口にしなくなってから、3ヶ月が過ぎよ〜としとる。端から見れば、とんでもね〜苦行をしているよ〜にしか見えんかもしれん。でも、そ〜ではないんである。
霊的に害のある食べ物を極力体に入れない。それがとてつもなく気持ちいい。だから、空腹に多少目をつぶることが苦ではないんである。
なして気持ちがいいのか?それは、かつては自分のものであったはずの体調・コンデションが戻ってくるからである。それはまだまだ完全復活と呼べるもんじゃね〜ども、このままいったらもしかしたら?っつ〜予感は強い。
2011年は、正真正銘の21世紀の始まりの年である。20世紀には誰も信じなかった「夢は叶う」が日常的に起きる時代である。おらは、10代20代のころのバリバリサッカーできる体力に戻りたい。戻れるかもしれん、と思っとる。
昭和時代に、竹内巨磨っつ〜人がおって、空を飛んだという。でも、清浄なパワーを持つ食物がどんどん姿を消していく現代では、その術を体得することはもはや不可能だと言ったそ〜な。それでも、おらはその可能性だけは信じとる。老化と言うものが、有害食物によって引き起こされるとするならば、老化は一種の病気である。回避することは可能だと思う。
とはいえ、今も時々立ちくらみがあるし、息が切れるときがある。腎臓のあたりの違和感もまだある。立ちくらみは、宿便が完全に抜け切っていない証拠だそ〜である。ま〜、今後の様子を見守るべ〜〜。まだまだ半年も経っとらん。


放射能から身を守るためには、善玉ヨウ素を多く含むものとか、正しいカリウムやカルシウムを多く摂取して、放射性セシウムやストロンチウムが体内に入っても蓄積しないよ〜に準備しておくことが大切だっつ〜話が、福島被災地なんかでは盛んに実践されているそ〜だども、これもおら的には異論がある。
何かを防ぐために何かを入れる。これは科学の方法論である。対処療法である。ヨウ素やセシウムやストロンチウムの対策には多少役立つのかもしれんども、そのほかの放射性物質が体に入ったら防げるの?と言われれば怪しい。
おそらく、「何かを加える」っつ〜ことによる解決策は存在しないと、おらは思う。この放射能時代を生き抜くにゃ〜、「何かを引く」っつ〜生き方のほ〜が優れている。体が望まないものは極力入れない、なるべく体をシンプルに保ち、有害なものがたとえ入ってきても、スムーズに排泄される体質を心がける。それ以外に放射能汚染に立ち向かう術はない。
育ち盛りの子供には栄養が必要だと、誰もが思いこんどる。したども、「栄養」は実は人体になんら必要ではないんである。たとえ子供であっても、青汁だけですくすく育つことができる。そ〜おらは信じる。
大きいことはいいことだっつ〜、西洋から押し付けられた価値観を祓い清める時代が来たんである。日本人特有の、スリムで小回りの効く、持久性に優れた肉体が、21世紀の流行である。女子ワールドサッカーは、日本が優勝して当たり前なのである。これからどんどん、日本のスポーツは目覚しい活躍をするだろう。日本体型の小柄な力士が横綱になる日も近い。スポーツは体力ではなく、「気」の力がものを言うんである。

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