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今日は朝から病院におふくろを見舞いに行って
杓のグリップの塗装とウキの下塗りを早々と済ませ
仕事場の片付けとちょっと思いついたドリルの加工を
先日巨大浮きを作った時に錘を10ミリの真鍮で計算してしまい
浮力のない0やG2に長い10ミリの真鍮を入れると
重心が狂い<ふらふら>に。。。ほんま酔っ払いみたいになりよった
そこで12ミリの真鍮にするとふらつくこともなくなりました。
いつもの工具屋に<12ミリのノスドリルの段付き>を頼むと
段付きにすると錘とパイプの穴がいっぺんに開くんです。。かなり楽
アンビリーバボーナ事言いよった
おっさん<工賃がドリル込みで9800円10本以上で。。。>
10本て。。。。折れやんだら1本で10年くらい持つのに
わし後せいぜい20年で引退やんけ。。。
10本て100年も働いてられるかいや
結局注文せんと自分で加工することに
加工前はこれ
まず12ミリのノスドリルの先から20ミリを最終3,7ミリに
ざっとグラインダーで5ミリくらいまで無理やり削って
あとは旋盤にはさんでダイヤモンドディスクで仕上げ
何と思ったよりずっときれいに出けた
ついでに10ミリと12ミリのノスドリルの先を
木工ドリルやプレートドリルのように突いた時にずれにくいように加工
刃先にポイントを付けて完成<真ん中の2本>
<アワビやエイの皮のポイントの穴を突くときに時々ずれる>
左から2番目のアワビポイントの穴がずれました
先にポイントを付いた10ミリのプレートドリルを
同じく旋盤で先から10ミリほどを8.2ミリくらいまで細くします
でこんな感じに<左の2本>
先っちょは
奈良ちゃんに<荒くたいな〜>て言われそうですが
結構うまいこと行ったと思います。。。
ほんまに<貧乏は発明
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