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昨日、集めた瓶を整理していたら知らニャいうちに銀化した瓶があったのニャ−!
銀化してガラス瓶の中に剥離してたまったフィルム状の銀化ガラスを出してみたのニャ!
しかし、なぜガラスの中からこんなフィルムみたいなのができるのか不思議ですのニャ−!
銀化ビン?と聞かれてもイメージしにくいと思いますが、ガラスで一般に使われているものは
ソーダ石灰ガラスです。これが長い年月を経ると丈夫なガラスがしだいに劣化するのです。
といってもガラスビンには濃塩酸をはじめ劇薬などの容器にもなっていますので、簡単には
劣化はしません。しかし、条件によっては美しく煌めく銀化現象を経て劣化するのです。
銀化現象とは一般的には古いローマ時代のガラス容器が、土の中で500年〜1000年の刻を経て
ガラスが化学変化をおこして煌めくのを銀化ガラスと呼んでいます。
これほど旧いローマ時代の古いガラスではなくても大正、昭和のガラスビンが
海底の砂泥に30〜50年浸かっていると、ローマ時代の銀化ガラスと同様な銀化現象を起こしていることが
確認されています。
ガラスビンは一般にソーダ石灰ガラスからできています。
このソーダ石灰ガラスは主に二酸化けい素、酸化ナトリウム 酸化カルシウムからできています。 そして色を出すためにコバルトや鉄、銅などが加えられています。
このソーダ石灰ガラスは、長年使っているとガラスに劣化がおこります。
ガラスの透過率が低下したり、薄く曇りガラスのようになったり、 白い曇り(白やけ)が現れたり、
昔の写真乾板のガラス板が劣化して剥離がおき、虹色の膜ができることなどです。
これらはガラス自体の変化によっておきています。
海から拾ったガラスビンと同じ年代の骨董屋から買ったガラスビンを比べてみると、海からのものが劣化が 進んでいるのが分かります。
海底に長く浸かっていたガラスビンの銀化現象は、私にはうまく説明できませんが
"銀化"の条件、つまり海水と砂泥と貧酸素状態が整うと、ガラスビンの内側の表層の酸化ナトリウムが
少しづつ溶け出して、残った二酸化けい素の網状の薄膜が形成されるようです。
この網状の薄膜が光を偏光させて虹色に見えるのです。
さらに"銀化"が進むと薄膜が部分的に剥離してきます。
そして更に進むと 薄膜が壁面から完全に剥離してビンの中央にフィルムのように出てきます。
こうなるのには海底の砂泥の中に数十年以上あることが条件のようです。 出典 海の恵みの銀化ビン
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ビーチコーミング
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ほじくってみたら・・・
ジャ−ン! コカコ−ラのカタカナ表記で「190ML入」の浮文字の多分、1962の瓶がでた−ぁ♪
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この前、ミリンダの旧い瓶を見つけた場所に割れた瓶のカケラが多いのに気が付いたのニャ
今日、このあたりをビーチコーミングというより掘り起しに行ったのニャ−
カイネコの読み通り昔のゴミ捨て場だったらしく宝物がザックザック出てきたのニャ−♪
やった−♪
キングサイズのバャリースと地元のマリヤ牛乳の瓶
これもレアなロイヤルクラウンコーラ
ロイヤルクラウンコーラ http://www.cosmos.ne.jp/~norioa/rccola.htm
これは、初代のペプシコーラ 推定1954 ペプシコインクリュウキュウアイランド
残念ながら口が欠けていたので涙を吞んであきらめた
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浜辺でべんたうをたべましたぁ うーんまーい♪
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