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昨日の夜、ちょっと怖い経験をしたの。。
昨晩、近所に住む日本人奥様のお宅へ、あるレシピを教わりにお友達と行ってきました。
夕食までごちそうになり(私、食べ過ぎだよね...ダイエット中なのに...)、
長々とおしゃべりしちゃって、気づいたら11時!!
いかんっ!!明日の予習をせねば!!と、あわてて帰った帰り道。。。
このへんは田舎なので街灯がなくて、夜はとことん真っ暗。
だからディレクションを見逃しやすいのです。
交差点で右折の際、通りのサインを確認しようとした時に、お友達がヘッドライトをアクシデントで
フラッシュしちゃったの。
そしたら、ちょうど右から来た車が私達の前を通り過ぎてしばらくして、
車を止めたのっ!!!
まるで私達を確認するかのように。。 ブレーキを踏んだまま動かない。。
そこで友達がある事を思い出して。。
SCでは夜、車のライトをフラッシュさせるとギャングのターゲットにされる、
という意味があるんだ!って。
そんな意味があるなんてその時初めて聞いたから、パニクったよ!!
間違ってフラッシュさせちゃった私達だけど、その車がギャングの人で、
向かって来て、撃たれたりでもしたらどーしよ??!!
もうこわくなって、あわててスピードあげてベースの中に帰ってきました。
後をつけてこないか確認しながら。。。
ほんとにコワかったー!!
家に帰って来てすぐ、夫に怖い思いをしたことを伝えたの。
そしてライトをフラッシュさせるとそういう意味があるってこと知ってた?? って聞いてみました。
そしたら夫は一言。
?b>”That's just a urban legend!!"
ちょっと!! 私の心配してくれないのー?!
え、えぇぇ??
夫に視線攻撃を送ってる間に、彼はてきぱきとパソコンから印刷してくれました。
読みましたところ、、、
これは約20年前から全米だけでなくカナダやメキシコ、ヨーロッパにまで広まってる、
都市伝説(urban legend)だそう。
都市伝説って知ってる??
事実根拠のないうわさ話が人づてに伝わるうちに誰かの事実話となって広まった伝承のことです。
日本でも結構あるよね。友達の友達が言ってたけど、、、とかって話。
私が聞いた事あるのは、マクドナルドは巨大ミミズ肉を使ってハンバーガーを作ってる、とか、
コカコーラはコカインを使ってるとか(コカコーラはコカインを1903年まで実際に使用してたので
以前はホントだった) あとは口裂け女の話とか、当て逃げ注意Faxとか。
(興味がある方は ウィキペディアへGO!)
でもこのライトをフラッシュする話は、
なんだ、単なるウワサだったのか〜
実際に1992年にCAで女性が、2年前にLAで23才の男性が、
親切心からライトをフラッシュさせ、
(対向車にヘッドライトがついてない事をライトをフラッシュさせて教えてあげようとした)
射殺された、むごい事件があったそうです。
この話は長い年月、人種差別やギャング抗争、ギャングへ入門?するための度胸試し、などと
形を変えて様々に語られ、あまりに広まりすぎているので、
凶暴な人たちが信じて実行してしまったらしゃれになりません。
日本ではドライバー同士の親切な合図としてフラッシュを使うのにね。。
私達が昨夜見た車がどうして急に止まったのかは分かりません。
夫はそんなの気にする必要ないって言ってるけど、気には留めておこうと思いました。
(でも私がこうやってブログで紹介することでウワサはまた広まってくわけで、、、
おそるべし都市伝説!!)
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