クレヨンしんちゃん作者死去後ればせながら、クレヨンしんちゃん(クレしん)作者の臼井儀人さんが亡くなりました。今のところ、状況などから転落事故によるものと思われ事件性や自殺の可能性はなさそうです。 まあ、自殺や事件ではないようなので残念ではありますが仕方のないことですね。 本題?さて、アニメ版クレしんのアニメション制作会社はテレ朝版ドラえもんを初めとして藤子アニメなどを多く手がけているシンエイ動画です。 で、シンエイ動画の作品のいくつかには京都アニメーション(京アニ)が制作協力などで入っています。 (ドラえもんとクレしんも手がけており、特にクレしんは現在でも京アニが唯一手がけている外部の 仕事といわれています) そんなシンエイ動画が2001年に当時のクレしんのスタッフを中心に制作したアニメが 「ジャングルはいつもハレのちグゥ」(金田一蓮十郎原作・月刊少年ガンガン)ですが、この作品にも 京アニは参加しています。 このアニメ、よく見るとところどころクレしんの影響を受けているなと感じる部分があったりするように 思いますがこの作品では一部の話をまるまる京アニが受け持っている回が何話かあります。 (シンエイ動画から回されたいくつかの下請会社が各回を担当しておりそのうちの1社が京アニだった) 見てみるとこの頃から京アニの特異性は健在だったんだなと思ってしまいます。 (この作品では武本康弘さんや当時京アニの子会社であるアニメーションDo所属のヤマカンなどが 絵コンテ・演出などを行っています) 恐らく後に制作されたらき☆すたはこの2作の経験が活かされているのではないかと感じます。 特にクレしんは同じ埼玉県春日部市が舞台ですしね。 なお、らき☆すたの監督を途中降板させられたヤマカンは京アニ(アニメーションDo)を退社して
新会社Ordetを設立し、かんなぎを手がけています。 かんなぎはもろハルヒとらき☆すたを意識しているのが丸わかりな状態です。 |
全体表示
[ リスト ]





