日本はオタク文化多いのに地位が低い日本ってアニメ、マンガなどを始めとして様々なオタク文化が普及していて(あくまでそれらが好き=オタクと定義するつもりはありませんが)世間一般に受け入れられていたりそういう店も 多数出店されていますがその一方でオタクに対する偏見や差別が多かったり、地位が低かったり します。 そもそも、「オタク」という用語自体が偏見に満ちた差別用語として作られたもので 見知らぬ人同士が集まって集団行動し相手のことを「お宅」と呼び合っているという事に由来すると されています。 人間って基本的に自分の見知らぬ世界とかに没頭している人が理解できず偏見で見る傾向があります。 それらがオタクの偏見にも繋がっているんでしょう。 勿論、すべてが偏見とは言い切れずそういう目で見られてしまう行動をとっている人もいる以上、 仕方ないところもあるでしょう。 でも、人は大抵何らかの専門分野を持っていてそれに対しては広い意味でオタクと称しても いいんじゃないでしょうか。 萌えとは「萌え」という言葉の定義にはかなりの揺れが存在し、使う人ごとで意味合いが異なっている気がします。 ただ、大まかな共通点はなんだろうと思った上で、あくまで一般人に分かりやすく説明するならば 「萌え」とは「かわいい」や「愛しい」とほぼ同じ意味だと捉えることができます。 (あくまで一般人に分かりやすく説明するならばということであり全く同じとはいえませんが) しかも、対象は現実の人間に対してよりは二次元キャラなど人外の物に対するかわいさを表すと いえます。 因みに、現実の世界の普通の会話でイメージされるような感じに「萌え〜」なんっていっている オタクはそんなにいないらしいです(ここにも偏見あり)。 むしろ、そんなこと現実にいっている人はオタクの間でもキモイと思われるようです。 萌えの語源も諸説あるようですが、「萌」という字の元々の意味は「若葉が芽生える」というような 意味です。 そこから、「若葉が芽生えるようにキャラクタに対する愛情が芽生える」という意味で使われるように なったとされます。 また、「愛情が熱く燃え上がる」という意味で「燃える」としたものが誤変換で「萌える」になったと いう説もあります。 また、その言葉ができた当初のマンガやアニメキャラの名前が由来とされることもあるようですが もしかしたら、それらの複合的な要因でできたのかも知れません。 アニメイトあ、そういえば先日(っていっても数週間以上前ですが)初めてアニメイトいってきました。実はあるマンガ本を探して近くの本屋などをいろいろ探したものの1巻は10年以上昔の作品だけに 全く見つからず(横浜ダイエーの中にあるあおい書店のみ全巻ではないものの一部ありました) 放浪(?)していたところ偶然見つけました。 で、ダメ元で探してみたところ全巻揃っててびっくりしました。 ネット上で調べて見ると現在絶版に近い状態で重版の予定がないようなので諦めかけていたのですが 思わず2回に分けて買ってしまいました。 しかし、発行年が随分古くその間売れなかっただけなんだなとは思いました。 (あと、古いだけあって少々紙が黄色くなっていたり何かにぶつけた痕なのか傷ついていたりしました けど) その後も2回ほどいったのですが1回目の時は補充されていませんでしたが2回目の時は全巻では なかったけれど一部補充されていました。 (重版されていないので恐らく在庫としてあった分でしょうからまだあったというのがすごいです) 他にも普通の本屋では見かけないようなコミックがずらりと並んでいたりある程度人気なものは
信じられないほどの数が置いてあったり、ライトノベルなども見たことないほど多数揃っていて さすが専門店と感じました。 (壁1列すべてラノベでしたから) |
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