ハルヒシリーズの考察
前回書かなかったことです。
以下のサイトの考察は当たらずとも遠からずという感じのする考察がいくつかあります。
キョンの長門有希への言動
これはほぼ間違いないでしょう。
つまりは、キョンにとって長門には最初から恋愛対象にはなり得ない存在です。
なお、所々の対応からみてハルヒにとっても長門は(立場として)家族的な存在であると思われます。
キョンの属性(正体)
これに関してはなるほどと思ってしまいました。
確かにその可能性はある。
消失編で改変後の世界のハルヒが髪型七変化をやっていなかったことなどよく考えれば当てはまり
ます。
北高でなければやっても意味がないですからね。
古泉の本性
もしかすると消失編での古泉の性格が本来の性格だったのだが能力が開花後、荒れてしまったが多少
もどったということなのかも。
谷口が必ずハルヒと同じクラスになる理由
作中で明確に語られていないがほぼ確実なのは「告白してOKをもらった5分後には破局してた」と
いうのは谷口本人のことではないかと予想されます。
(本人は聴いた話だと否定していましたが)
その為、この推察は前提が崩れるような気がします。
一方でまずハルヒは谷口を嫌ってはいないことも事実ですね。
嫌っていたら5年間同じクラスになるということはあり得ないので。
どうでもいいと考えているということもなさそうな気がします。
偶然というにはできすぎており、何らかの必然性か特殊な力が働いたとみるべきでしょう。
ただ、現状では明確な答えに結びつくものはないかな。
SOS団結成の真相
今回特にいいたかったのがこれです。
すごい納得してしまいました。
その可能性大かも。
少なくてもハルヒはキョンにジョン・スミスの面影を感じたと思われ、憂鬱編で
「以前にどこかであったことあるか」と聴いています。
まさか本人とは思っていないでしょうけど「似ている」と感じたと思います。
その為、キョンが非常に気になっていたがそれがなんなのか暫く分からなかった。
でも、キョンと一緒にいるためにはこれしかないと思い立ったんでしょうね。
徐々にその気持ちは強くなっていって...。
まとめ
キョンとハルヒは行動や言動自体は全くの正反対と言っていいほど違いますが、思考パターンは
よく似ていて、キョンにはハルヒの一番の理解者だと言えます。
ハルヒは自分のことを理解してくれるキョンを気に入っており本当に信頼しています。
お似合いのカップルですね。
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