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週末は、学生ライフセービングプール競技選手権、通称インカレの視察に行ってきました。
この大会は、次期の強化指定選手の選考のための対象レースではないですから、我々の仕事としては、強化指定選手の成長度合いに見極めと、19歳以下の選手の発掘ですね。 特に、19歳以下の選手の発掘にはとても都合のよい大会ですから、大学一年生でいい選手がいないかを見させていただいています。 そんなところで言うと、早稲田にいい女子選手がいましたしね。ただマネキンを持ったりするとまだ練習不足かなって感じました。 男子は日体大と日大かな。期待できそうです。 あと、やはり気になるところは、昨年まで強化指定に入っていたが今年度は残念ながら入れなかった選手がどのくらい成長しているかですね。 やはり彼らがいい成績を残せていたり、成長している姿を見られると一番うれしいです。 その点で言うとほとんどの選手が伸びていたので安心しました。本来なら彼ら一人一人に声をかけアドバイスをしてあげたいところですが、なかなかチャンスがなかったので出来ませんでしたが、ぜひ選手の方から声をかけに来てほしいですね。 何も縁を切ったわけでわないですからね。(笑) 一方で練習できたいないんだろうなって選手もいましたから、そんな選手を見てしまうとがっがりしちゃいます。ましてや出場してないなんて論外です。何のために一年間強化指定に入っていたのか。 MCの山本ユウジさんも閉会式の最後の言っていましたが、とにかくやめないで続けてほしいですね。 今回はインカレ。 四年生は最後も大会となりましたが、ぜひ継続してほしいです。 「継続は力なり」 |
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「海には挑戦するな、海の力を利用するのだ」
ライフガードであり、ウォーターマンであり、ウォーターパトロールの師匠である「ブライアン・ケアウラナ」師から教えられた言葉です。
自然は偉大なものだから、ちっぽけな人間はいとも簡単に撥ね退けられてしまう。だから自然に挑戦しようなんてことは思ってはならない、自然の力を借りるのだ、ということ。
ハワイの海で生まれ育ち、ライフガードとしていくつもの命を救い、時にワイメアのビックウェーブを乗りこなすサーファーであるブライアン氏ならではの言葉です。
心に重く響いたことを今でも覚えています。
そんな「ブライアン・ケアウラナ」師を囲んでの食事会が、日本で開催されるそうです。
2月14日、横浜桜木町。
彼の話を聞いてみたい、彼と会ってみたい、そんな興味のある方は是非ご参加してみてはいかがですか。
未曽有の大災害を目の当たりにして、自然の驚異をあらためて思い知らされた我々日本人には、
海を愛し、自然の楽しさも恐ろしさも知りつくした、ブライアン氏の言葉が必要なのかもしれませんね。
きっと何か心に響くものがあるでしょう。
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昨年のことになりますが、西浜SLSCのジュニアプログラムで12月にクリスマス会を開催しました。
毎年恒例の行事で、プール練習の後にそのままアクラブ藤沢のスタジオをお借りして開催しています。
こんな場所までも提供していただけるアクラブ藤沢さんには、本当に感謝感謝です。
しかしながら、近年では子供たちの人数が増えたため、この広いスタジオでも手狭になってきてしまいました。
来年は何とかしなければ、、、
みんなでお菓子を食べながら、クイズをやったり、劇をやったり、毎年いろいろなんですが、
今年も中学生が内容を考えてくれてクイズをしてくれました。
子供たちはグループに分かれて、チーム対抗戦でのクイズ大会でしたが、これがなかなか楽しい。
で、その様子をよく見ていると、進行しているのも、グループに分かれさせているのも、低学年に内容を教えているのもすべて中学生の子たちがやってくれているんです。
つい数年前までは、ただワイワイガヤガヤしていた小学生が、いま中学生になって後輩の、小学生の面倒を見ているんです。
いやあ、涙が出そうでしたね。
いつの間にか成長しているんですよね。
泣き虫小学生だったのが、年下の面倒を見ているなんて、なんともいい光景でした。
そして、それを支えているのが高校生であったりして。
何ともこの光景に感動してしまいました。 この「つながり」がどんなにすごいことか。
これまで積み上げてきたことがすごくいい形になっています。
本当に理想になってきています。
継続することの大変さもありますが、その喜びをその苦労以上に感じた瞬間でしたね。
歴史というか、時の流れというか、
何といっていいかわかりませんが、とにかく心温まる時間でした。
そしてそれを支えてくれたインストラクターにも感謝の気持ちでいっぱいです。
インストラクターでやった「さるかに合戦」最高に面白かったです。
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13日日曜日に、ライフセービング強化指定選手の顔合わせが無事に終了しました。
いや、終了ではなくスタートですね。
これまでは、半日だけで終わるような内容で本当に顔合わせでしたが、
今回はいつになく充実した顔合わせとなりました。
理事長のお話から始まり、担当理事のお話し、
遠藤委員長からハイパフォーマンスプログラムについての説明、
私からは、Rescue2012世界大会に向けた今後の取り組みについて、
そして選手一人一人の自己紹介、
さらに、飯沼コーチから、ライフセービングスポーツとはというお話し、
コンディショニング科学委員会から、セルフコンディショニングについてのお話と、
ドーピングについてのお話、
最後は、フィジカルチェックと、、、
一日非常に内容の濃いプログラムとなりました。
しかし、ここまで実行するには段取りが非常に大切で、これがともて大変でした。
しかしながら、今回この強化指定選手に選ばれてきた選手たちは、
自分の人生をかけて、自分の時間すべて費やして参加している選手たちも多いので、
それに答えられるようしていくには、気を抜くことはできません。
うまくいかないことに対して誰かのせいにしている暇なんてありません。
とにかく全力でやるのみです。
そしてなによりも、
この強化指定選手になりたくてもなれなかった選手たち、
選ばれたくとも選ばれなかった選手たちのことを考えると、
その彼らの思いを踏みにじるようなことだけは決してできません。
また、これまで作り上げてきた先輩方の道を踏み外すこともできません。
そんなことを改めて感じた一日でした。
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