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週末は、学生ライフセービングプール競技選手権、通称インカレの視察に行ってきました。
この大会は、次期の強化指定選手の選考のための対象レースではないですから、我々の仕事としては、強化指定選手の成長度合いに見極めと、19歳以下の選手の発掘ですね。 特に、19歳以下の選手の発掘にはとても都合のよい大会ですから、大学一年生でいい選手がいないかを見させていただいています。 そんなところで言うと、早稲田にいい女子選手がいましたしね。ただマネキンを持ったりするとまだ練習不足かなって感じました。 男子は日体大と日大かな。期待できそうです。 あと、やはり気になるところは、昨年まで強化指定に入っていたが今年度は残念ながら入れなかった選手がどのくらい成長しているかですね。 やはり彼らがいい成績を残せていたり、成長している姿を見られると一番うれしいです。 その点で言うとほとんどの選手が伸びていたので安心しました。本来なら彼ら一人一人に声をかけアドバイスをしてあげたいところですが、なかなかチャンスがなかったので出来ませんでしたが、ぜひ選手の方から声をかけに来てほしいですね。 何も縁を切ったわけでわないですからね。(笑) 一方で練習できたいないんだろうなって選手もいましたから、そんな選手を見てしまうとがっがりしちゃいます。ましてや出場してないなんて論外です。何のために一年間強化指定に入っていたのか。 MCの山本ユウジさんも閉会式の最後の言っていましたが、とにかくやめないで続けてほしいですね。 今回はインカレ。 四年生は最後も大会となりましたが、ぜひ継続してほしいです。 「継続は力なり」 |
ライフセービング
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昨年のことになりますが、西浜SLSCのジュニアプログラムで12月にクリスマス会を開催しました。
毎年恒例の行事で、プール練習の後にそのままアクラブ藤沢のスタジオをお借りして開催しています。
こんな場所までも提供していただけるアクラブ藤沢さんには、本当に感謝感謝です。
しかしながら、近年では子供たちの人数が増えたため、この広いスタジオでも手狭になってきてしまいました。
来年は何とかしなければ、、、
みんなでお菓子を食べながら、クイズをやったり、劇をやったり、毎年いろいろなんですが、
今年も中学生が内容を考えてくれてクイズをしてくれました。
子供たちはグループに分かれて、チーム対抗戦でのクイズ大会でしたが、これがなかなか楽しい。
で、その様子をよく見ていると、進行しているのも、グループに分かれさせているのも、低学年に内容を教えているのもすべて中学生の子たちがやってくれているんです。
つい数年前までは、ただワイワイガヤガヤしていた小学生が、いま中学生になって後輩の、小学生の面倒を見ているんです。
いやあ、涙が出そうでしたね。
いつの間にか成長しているんですよね。
泣き虫小学生だったのが、年下の面倒を見ているなんて、なんともいい光景でした。
そして、それを支えているのが高校生であったりして。
何ともこの光景に感動してしまいました。 この「つながり」がどんなにすごいことか。
これまで積み上げてきたことがすごくいい形になっています。
本当に理想になってきています。
継続することの大変さもありますが、その喜びをその苦労以上に感じた瞬間でしたね。
歴史というか、時の流れというか、
何といっていいかわかりませんが、とにかく心温まる時間でした。
そしてそれを支えてくれたインストラクターにも感謝の気持ちでいっぱいです。
インストラクターでやった「さるかに合戦」最高に面白かったです。
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13日日曜日に、ライフセービング強化指定選手の顔合わせが無事に終了しました。
いや、終了ではなくスタートですね。
これまでは、半日だけで終わるような内容で本当に顔合わせでしたが、
今回はいつになく充実した顔合わせとなりました。
理事長のお話から始まり、担当理事のお話し、
遠藤委員長からハイパフォーマンスプログラムについての説明、
私からは、Rescue2012世界大会に向けた今後の取り組みについて、
そして選手一人一人の自己紹介、
さらに、飯沼コーチから、ライフセービングスポーツとはというお話し、
コンディショニング科学委員会から、セルフコンディショニングについてのお話と、
ドーピングについてのお話、
最後は、フィジカルチェックと、、、
一日非常に内容の濃いプログラムとなりました。
しかし、ここまで実行するには段取りが非常に大切で、これがともて大変でした。
しかしながら、今回この強化指定選手に選ばれてきた選手たちは、
自分の人生をかけて、自分の時間すべて費やして参加している選手たちも多いので、
それに答えられるようしていくには、気を抜くことはできません。
うまくいかないことに対して誰かのせいにしている暇なんてありません。
とにかく全力でやるのみです。
そしてなによりも、
この強化指定選手になりたくてもなれなかった選手たち、
選ばれたくとも選ばれなかった選手たちのことを考えると、
その彼らの思いを踏みにじるようなことだけは決してできません。
また、これまで作り上げてきた先輩方の道を踏み外すこともできません。
そんなことを改めて感じた一日でした。
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随分と久しぶりの更新となります。
今日からまたスタートしますのでよろしくお願いします。 今年の夏に、ウォーターパトロールの仕事の際、我々が使用していた水上バイクが一般のサーファーの方と接触してしまい怪我をさせてしまいました。 幸いにも怪我の程度はそれほど酷くはなかったため、一週間ほどで回復され、いまはもう問題ないとの事。 しかしながら、あってはならない、起こしてはならない事故に反省し、改めてこの場を借りてお詫び申し上げます。 関係の皆様にもご迷惑をお掛けしました。 自粛させていただいておりました。ブログも再開させていただくことにしました。 さて、 本日、11月13日は、ライフセービング強化プログラムの新規スタートとなります。 第6期強化指定選手・ハイパフォーマンスプログラムの顔合わせが実施され、 新たに選考された強化指定選手総勢40名と共に、2012年11月に開催される、ライフセービング世界選手権「Rescue2012」に向けて強化プログラムを開始いたします。 「競技力の向上」=「救助力の向上」 我々の目的は、日本のライフセービング・スポーツのレベル上げることで、日本のライフセービングを発展させること。つまり、ライフセービングをもっともっと普及させることです。 それがいずれは、水辺の事故ゼロに繋がることになるのです。 「命を救うスポーツ」として、それにふさわしい選手を育成し、最高の結果が残せるように全力で挑んでいきます。 今回選ばれたくとも選ばれなかった選手の気持ちを忘れずに、また、これまで築きあげてきた先輩方の苦労を踏みにじることなく、とにかく全力で挑んでいきます。 サポートしていただいている企業の皆様、日本全国のライフセーバーの皆様の期待に応えられるように頑張ります。 活動の様子などをブログで紹介していきますので、よろしくお願いします。 |
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和歌山の南紀白浜で開催された「オーシャンサーフチャレンジ」に出場し、実戦形式のトレーニングを含めた合宿です。 前日の土曜日入りし、午後からトレーニングを3時間みっちり行い、次の日は1日レースとなりました。 両日とも一日中雨で、コンディショニングは非常にきつかったですが、全選手頑張って参加していました。 新たな発見も見出だせましたし、選手一人一人も細かな目標を再確認できたでしょうから、収穫の多い合宿となりました。 また、この大会は西日本の競技レベル向上を目的として開催されていますので、強化選手が一緒にレースをすることで、西日本の選手に目標を持ってもらったり、技術を盗んでくれたらと思っています。 そういう意味では十分に貢献できているかわからないので、あらためて調査する必要があるかもしれませんが。 われわれ強化選手が参加することで何か力になればと思っています。 こうやって強化合宿をこなしていくと、選手の細かな部分まで見えてくるので、特に宿泊を伴うような合宿は、とても有意義な時間となります。 それこそ、性格や考え方までわかりますからね。 共に過ごす時間は、とても貴重な時間です。 こんな合宿ができるのも、サポートしていただいているスポンサーさんのおかげです。 本当にありがたいです。 頂いているご恩を無にしないように、しっかりと一瞬一瞬を大切に、全力で挑みたいものです。 いまの強化選手には、そのような考え方がしっりと浸透しているので、これも成果のひとつでしょう。 そんなことをあらためて感じた合宿でした。 「受けた恩は石刻み、かけた情けは水に流す。」 |
