映画というのは、本当に素晴らしいもので、どんなに酷い作品でも、そこから得られるものはベッキーの不倫、スマップのやらせ、清原の覚せい剤、政治家の汚職、よりも高い価値がある。私は作家でもなんでもありませんが、映画には想像力を創ることのできる最大の映像作品だと考えています。そういう力を持っているのが映画だと思うわけです。
あるていど、映画やドラマを見ていると、次の展開を予想します。


アカデミー賞を予想します





作品賞

■ノミネート
マネー・ショート 華麗なる大逆転
ブリッジ・オブ・スパイ
Brooklyn
マッドマックス 怒りのデス・ロード
オデッセイ
レヴェナント:蘇えりし者
ルーム
スポットライト 世紀のスクープ



実は、私が毎年アカデミー賞の予想をする時に、毎回外れるのがこの作品賞なのです。
まったく、会員たちの基準がどこにあるのかが、いまだにわかりません。
どの作品もおもしろいし、社会的にも芸術的にもワイドショー的にも文句のないノミネートたち

そういえば、最初に書いておけばよかったのですが、この予想は賞の行方を左右する組合賞やゴールデグローブ賞からの参考資料など引用するわけがない、ということを断っておきます。

というわけで、アメリカ製作者組合賞を受賞したマネー・ショートを本命にあげたいと思います。

本当のところ、レヴェナントが各メディア、評論家たちの本命視とされる作品なのですが、過去のデータや選考員たちの基準からは遠く離れたテーマであり、レヴェナントがアカデミー賞を受賞するのは芸術的価値をおいた時のみ、だと判断しました。
マネーショートは金融危機に直面する、いままさにその時代を写した鏡、模範となる教科書のような映画だと思うわけです。日本もそうなのですが、景気はどうなの?と実情、大手の企業だけが儲かってるのではないでしょうか。








監督賞
■ノミネート
レニー・エイブラハムソン(ルーム)
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(レヴェナント:蘇えりし者)
アダム・マッケイ(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
ジョージ・ミラー(マッドマックス 怒りのデス・ロード)
トーマス・マッカーシー(スポットライト 世紀のスクープ)



だいたい、監督賞なんてものは、作品賞をとった監督が賞をとるものだと勝手に思っています。
だからアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ



主演男優賞
■ノミネート
ブライアン・クランストン(Trumbo)
マット・デイモン(オデッセイ)
レオナルド・ディカプリオ(レヴェナント:蘇えりし者)
マイケル・ファスベンダー(スティーブ・ジョブズ)
エディ・レッドメイン(リリーのすべて)



過去4度ノミネートを持つレオナルド・ディカプリオで決まりでしょう。
演技自体を評価すると、マーティン・スコセッシ版のほうがよかったのかなーと思いますが
半面、その強烈なイメージが逆に審査員の目にはやりすぎたように映ったのではないかと思います。
もちろん、主演男優賞にノミネートされるくらいですから、今回の作品でもきわどい演技演出が出てきます。




主演女優賞
■ノミネート
ケイト・ブランシェット(キャロル)
ブリー・ラーソン(ルーム)
ジェニファー・ローレンス(Joy)
シャーロット・ランプリング(さざなみ)
シアーシャ・ローナン(Brooklyn)



下馬評だと、ルームのブリー・ラーソンが一番人気になっているようですが、たしかに賞をとってもおかしくないほどの最高の演技を見せてくれました。しかし、まだ甘いと私は見ています。
そこで、キャロルのブランシェットを本命とします。
特に可もなく不可もなく、ルーニー・マーラーとそういうことをするわけですが、なんにせよこの役は日本人にはできない、つまりまだ役者として未完であるブリー・ラーソンではできない演技をした、ということです。




助演男優賞
■ノミネート
クリスチャン・ベール(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
トム・ハーディ(レヴェナント:蘇えりし者)
マーク・ラファロ(スポットライト 世紀のスクープ)
マーク・ライランス(ブリッジ・オブ・スパイ)
シルヴェスター・スタローン(クリード チャンプを継ぐ男)




クリスチャン・ベール



助演女優賞
■ノミネート
ジェニファー・ジェイソン・リー(ヘイトフル・エイト)
ルーニー・マーラ(キャロル)
レイチェル・マクアダムス(スポットライト 世紀のスクープ)
アリシア・ヴィキャンデル(リリーのすべて)
ケイト・ウィンスレット(スティーブ・ジョブズ)


ルーニー・マーラ



脚本賞
■ノミネート
ブリッジ・オブ・スパイ
Ex Machina
インサイド・ヘッド
スポットライト 世紀のスクープ
ストレイト・アウタ・コンプトン

脚色賞
■ノミネート
マネー・ショート 華麗なる大逆転
Brooklyn
キャロル
オデッセイ
ルーム 

撮影賞
■ノミネート
キャロル
ヘイトフル・エイト
マッドマックス 怒りのデス・ロード
レヴェナント:蘇えりし者
ボーダーライン

 編集賞
■ノミネート
マネー・ショート 華麗なる大逆転
マッドマックス 怒りのデス・ロード
レヴェナント:蘇えりし者
スポットライト 世紀のスクープ
スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 美術賞
■ノミネート
ブリッジ・オブ・スパイ
リリーのすべて
マッドマックス 怒りのデス・ロード
オデッセイ
レヴェナント:蘇えりし者

 衣装デザイン賞
■ノミネート
キャロル
シンデレラ
リリーのすべて
マッドマックス 怒りのデス・ロード
レヴェナント:蘇えりし者

 メイキャップ賞
■ノミネート
100歳の華麗なる冒険
マッドマックス 怒りのデス・ロード
レヴェナント:蘇えりし者

 視覚効果賞
■ノミネート
Ex Machina
マッドマックス 怒りのデス・ロード
オデッセイ
レヴェナント:蘇えりし者
スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 録音賞
■ノミネート
ブリッジ・オブ・スパイ
マッドマックス 怒りのデス・ロード
オデッセイ
レヴェナント:蘇えりし者
スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 音響効果賞
■ノミネート 
マッドマックス 怒りのデス・ロード
オデッセイ
レヴェナント:蘇えりし者
ボーダーライン
スター・ウォーズ/フォースの覚醒

は?

ゾンビ映画を25年ダメダメに見続けて、
グダグダのゾンビ解説をして5年になり、
「ゾンビにおかずは要らない」と
妄想上のロメロがぼくにゾンビの定義を植え付ける。
「たまには走ってもいいんだぞ」とも聞こえたのだから
相当、ゾンビが好きなぼく。
だからぼくもこの腐った映画を見ながら「走れ!ばか!」
と開始1分で劇場を後に走ろうとしていた5週間前のあのh


 ★★★★★★★★★★


というわけで、とにかくこの映画に内容を求めない!
この映画は格闘ゾンビだ。戦う戦う。戦え!フランスのゾンビ!

文化は違うわけで。言語も違うわけで。人種も違うわけで。


くそおおお!
なんでこうも毎回毎回荒らしに遭うのだ!あ、間違えたゾンビは無敵なのだ!
なんでこうも内容が無いのだ!このマムシ(荒らし)めえ!!
女の刑事がとにかく性悪なわけで。
ひとりだけあんぽんたんじじいがアメリカらしいコミカルちっくな
変態ちっくなゴニョゴニョを見せてくれる。
そこだけだぞ!そこだけおもろかったぞ!

あとはなんてこたあない。
狭い空間をもう少し活かせれば、それなりのゾンビとなっていたであろう。
フランス映画っちゅうのは基本、狭い空間を多様する。
というかそういう風に見せる。
色んな場所で戦うのが基本アメリカ産ゾンビ。
されどフランスは狭い空間を使う事によって人の中には
良心ってやつがあんのかないのか、そこを問いかける。
もっち、ロメロのゾンビもそれを問うのだから
これはロメロのゾンビではないが、映画の持つ意味が似ている。
兄弟の間で苛まされる愛と正義の倫理。
ギャングと警察とで手を組まなければいけないそれぞれの葛藤。
境界線がわからんのだぞ。
だからつまり、その狭い空間を以って、
人物描写に充てる割合をゾンビの恐怖よりもそこに比重を置く。
人間とはこういった状況に陥った場合、どういう行動を見せるのか。
スプラッターが本来売りであるゾンビ。
もっちグロ描写満載。血があああああ!
つまるところ、それで以って葛藤やら倫理やらを写した人間模様が消えちまう。


 ☆☆☆☆☆☆☆


B級映画になくてはならないP
≪間違えた、ゾンビになくてはならないP音演出≫
P音的な演出を見せるもそれおまえ死体だぞ!
そういった処も欲求不満でたんまりP音的な『白』がてめえの倫理観を狂わせる。
「毎日やれ」と言ってやろうじゃないか。
それがたとえ浮気であっても、ぼくが許す。フランスが許す。


 ★      ★      ★


≪というわけで≫
ゾンビの大群(ボード)に囲まれた人間は神にも映るし、悪魔にも映る。
その先に手を伸ばすゾンビが何を求めようとしたのか、それはあなたの倫理観なのだ。




ただやほー映画を観てた
自分の
インランドエンパイアがなかった。
また観て、ここに感想書きます。

2015アカデミー賞結果


2月といえば、冬。冬は寒いからこたつに入って、みかんを食べて、テレビを観て、もぞもぞしたり

そんなわけで、映画の祭典?アカデミー賞の受賞作品が決まりましたよね!
そういえばですね、きのうでしょうか、ジャッジという映画が地上波で放送されていまして、それを観ていたわたしは、やっぱ北川景子は素晴らしいと思ったとか。
どこを評価したのかと言いますと、聡(つまぶき)を見る景子の表情が生々しい!
その眼中たるやあなたしか見ていないんだからね!聡!聡!聡!つまぶき!
大物Pが生み出した生足アイドルが予算のかかった映画で主演するくらい映画会社は本当に大変なのだな、と実感いたします。
つまるところ大島優子を批判の対象とさせるところになにかもくろみが見え隠れするくらいの想像力を持ってほしいのだよ。(『ロマンス』今秋公開!)

まああれとかそれとか、雑談をしていたらきりがありませんので、さっそく本題にいってみたいと思います。

どこぞやのサイトで予想の記事を書いたわけですよね。
大変評判も良く、結果が見たい!という声が白石茉莉奈の喘ぐ声に勝るとも劣らないほどにあがっていましたので、赤字が予想したやつ、水色っぽいやつが受賞作



作品賞

「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「セルマ」
「博士と彼女のセオリー」
「ウィップラッシュ」(セッション)




監督賞
リチャード・リンクレイター 「6才のボクが、大人になるまで。」
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
ベネット・ミラー 「フォックスキャッチャー」
モルテン・テゥルドゥム 「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
ウェス・アンダーソン 「グランド・ブダペスト・ホテル」

主演男優賞
スティーヴ・カレル 「フォックスキャッチャー」
ブラッドリー・クーパー 「アメリカン・スナイパー」
ベネディクト・カンバーバッチ 「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
マイケル・キートン 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
エディ・レッドメイン 「博士と彼女のセオリー」


主演女優賞
ロザムンド・パイク 「ゴーン・ガール」
リース・ウィザースプーン 「Wild」
フェリシティ・ジョーンズ 「博士と彼女のセオリー」
ジュリアン・ムーア 「アリスのままで」
マリオン・コティヤール 「サンドラの週末」


助演男優賞
イーサン・ホーク 「6才のボクが、大人になるまで。」
マーク・ラファロ 「フォックスキャッチャー」
ロバート・デュヴァル 「ジャッジ 裁かれる判事」
エドワード・ノートン 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
J・K・シモンズ 「セッション」


助演女優賞
エマ・ストーン 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
キーラ・ナイトレイ 「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
パトリシア・アークエット 「6才のボクが、大人になるまで。」
メリル・ストリープ 「イントゥ・ザ・ウッズ」
ローラ・ダーン 「Wild」


脚本賞
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「フォックスキャッチャー」
「Nightcrawler」
「グランド・ブダペスト・ホテル」


脚色賞
「セッション」
「Inherent Vice」
「アメリカン・スナイパー」
「博士と彼女のセオリー」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」


撮影賞
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「ターナー、光に愛を求めて」
「Unbroken」
「イーダ」


編集賞
「アメリカン・スナイパー」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「セッション」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「グランド・ブダペスト・ホテル」


美術賞
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イントゥ・ザ・ウッズ」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「インターステラー」
「ターナー、光に愛を求めて」


衣装デザイン賞
「Inherent Vice」
「マレフィセント」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イントゥ・ザ・ウッズ」
「ターナー、光に愛を求めて」


メイキャップ&ヘアスタイリング賞
「フォックスキャッチャー」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」


視覚効果賞
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
「インターステラー」
「猿の惑星:新世紀」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「X-MEN:フューチャー&パスト」


録音賞
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「Unbroken」
「セッション」
「インターステラー」


音響編集賞
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「ホビット 決戦のゆくえ」
「インターステラー」
「Unbroken」


作曲賞
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「インターステラー」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「博士と彼女のセオリー」
「ターナー、光に愛を求めて」


主題歌賞
「LEGO@ムービー」
「Selma」
「はじまりのうた」
「Beyond the Light」
「Glen Campbell: I'll Be Me」


長編アニメーション映画賞
「ベイマックス」
「How to Train Your Dragon2」

BESTアルバム発売!

ここだけしか言わないから、他の場所では言わないことを言う
あんなー、おれ歌い手やん。
ほんで、歌ってみたのあれを作ってあれにあげるのはいいんだけど、それじゃあつまらん。
というわけで、おれの好きなチョイスして、それをベストにするかんじでいこうと思うんだ。
もうすでに、fleely tomorrow セツナトリップ撮った

ボカロおれが厳選して選んだ神曲真面目に歌うのだ。
聞く価値大いにある。

じゃあ、ちょっと知らない人のためにようつべ貼っつけようか。






あそこの場所がんばってるよー、っていうことをどれだけのYAHOO映画ユーザーみなさんは知っているのだろうか。
でも、なんか来たのは知ってるぞ。


というわけで、知っている誰にも教えないでくれ。
ひっそり寂しくやりたいんよ。

でかい?









そんなんよりも負けたじゃないか。
遠藤外すとかないだろ。

というスポーツ大好きなんだおアピールをしておくぞ。
いま、卓球夢中
というかどうしてって白いんだろうな。


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