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京都国立近代美術館で開催されている企画展、「富本憲吉」展を見に行きました。 富本憲吉(1886 - 1963)は奈良県出身の陶芸家。人間国宝です。 数多くの色彩鮮やかな作品を興味深く鑑賞しました。 ただただ、ほ〜っと感心するばかりですが。 すれ違ったひとは「こっちよりこっちの方が完成度が高いな〜」なんて囁いていましたが、私にはとんと分からなかった。 ただ、作家は、生涯創作活動を尊んだこと、研究熱心であること、そして日々の暮らしそのものを楽しんだであろうこと、はなんとなく感じ取ることが出来たような気がします。 そして、常設展も見てきました。 土田麦僊の舞妓林泉図、とてもきれいでした。 こちらは国立近代美術館の向かいにある京都市美術館。昭和8年の建物だそうです。 国立近代美術館の方はつい最近出来た建物・・・と思っていたら、1986年の竣工でした。
20年前がつい最近に思えるって・・・・あぁ、おそろしい。 |
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その人が作品に込めた「何か」が伝わってくれば、見に行った甲斐があるというもの。私は美術館に行く時、いつもそう思いながら観賞してます。いろはさんも「何か」を感じられたみたいですね。それにしても京都市美術館、いい雰囲気の建物ですね〜!
2006/9/3(日) 午後 5:10
Randykumaさん、美術館の近くは、小さな画廊やお洒落な雑貨屋さんがあって、良いところですね。この時は展覧会をみてすぐに帰ってきたのですが、今度またゆっくり散策してみたいです♪
2006/9/4(月) 午前 9:20
まじょまじょさん、この展覧会に興味を持ったのは夫で、実はわたしは「ついていく」というスタンスだったんですが、行ってみればなかなか面白かったです。デッサンも何点か出ていました。自然の草花や故郷の景色を元にしたものが多く、興味深かったです。
2006/9/4(月) 午前 9:26
BLUEBIRDさん、美術館を作るときは設計にも力をいれてくることが多いようですね。有名な建築家がやってることも多い・・。あ、二十年前って、きっと物心が付き始めた頃だったのかもしれません。物心がつくのって2,3歳?(んなわけないか・・・あぁ、あんまり無理なこというと苦じい〜・・・・・)
2006/9/4(月) 午前 9:30
eurekaさん、写真で見てた焼き物の色と実際の色、かなり違っていて(器の色ってどれくらい経年変化するんでしょ?)・・・やっぱり本物をみて良かったなぁ〜って思っています。モリスにもかなり影響を受けているようですね。若い頃の留学経験で図案家としての富本が生まれたのでしょうか・・・
2006/9/4(月) 午前 9:34
めろんさん、この日はどうするどうする、どこか行く?行かない?って、迷った結果、出かけてみました。お昼過ぎから出かけて、夕方には帰ってきて、・・・こういう思い付き方の外出、いいのかわるいのか(苦笑)・・・。
2006/9/4(月) 午前 9:37
いすずさん、なにをおっしゃいます〜。やりがいのあるお仕事をめいっぱいしてらっしゃるイスズさんに、わたしはどれほど憧れているか・・・。私は、こんな時間の過ごし方(刹那的というか、その場限り、というか、、うまくいえませんが・・・)していて不安になること、しょっちゅうです・・・
2006/9/4(月) 午前 9:40
カルルさん、美術鑑賞も、少し知識があればまたいい見方ができるんでしょうが、私の場合無知なので、「おぉ〜」「ふぅん」「きれい」・・・そんな感想しかでてきません。それでもまた美術館に行ってみようと思うのはなぜなんでしょうね♪・・・・京都市美術館、古いだけあってどっしりしてますよね〜。。もうすぐルーブル展があるようです。
2006/9/4(月) 午前 9:42
最近、美術館とか、お寺とか、なんちゃら資料館とか有料のとこにはよっぽどのことがないかぎり入りません。京都近代美術館もその一つかな、建物が嫌いだというのもあるけど、学芸員の質の問題かな。
2006/9/4(月) 午前 11:48
いろは様もうすぐルーブル展ですか。それってひょっとしてハイちゃんといった東京芸大でやってたルーブル展じゃないかな?二人でね、見ていて、余りにも我らの父上にそっくりなものばかりが並んでいてゲンナリして帰ってきました・・あ、これは我ら姉妹だけの話ですからね。一般的ではありませぬ。
2006/9/4(月) 午後 1:53
いろはさん、お勉強熱心ですよね(^^) 京都市美術館、行きたい行きたいと思いつつ、もう、3年も経ちました。。。また来年かなあ(−−;)
2006/9/4(月) 午後 3:21
文さん、なるほど、そういうご意見もあるのですね。おぉ、そうだ、文さんが学芸員になって仕切っちゃってくださいませ、展覧会!!
2006/9/4(月) 午後 5:31
悟空さん、ひょっとしたらそうかもしれません。太助情報では、ギリシャ彫刻だということなので・・・。ルーブル展、どうしようかしら・・・。悟空さまハイジさまの御尊父にお会いするため、行ってみるとするか・・・どうか・・・
2006/9/4(月) 午後 5:33
れいこさん、いやいや勉強熱心というようなものではありません。半分以上は時間つぶしです。(休日夫と二人で家で過ごすのは、なんというかその・・・だらだらしてしまうだけで、、、あぁ、哀しい)
2006/9/4(月) 午後 5:35
京都市美術館の方以前何度か行きましたが、建物をよく見ていませんでした!てっぺんに小さな屋根がついてるのですね。。。昭和8年だったらアールデコかしら、でもてっぺんの屋根は、【和】ですね!面白いです。。。
2006/9/4(月) 午後 6:44
そうそう「京都市美術館」の階段で写真撮ってこなくっちゃ。JR東海のポスターみたいの。まだまだ勉強だとは思うのだが、もっかのところ、街角の石ころの方に興味が涌いてしまうのよね。
2006/9/5(火) 午前 9:09
ああ、恐ろしい。。笑。確かに1980年代じゃ最近の建物というイメージかも。。住居では話が別かもしれませんが・・。
2006/9/5(火) 午後 1:23 [ pop*cha*282*28*8 ]
はなこさん、ほんと三角の屋根が妙に目立ってますね。そういう角度に撮っちゃったみたいです。・・・ほんと、煉瓦の壁や円い窓に、和の屋根がついてますね〜。折衷???
2006/9/5(火) 午後 2:57
文さん、階段でポスターを撮影ですか。芸術家文さんの粋に達するにはわたしなんかまだまだです・・・。階段って、エントランスの階段でしょうか・・。
2006/9/5(火) 午後 2:58
ばたこさん、最近の建物というイメージ?やっぱり??あぁ、おそろしい、おそろしい(笑)。でもほんと、確かにおっしゃるとおりですね。築20年の家やマンション、新しいと思う人は少ないでしょうねぇ。。。
2006/9/5(火) 午後 3:00