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来月、10月上旬に旅行を予定しています。 年に一度の長期休暇。 普段は太助の仕事の都合で、遠出がなかなかできないので、(今の職場に来てからは、土日で一泊というのも、淡路島でしかしたことない。実家への帰省を除いては。) で、とても楽しみな行事である秋の旅行。 夏前から、目的地はどこにすればいいものかと、考えてました。 とれるのは、全部で 6日間 。 国内にも知らないところはいっぱいあるので、東北、北海道をまわるとか、九州に行ってみるとか、 そういうのも渋くていいなぁとは、いつも思うのです。 またリゾートなら、沖縄でゆっくりというのも素敵。 あと、旧街道をテクテク歩く、とか四国でお遍路さん、なんてのもちらっと・・・。 そんなことを考えてもみるのですが、 やっぱり、年に1度のことだから、外国に行きたい! と思ってしまいます。 それでは、外国なら、どこか? 中南米にとっても惹かれてるのですが、6日間ではちょっと厳しい。 アジア? インドに行ってみたい。 インドに自由旅行って、旅慣れてない私たちでも出来るかなぁ。・・・ちょっと不安。 ・・・となると、添乗員付のツアーが有力? でも、そういうツアーって、パンフレットの行程表に、 ○日目夜 どこそこのお店でインド料理をお楽しみ頂きます。 とか、って載ってるんですよね。 うぅん・・・。 添乗員さん付ツアーは要領よく観光地を見て回ることが出来て、安心、というのは分かってるのですが、 団体行動なんて、高1の時に行った林間学校以来、10年ぶり(?)、 わがままきままな私がついていけるかどうか・・・。 (まぁ、どうせ自分たちで動きまわっても、数多くは回れなかったり、有名どころを見逃したり、そして食事も、なかなか当りには当たらないんですけどね。(あまり下調べしていかないから・・・)) アジアには他にも行きたいところはいっぱいあるけど(インドの次はネパールって行ってみたい・・・。あ、カンボジアも。)、 どうしても なるべく遠くへ〜 という気持ちが出てくる。 トルコ、行ってみたい。やっぱり、まずはオリエントよねぇ。 だって、今はわたしアジア人だもの。 でも、用心深い太助は、中近東というのに少し難色(?) エジプトもいつか行ってみたいのにぃ。 外務省の海外渡航情報のサイトで「十分注意してください」というのを見てしまうと、どうもあまり気は進まないみたい。トルコは一部地域に出てた。 (あ、インドにも出てます・・・。それも全域に。一部はもっと危険度が上。 まぁ、あまり気にしてたら何処にも行けないんだろうけど) そして、私の前世、ヨーロピアンの血が騒ぐ。 ギリシャって是非行ってみたい! tamamimさんの記事、素晴らしかったもの。 エーゲ海、いいなぁ。 でも、サントリーニ島まではやっぱり日程的に無理。 北欧もいいなぁ。フィンランドなら直行便飛んでるし。 数年前デンマークに行った、まーや(学校の友だち)が「よかったぁ」って言ってたしなぁ。 でも、10月はもう寒いのかなぁ。 うぅん、うぅん・・・・・ なんて、考えてるところに、偶然手元に届いたのが、↑の雑誌。 ※画像は昭文社さんのページからお借りしました。 http://www.mapple.co.jp/publ/bravi.html あぁ、これはもう、アンダルシアに呼ばれてるわ。私。 アルハンブラ宮殿は前から行ってみたいと思ってました。 (建築にももちろん興味はありますが、あの「アルハンブラの思い出」っていう曲が好き♪) 本当は前々から、スペインに行くならマドリードよりバルセロナ、と思っていたのです。 が、が、今回はアルハンブラに負けました。 相談した旅行社の担当の人に、バルセロナ→グラナダの移動はしんどいと言われてしまったので。 (いや、ほんとうはそういうセットがなかっただけかもしれないのだけれど) ・・・ということで、マドリードとグラナダ行きを計画しています。 6日間なので、ほとんどが移動になってしまうのですが、まぁ、覚悟の上で。 で、で、本日やっと太助のパスポートの代理申請に行ってきました。 ぎりぎりの時期となってしまいました。 パスポートの残存期間が残り少ないのは分かっていたのですが、大丈夫だろう、と思っていたのです。 (スペインは滞在中の残存でOKなのですが、経由地がどうも駄目みたい。私たちもぼうっとしていたし、旅行会社の担当者も勘違いしてた(←ちょと責任転嫁))) で、パスポートは切れたら、切れてからまた取り直せばいいわ、なんてことを思ってたのですが、 期限があるパスポートを切り替えるのと、期限切れしてから新たに申請するのとでは、 必要書類が違うんですね。(氏名や本籍地都道府県に変更がない場合) うぅん、しらんかった。 というか、忘れてた? 前回私が切り替えたのは、入籍した時だったので書類は全部必要だったし、その前のことは憶えとらん。 期限切れしてから申請するのなら、戸籍謄本または抄本を取り寄せなければならないところでした。(離れてるから、面倒なのだ) で、もうひとつの勘違い、有効期限があるパスポートを持ってる場合、切り替えに必要な日数を3日間と思い込み、今週末には発給されるとふんでいたら、発給までに一週間。 (3日で出るのは、査証のページがいっぱいになって更新する、みたいな時だそうだ) ・・・・ということで、渡航先のパスポートに関する条件がどうであれ、 さっさと切り替えときゃ、よかった。 と思った、私たちでした。 おわり。
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海外旅行
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カイス・ド・ソドレの駅前にある市場です。 ここは初日にベレン地区に行くとき、地下鉄からトラムに乗り換えた駅です。 その日は日曜日で市場は閉まってるようでした。 3日目にもういちど市場をのぞきにきました。 この市場では「撮影禁止」だなんてケチなことはいわれず、 市場の片隅でシャッターを切る私に、 初老の紳士が「2階から撮ればもっとよく写せるよ」と上を指さしておしえてくれました。 この紳士が市場の関係者かどうかは不明。 この市場の裏にはケーブルカーの駅があって、本当はそこからケーブルカーに乗りたかったのですが、 ケーブル駅に向かう途中、路地裏の雰囲気に臆してしまって、引き返してしまいました。 それほど危険なところではなかったはずなのですが・・・。 |
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リスボン旅行記、いちおうまだ続いてます・・・。 さて、旅行のお土産、スーパーマーケットで普通のお菓子を選ぶことが多々あります。 クッキーやチョコレート、ちゃんとしたおみやげ屋さんや空港で買うとなかなか高価です。 肉や魚や野菜など生鮮品の並び方も日本とは違うし、スーパーに行くのは旅行のひとつの楽しみです。 ホテルで、近いスーパーマーケットをたずねたら、そこは デパート の地下でした。 レジの外でパチパチ写真を撮っていたら、中からお兄さんが出てきて、 「撮影するな」と注意を受けました。 だから、中の写真はありません。 (最初、こそっと撮っていれば、注意されずにすんだ。 そうすれば、中の様子もこっそり撮れたのにぃ・・・・) 大きな太刀魚や金目鯛みたいなのが、気のせいか日本で見るよりも大きな目をしていて、 そして、氷の上にぐたっと並べられて、なかなか面白い光景だったのに・・・写真がなくて残念。 豚の足のカタチしたハムも、無造作に箱に入れられて、でも結構高価な値段が付いてました。 ああいうのは贈答品なのだろうか。 デパートの地下だから、普通のスーパーとはちょっと違うのかもしれないけど、 きれいなスーパーマーケットでした。 日本のデパ地下のような、総菜売り場は このレジの外側に2店ほどあるだけでした。 このスーパーで夫婦それぞれの実家用に、そして職場用に、少しお菓子を買いました。 紙や箱で包装されたものではなく、なるべく、カンカンにはいってるものを選びました。 スーツケースに入れて持って帰るので、 紙の包装だけだと形が崩れてしまう・・・。ウェハースの端っこがガジガジになっちゃいます。 お土産って、なかなかどーんと買うことが出来なくて、 結局帰りの空港ですこし買い足しました。 このスーパー、3日滞在のうち、2日間通いました。
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ポンバル侯爵広場近くのバス停。 これから出勤でしょうか。 人が並ぶ間隔が広いような気がします。どうでしょ。
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ポルトガルに行きたいと思って情報を探していたとき、 旅行社の欧州旅行パンフレットで、「ポルトガル」に割かれているページは1ページでした。 「イギリス」や「フランス」は6ページくらいあったと思います。 書店にずらっと並ぶ旅行ガイドブック、私が行ったJ書店では「ポルトガル」は3種類ほどでした。 フランスに関してだと、「パリ」だけでも何種類ものたくさんの本が出ているのに。 ウェブ検索しても、日本語のページでは、ポルトガルやリスボンの情報、それほどひっかかりません。 リスボンは観光地としてはマイナーなのかしら、そんなイメージを少し持っていました。 しかし、行ってみると、 リスボンでも観光用のツアーバスが走っていました。やっぱり、観光地なのですね。 トラムに乗っても、観光客らしき人がいっぱいでした。 (私たちが行ったところが観光地だったからでしょうが・・・) アウグスタ通り http://blogs.yahoo.co.jp/iroha2006iroha/23675966.html に、最初に行ったのは日曜日でした。商店はみんなシャッターをおろしています。 そんな中、通りを歩いているのは、おそらくほとんど観光客ではないかと思われました。 アウグスタ通りやその周辺の飲食店は、食事時にメニューを通りに立てかけていましたが、 その表記には、ポルトガル語の他に英語・フランス語・ドイツ語がありました。 通りにある観光案内所(かな?)では、「リスボンてくてくツアー」のようなものもたくさんありました。「英語でガイドします」ということでした。 予想していた以上にリスボンは観光地でした。 日本は、外国の人から見て、「観光」という点でどんなイメージなのだろう。 ふとそんなことを思いました。 ロンリープラネットの「JAPAN」を読んでみようか、などと思っています。
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