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土曜日は夕方から街の本屋さんへでかけて、中華料理を食べて帰りました。 美味しかった〜。 やっぱり、和風以外は外で食べるのでいいわっ。 そして日曜日、久しぶりにハイキングに出かけました。 摩耶山へ。 元町駅〜ビーナスブリッジ〜碇山・市章山〜二本松〜大竜寺〜市ヶ原〜稲妻坂〜天狗道〜摩耶山 帰りは、天上寺跡〜ケーブル駅〜上野道〜王子公園駅〜灘 全行程で5時間半ぐらいでしょうか。 いやいや、ちょっとしんどかった。 碇山や市章山というのは木陰がなくて、日照ぎらぎら。余計なエネルギーをとられました。 そして、稲妻坂というのがちょっと急でした。 摩耶山の頂上付近にあるアンテナが見えたときにはほんとうにほっとしました。 帰りは、ひたすら下へ下へ。それほど距離はなく、下りにかかったのは1時間半ぐらいでした。 もうとにかく、汗をいっぱいいっぱいかいた1日でした。 万歩計が水没してしまいました。(肌に近いところにつけてたのが悪かった・・・) 電池を入れ替えてみたけれど、再起不能のよう。あぁあ。 家に帰ってきてから食べた夕食は、焼きうどん。 おろし生姜を添えてたべたら、これまたおいしかった。(最近生姜にはまってます) ホットプレート料理のときは、太助が焼いてくれることが多いです。わたしは、 あれいれろ、これいれろ、の指示に従い野菜投入係です。 ビールが美味しかった♪
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ハイキング初心者
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8月の最後の日曜に、太助はある資格試験を控えてました。 (やっと終わった〜。とりあえずほっ。) 7月の末には義母が遊びに来て、8月の第2週末には帰省しました。 と、今年の夏は、なんだか落ち着かなくて、夫婦でハイキングはここしばらくしていません。 青春18切符の日帰り旅も出来ずじまい。 その間、私が一人で何度か行ったのが、 塩屋駅〜旗振山〜おらが山公園 で、引き返して おらが山公園〜旗振山〜塩屋駅というコース。 わたしの足で往復2時間弱。(ハイキング始めた頃よりちょっとスピードアップしたと思う) 六甲全縦走の端っこの部分。 ハイキングコースというよりは散歩コースという感じで、 Tシャツ短パンにペットボトル一本ぶらさげたおじさんが歩いていたり、 ブラウスに日傘をさした女性とすれ違ったりします。 で、まぁまぁ、たったかたったか進んでゆくことができるんですが、 このコースの一番の難所が、写真(上)のところ。 旗振山の山頂へ届く少し手前に、ちびっ子広場みたいな公園があって、 ハイカーは、その脇の道を通ります。 振り返ると眺望がひらけていて(写真下)、なかなか良いのですが、 ここが、もう、めちゃくちゃ暑い。 頭上をおおう緑はないし、足元はコンクリート。 30分ぐらい山道を登ってきた身には、とても辛い。 一気にペースダウンです。 真夏の昼ごろでも、 下に土、上に緑があれば、それほどは苦しくないんですね、低山ハイキングも。 が、ここに出てきた途端、もうフラ〜っと来ます。 「地球温暖化」の対策を考えてるひとたちに、(特に政治家とか学者とか、えらいひと) ハイキングして欲しいなぁ〜と、ここでいつも思うのです。 ********************* で、ここからは、ちょっと前に小さな勉強会で、 建築の環境分野の先生に聞いた話を少し。 温暖化の原因は色々あって、 上であげたような、森林伐採、道路の舗装というのも一因ではあるようです。 (といっても、六甲山はもともとは、禿げ山だったそうだけど) また、自動車の排ガスなどがよくクローズアップされますが、実は、 日本全体でみると、一番の原因は「建築」なんですって。 国内ではCO2排出量の約4割が建築によるものだそうです。 (世界では1%強) 建築物から出るLC(ライフサイクル)CO2は6〜8割で、 解体は意外とわずからしいです。 建物を運用してゆく上でかかるエネルギー消費、(暖冷房、給湯、照明・搬送(エレベーター等)) によって排出されるCO2というのが、かなり大きい。 自動車では、二酸化炭素排出量を抑えるエンジンの開発なんかが、結構すすんでいるようですが、 建築の分野では、なかなかその辺が遅れてるようです。 ちなみに、屋上緑化というのは、世間でいわれてるほどは効果がないようです。 メンテナンスなどを考えると、何もしないのとトントンではないか、ということでした。 (目で見て涼しいという効果はありますね、絶対!・・・と私は思う) ということで、 聞きかじってきた話で、まだちゃんと理解できておらず、まとまりもなにもないのですが、 たまにはこんなん書いてみました〜。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ここまできてしまった「便利なもの・速いもの」に囲まれた生活を、昔に戻すというのは なかなか出来ないとは思いますが、 『本当の豊かさ』とは何かということを、いまいちど考え直さないといけないなぁ、と思っています。 豊かな暮らしって、なんざんしょ。
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もう2週間前になるのですが、7月8日の日曜日、 有馬→一軒茶屋(六甲山最高峰のすぐ近く・870M)→宝塚、というハイキングに行きました。 スタート地点の有馬は400Mくらい。のぼりはなだらかな整備された山道を行きます。 一軒茶屋→宝塚(40M)は、岩がごつごつ出てる箇所もある細い道ですが、 とにかく、下りて下りて、下りて。 手持ちのガイドブックには、宝塚から有馬へというコースが書いてあったのですが、 暑い季節であったことと、体調が万全ではなかったことから(※) 下りが多い逆コースをとることにしたのでした。 距離的には15キロ以上あったし(たぶん)、十分に歩きごたえはあったのですが、 上りがそれほどきつくなく、下りばっかりだったせいか、 なんだか、中途半端な達成感のハイキングとなりました。 下りは、上りよりも足に負担はかかるのですが、 心拍数はあまり上がらないし、汗もあまりかかないし、 ちょっともの足らない??? ところで、はれかさんが、 この同じコースを私とは逆に、ハイキングコースとしては真っ当に、 宝塚→一軒茶屋→有馬とすすんでらっしゃいます。 宝塚→一軒茶屋は、上り、上り、上り、だし、休憩するようなところもあまりなかったし、 おつかれさまでした。 はれかさん、勝手に紹介させていただいちゃいました・・・・。 写真は、一軒茶屋の近くで見つけた(というか、他のハイカーが写真を撮っていたので気づいた) ササユリです。 ※体調不良の理由は、太助ー睡眠不足 いろはー○○酔い(ふな酔いではないです)
ハイキングはもっと体調を整えてのぞまないと・・・反省はしてます |
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この前の日曜日(6/17)、やっと、やっと、六甲山(931m)に登ることが出来ました。 で、6月10日に再挑戦を企てたのですが、この時は山に入る前に大雨。 家を出発するときは快晴だったのに、JR芦屋駅で下車した頃から雲行きが怪しく、 阪急芦屋川駅の手前まで歩いたところで、大粒の雨。 最初、通り雨かと思い、バス停で雨宿り。 15分ほどたってもやまないので、雨の中を走って駅前のナチュラルローソンへ。 太助はカフェモカ、私はハーブティを注文しました。温かい飲み物が美味しかった。 しばらく様子を見たけれど、どうも止みそうもないので、 そのまま阪急電車に乗って帰ることにした、のでした。 ちなみに、この時ナチュラルローソン初体験。 で、で、 6月17日に再々挑戦。 三度目の正直、なるか・・・。私は緊張してました。 朝の準備に手間取り、出発が遅くなりましたが、なんとか決行! JR芦屋駅に到着した頃にはもう日がかなり高くなってました。 JR芦屋〜阪急芦屋川〜高座川沿いに歩いて〜 高座の滝〜風吹岩〜雨ヶ峠〜本庄橋跡〜一軒茶屋〜 六甲山最高峰 〜魚屋道(ととやみち)を通って〜有馬登山口 というルートです。 高座の滝〜風吹岩へは、ロックガーデンを避けて高座川沿いに上ろうとしたのですが、 途中道が分からなくなって引き返し、結局ロックガーデンを通りました。 出発が遅かったうえに、引き返しで時間をロスしてしまい、少し焦りましたが、 この道を進んだおかげで、イノシシに出会うことが出来いました。 六甲山麓では住宅街にイノシシが出没することは決してめずらしくありません。 むか〜しむかし、私は六甲山麓にある大学に通ってたのですが、大学構内や通学路での目撃情報多数。 が、が、自分は一度も遭遇したことなかったので、今回はじめてイノシシを見て、ちょっと嬉。 たまには回り道?もいいなぁ。 ・・・と、話は戻して、、 六甲山最高峰、二度も登頂達成できなかったので、ちょっぴり不安でした。 ガイドブックによると★一つで初心者向き、とはなっていますが。 2度も「来るな」と言われてるのですから・・・。 特に、前回わたしがしんどくなって座り込みたくなってしまった「ロックガーデン」はドキドキ。 ここまでは前々回も登れました。でも、ふらふらだった。 今回はそれほどきつくもありませんでした。(あ、やっぱり多少しんどいけど) ロックガーデンの岩肌のぼりはもう少し続きましたが、ほどなく歩きやすいハイキング道に。 風吹岩(447m)は眺望もあり、なかなか気持ちよかったです。 木陰で昼食。 時間がおしてきてるので休憩もそこそこに出発。 ハイキングコースの途中にゴルフ場があり、ゲート(たぶんイノシシよけのため)を開けて通過。 ゴルフ場を出るための扉の直前に、 「この奥にトイレがあります。ハイカーの方もご利用下さい」という立札があり、ちょっと感動。 結局このトイレにはお世話になりませんでしたが。 が、進んでみると案外進めるもので、 (それほど急なのぼり道ではなかったのがさいわい) 一軒茶屋へたどり着くことが出来ました。 ここは車道も通っているし、自動販売機もあるし、もちろん茶店に人気もあるし、安心安心。 実はここ一軒茶屋へ辿り着くまでに、 「もしここでしんどくなったら、どうするの?救急車ってどこから入ってくる??」なんて会話してたんです。 山頂付近に道路が通ってることはわかってたので、 「ここまでくれば、上の道からやろなぁ」なんて答えてた太助。 いえ、別に今回はそれほど苦しかったことはないのですが、前々回のこともあるし、 前回は大雨で阻まれてるし、(山には入る前だったのでタイミング的には助かってた) 途中、へたりこんでるおじさん見かけたし。 一軒茶屋の前の自販機で小さな缶ジュースを買って二人で半分ずっこ。 水分はちゃんと摂るようにしてたのですが、この冷たいジュースはまた格別に美味しかった。 そして車道をわたって5分ほど歩き六甲山最高峰へ。 山頂にたった瞬間、 感動 しました。やっとやっと登れたのですから。 この時点で実はもう4時近くになっていました。遅い遅い。 とにかく早足で有馬へ。 有馬への道は魚屋道(ととやみち)。 緩やかで道幅もあり歩きやすいハイキングコースでした。 5時過ぎに有馬温泉街到着。 「金の湯」で温泉につかって帰ってきました。 有馬温泉の駅で電車に乗ったのはもう6時過ぎ。 「帰りにどこかに寄って食べく?」と太助は有難い提案をしてくれましたが、 ジャージ姿ということもあり、財布の中がハイキング仕様ということもあり、 結局、我が家の最寄り駅近くのスーパーで買い物して、家で鉄板焼きにしました。 美味しかった〜。 この日はいっぱいいっぱい汗をかきました。 スポーツドリンク(薄め)2.5リットル、お茶2.5リットルを持って出かけたのですが、 きれいに空になりました。 それでも、まだちょっと脱水の感。 これからもっと暑くなったら、低山でのハイキングはやっぱり厳しいかも、です。 でも今回、山に入ってからは樹の緑もあるし、 それほど日光や熱にやられるということはありませんでした。 いちばんきつかったのは駅から山へ入るまでのアスファルトの道です。 朝の出発が遅れたばかりに、余計暑い目にあいました。ちょっと反省。 |
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このまえの日曜日(5月27日)は、ハイキングに出かけました。 目指すは、六甲山最高峰!! JR芦屋駅をスタートし、芦屋川、高座川沿いにすすみ、瀧乃茶屋、大谷茶屋を通って、 ロックガーデンへ。 そしてその後・・・・、と続くはずでしたが、 ロックガーデンまで行って、いろはの体調不良により引き返すことに。 あぁ、2週間ぶりのハイキングだったのに、くやしい! 体調不良の原因はわかりません。 それほど厳しいコースでもなかったのに、歩いていると、 動悸がして、ちょっとクラクラして、すこしムカっとする感じ。 とりあえず、日陰で少し休憩して、ふたたび進み始めたのですが、 足腰がガクガク震えるし、やっぱり動悸もするし、 こりゃ、無理しない方がいい・・・ということで、ハイキング中止。 駅まで引き返して、そして帰ってきました。 帰り道は、ゆっくり下り坂。体調はほとんど気になりませんでした。 駅までの道々、おにぎりをどこで食べるか思案しましたが適当な場所がなく、結局家で。 おにぎりだけでは寂しいので、近所の総菜屋さんでコロッケを買いました。 それにしても、どうしてしんどくなってしまったのか・・・・。 平地を歩くには全く平気で、食欲もあり、昼食にはおにぎり(大)2個、コロッケ2個、 おまけに朝の残りのパンまでペロリ。 いったいあのしんどさは何だったのだろう。 睡眠不足? 熱射病?? あるいは光化学スモッグにやられた???(この日北九州市では光化学スモッグ注意報が発令されていた。まぁ、六甲山は北九州市から400キロぐらい離れてるけど) ハイキングをとり止めて駅まで向かう道、 いつも通り過ぎるばかりの芦屋を、少しだけ散策しました。 芦屋市民センター (設計 坂倉建築研究所) 前を通っただけ。 いつも電車から見てるので、少しだけ近づいたかな。 さて。今回の芦屋散策で初めて知ったこと、そして一番びっくりしたことが、 芦屋川は天井川 だったということ。 JR東海道本線は、芦屋川の下を通っていたのです。 (上の写真は 阪急芦屋川付近からとったもの。天井川の写真はうまく撮れなかった) 知らなかった〜。 大学生の時もJRで通学してたので、利用歴は十数年なのに。 (ちなみに昔は東から西へ通学。 いまは西から東へ通学。 家もガッコも違うので) ・・・・おぉ、いま、ウィキペディアで「天井川」を調べてみたら、 このちかくの 住吉川 も天井川だった。そしてやっぱりJRが下をくぐってるそう。 知らなかった〜。知らなかった〜。 (ちょっと、自慢?しておくと、旧草津川が天井川だということは、なんとなく気づいていた。草津って一度しかうろうろしたことないのに。こういうときは気づいてた自分が誇らしい! ← いろはってひょっとして、変??) 阪急電車で梅田ー三宮間を移動すると、たぶん渡るんですよね、これらの川。 で、JRに乗るとくぐる。 これまで気づかなかったことに、ショックをうけている いろは です。 あぁ、まだまだ修行が足りない! そしてそして、こちらは芦屋のマンホール。
おそらく、芦屋市の花と木をデザインしたのでしょう。 コバノミツバツツジ と 黒松 だと思われます。 |





